夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:神田須田町

DSC00363_1
神田駅から秋葉原駅の途中にある第二柳町高架橋。ここは倉庫が多いが、柱と梁の線が綺麗な高架橋が続く。

DSC00359_1
(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目5-2近辺)

     1002_DSC01543_1
神田須田町の中央線と山手線の分かれた近辺にある風景。歩道の大曲りがこんなに美しく、空間に緩やかな動きをあたえるのかと思わなかった。右先にみえる山手線ガードの流れもいい。(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目2−5近辺)

0324_DSC01801_1

かつての万世橋駅の改造した「マーチエキュート神田万世橋」。建物はアーチを生かしていてなかなか良いのだが、手間の水辺に対しての解決がほとんどない、細いテラスデッキがあるくらいだ。

デッキからかなり手を伸ばして、水辺からのカット。この建物も含めてまだまだ水辺を生かした建物がなくもったいない。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目25−4)

   1124_DSC04744_1
神田須田町一丁目の老舗エリア。明治30年頃からの創業で、建物は昭和初期の鳥すきやき「ぼたん」の玄関。玄関先にお店の下足番がいる感じがいい。ここに連れてきてもらったのはもう20年前かな。そのうちとおもいつつ。写真左側から2階の天井が綺麗にみえる。(住所:東京都千代田区神田須田町1-15 )

1123_1
マーチエキュートの前にある、万世橋ガードの「ラジオガァデン」。占領軍の露店撤廃令により電気部品の露店商が移転してくる形で1950年に開業。秋葉原ラジオセンターと東京ラジオデパートなどと成り立ちは一緒。

1123_2
今は数件のみで、万かつサンド直売所の立ち飲みスペースがあるが、大半はシャッターで閉まっている。ガード下のコーナー看板や真ん中通路など面白いガード下だ。マーチエキュートよりもこちらの方が空間的に面白い。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目25 )

   1118_DSC04758_1
神田須田町1丁目の三角街区は戦災をうけなかったので老舗が多かった。「しるこ竹むら」の前の通りとその脇道が雰囲気を残すエリアとなってしまった。人もすくない、それも含めてとてもいい雰囲気がのこる所だ。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目19近辺)

   0607_DSC06778_1
道路から10段下がった所に位置するからか、妙に落ち着く秋葉駅近くの柳森神社。ネオンライトが街の光りが相まって、妙に不思議な雰囲気を演出する。写真の真ん中「おたぬき様」は「他抜き」と、他に抜きんでるという意味で、「勝負事、立身出世、金運向上」にご利益があるとされる狸である。ご利益通り、抜きんでる写真となってしまった。

   0607_DSC06778_2jpg
境内を出て川を背景に撮る、ここには2つの隙間がある。一つは社殿と住居(おそらく)の間にあるお庭という隙間。もう一つは向こう、秋葉のビル群との間にある、神田川という隙間。神田川は見えないが、近景・中景・遠景の中景として、ぬけているので面白い空間になっている。(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目25 )

   0606_DSC06764_1
柳橋 ガード(架道橋)と平永橋ガード(架道橋)の間、「第1柳町橋 高架橋」という名前の下の倉庫。ガードの柱梁はスパンが短かく、直線の構成の所だが、そこに組み込まれた倉庫のデザインが柱の太さに対しての細い線の構成が対比でいい感じのデザインになっている。ネオン色の照明で外壁の青黒の色が何とも言えない雰囲気となる。(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目12−10近く)

↑このページのトップヘ