夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:神社

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赤坂にある氷川神社、東側参道の段差と赤坂のビル群をみる。この氷川神社は地図では今井城跡とある。城に適した段差だが今はビルに囲まれる夜景が綺麗だ。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目10−12)

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地形的な窪地のそこにある弁天池、中の島にある厳島神社。池は柵、中の島はフェンスと水辺の境界があまりよくない。それでも池泉の存在は大きい。

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入口の鳥居からの姿もなかなかいい。(住所:東京都大田区山王4丁目23−5近辺)

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この時期夜参拝となる明治神宮。鳥居前の手水舎(ちょうずや)を裏から上の大きな樹木とセットで撮る。これくらいのスケールがこの鎮守の杜にあう。逆光の手水舎向こうの建物も綺麗にみえる。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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普段の参拝は、日の出から日の入りまでの明治神宮。この時期、初詣がらみで夜の姿を見ることができる。ただし人が多く、なかなか絵にならない。少しいじって、人をカット。さらに上の闇がとてもいい。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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若葉町の谷間を眺める高台にある須賀神社。2つある階段はどちらも谷間を眺める風景がいい。本殿に近いほうの階段はクランクしていて、擁壁の構えや石の手摺などがここだけ重厚な感じだ。提灯フレームも空間をわけ面白い、いい階段と風景だ。

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(住所:東京都新宿区須賀町5−6近辺)

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赤坂の山にあるような日枝神社、奥にある庚申さま(猿田彦大神)の鳥居参道階段。昼間でも不思議な雰囲気になる鳥居群、夜はさらに不思議な度合いが増す。光は樹木と鳥居で斑模様だ。見ていたら夜でも昇ってくる人たちが、まさに異界への入り口になる。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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山というか岬状な地形に位置する日枝神社。夜でも通勤路
みたいに不思議と通ってゆく人がいる。神門は閉まっているが、格子越しにみえる社殿が美しい。光が違う、神門はオレンジ色の光りで、格子のさきは白色だ、これだけで別世界を表現できている。


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(住所:東京都千代田区永田町2
丁目10−5)

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池尻大橋駅近くの上目黒氷川神社。台地の上に建つ眺めのいい神社だが、鳥居と石碑がみごとな葉っぱの陰で模様になっている。明りと樹木の関係によるものだが、ここまで綺麗に影がでているのは珍しい。夜でしか気がつかない。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21)

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暫く銀座に行く機会があり、帰りにだんだん距離が伸びて原宿まで歩くようになる。その途中に好きな愛宕神社に立ち寄る。北参道とは東京の階段の松本さん命名。夜は真っ暗、いったい何していると声が聞こえそう。足元確かめながら歩く、先に見える池の光に目を奪わられる。暗いからこそ美しい。昔の人並みに光の大事さを知る。(住所:東京都港区愛宕1丁目5−2)


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こういった写し方もあった・・・・。主客逆転、真ん中の神楽殿は暗くてほとんど見えない。でも後ろの光が綺麗で、だんだんみえてくる感じだ。しかも左側は緑が光っていて、右側はそれにビルの明かりが入る。右と左のバックの世界の違いも面白いなり。


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参道は真西を少しづれるが道路とつながり、谷間が良く見える。谷間はかつての蟹川がつくった地形。今は高層のビルが定規になり谷の雰囲気がよくわかる(住所:東京都新宿区新宿6丁目21−1)

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西日暮里の諏方神社、おそらくは祭りのための灯篭か?誰もいない、祭り準備前の感じがとってもいい。扉も閉まっているが光があたり、まるで鏡板みたいな存在だ。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目4−8近辺)

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散歩の途中に、神社の盆踊りに出くわす。台地の上にある西久保八幡神社、そこの平場に高い櫓と提灯。しかし大きな樹木はさらに上にある。その隙間からアークヒルズ 仙石山森タワーがさらに上から顔をだす。。何重にも上が重なっている感じだ。(住所:東京都港区虎ノ門5丁目10−14)

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建物の囲まれてわからないが、赤城神社の立地は牛込台地の端。ここ西参道階段からの風景は、神田川のつくった谷間が右側に方向にあるのを少し感じられる。なかなかここからみる夜景はいい。(住所:東京都新宿区赤城元町1−10

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池の中を渡ってゆくアプローチの亀戸天神社。昔は橋や道も少し狭くて、池を渡ってゆく感じがもう少しあったような。今は橋もしっかり太く、藤棚もいっぱいで、なんだか池を感じられなくなっている。しかし夜に橋の上からみる世界はどうだろう、水面が光ってみえるのもあるが、それより巨大な池が周辺のビルの隙間で表現できている。こういった感じもなかなか良い。(住所:東京都江東区亀戸3丁目6−1)

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平塚駅から北に少し行った所にある平塚八幡宮。


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鳥居の両サイドには提灯が並びなかなか綺麗だ。


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鳥居を潜った先に御池を渡る橋がある。


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その橋の真ん中から左の西御池をみる。

橋の左側には西御池は浮き島があり、石が組まれ、植栽も造形もある。
この浮き島の裏側に平塚弁財天社がある。


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右の東御池をみる。

 橋の右側には東御池には浮き島の真ん中に大きな木と小さな木だけ。
こちらの池にはアヒルがいて夜は人影がみえるとよってくる。
池を一周したら同じようにアヒルも一周した。




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西御池の裏側には平塚弁財天社がある。
鳥居は池の中、お社は浮島にある。
西御池にかかる大きな樹木が反射のレフ板のような効果でいっそう美しい。
に夜は人も少なくとってもいい。
(住所:神奈川県平塚市浅間町1−6)


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墨田区千歳にある江島杉山神社。以前事務所が墨田区緑にあったころに良く通った神社。

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狛犬のシルエット写真、雨と紅葉樹木のサポートで美しい写真になった。

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この神社、小さな普通の神社だが、池があり、太鼓橋がある。こういった空間のアプローチで気分が変わる効果がある。神社はこうした本殿に行くまでの体験がオモシロイ。

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さらに右の奥に、江の島の弁天岩窟を模して作った祠あり、見所がある神社だ。(住所:東京都墨田区千歳1丁目8−2)

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鶯谷のラブホテル街に囲まれ、異様な雰囲気を漂わせる元三島神社。手前の狛犬、灯籠、樹木、階段となかなか豊かな構成となる。樹木に囲まれているためそう見えるが、本堂は建物の上に建つダイプ、右から回ると1階は別の店だったりする。

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社が建つテラスの下、南側はこんな感じ。


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さらに南西側、線路側は飲食店街になっている。(住所:東京都台東区根岸1丁目7−11 近辺)

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地形的にY字河跡の台地岬に建つ白山神社。なかなかパワーが集まる場所だ。東から入る表参道は昔からこの位置なのかわからないが、微妙に下がって上がっている。鳥居の中に街並が美しく入る。

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参道の先にある階段と門(何門と呼ぶのかわからず)、その隣の無理矢理作ったスロープ、その先に綺麗に光る社殿群、ここから見える世界もとても美しい。計算した計画ではないが、手前が暗く、先に光った物がある表現はいい。門は気持ちも含めて、こちらとあちら側をわける装置でもある。

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今は裏参道みたいだが、南から北へいくように、昔はこちらが表だったようにも思える。植栽に囲まれて、前方は樹木が覆いかぶさる。

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左からは表参道、右から裏参道、この前庭で繋がる。社殿は後ろにあり、低い塀に囲まれた樹木に囲まれた空間がいい。(住所:東京都文京区白山5丁目31−26近辺)

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以前、週何日か通っていた王子。なんとなく知っている所だった。親水公園的に整備された音無川があまり好きではなかった。ところが夜に王子神社の南側階段から音無川の川底をみると、樹々に囲まれた川の谷が美しい。ココが景勝地だったというのを感じさせる。手前の階段の曲面擁壁が囲み、一つの世界を作くるのに一役かっている。(住所:東京都北区王子本町1-1-12近辺)

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