夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:神楽坂

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神楽坂の路地が綺麗なのは雨の日。石畳だけど小さなピンコロ石は、歩きづらいしあまり好きじゃない。でも雨で濡れるとそれぞれ光の反射が違い、とても美しく輝く。(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2-30近辺)

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神楽坂の兵庫横丁には2つの階段がある。段差がそんなにあるわけじゃないが、石畳の効果もあってなかなかいい路地になっている。何度か撮っているがどうだろう、この下からのカット。(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2−5近辺)

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神楽坂横丁の中でも入口が一番細い通り、知らないと通れない兵庫横丁の入口。少し行くとセットバックした居酒屋「酒ト壽(サケトコトブキ)」の前の空間がとてもいい。雨にぬれた路地はとても美しい。

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(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2−1近辺)

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左手前の建物が新しく建って、路地が引き締まり、その先のS字階段が綺麗にみえる。ここからだとS字というか曲面のアールに見えるが。もっとも松本さんの「東京の階段」を読むと、周囲の高層ビルもなく、この通りじたいももっと美しかったみたいだ。周囲が変わりながら魅力を持ち続けるのはなかなか難しい。

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近づいてみても、この階段のまわり具合はたいへん美しい。

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(住所:東京都新宿区神楽坂5丁目43近辺)

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神楽坂の路地を入ったところにある居酒屋「伊瀬藤」。ここに入ったのはもう10年以上前、知り合いに連れて行ってもらった。しかしここは大きな声厳禁、何度も注意されてたことを憶えている。声がデカイので、多分これからもいけないな。緑越しの店構えと石畳は美しい。みるだけにしよう。(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2近辺)

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神楽坂のかくれんぼ横丁、石畳に黒塀などが並ぶ路地。暮れて夜になりかけた時間帯に、2人・3人連れの人が歩く。これがまた、別に隠れていないが、いい感じに秘めた路地にみえるから面白い。


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(住所:東京都新宿区神楽坂3−1近辺)

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歩いて楽しい神楽坂の「かくれんぼ横丁」。黒塀に囲まれた料亭などが多く、ある意味、道に対して閉鎖的でもある。営業になり扉が空くとガラッと町の雰囲気が変わる。黒塀の上に咲く椿の華の赤もいい感じ。

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別の日(2015年6月11日)の違った時間帯の写真。路地、玄関お庭、建物のそれぞれがちがった表情をみせる。

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(住所:東京都新宿区神楽坂3−1近辺)

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武器商人の町から名がついた横丁、神楽坂の兵庫横丁。東京で超がつくほどの有名な路地。幾度写真をとってもダメだったで、近づいて広角2枚合成に。隅切りで狭くなる路地の影が美しく路面におちる。その黒塀の向こうはホン書きの旅館として有名な「和可菜」。

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(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目7)

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路面に目をやると夕焼け時の外灯の光りが少しぬれた石畳に反射して、艶っぽく美しくなる。この石に左側をみると排水ようの段差がある、美しい。

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路面に目をやると夕焼け時の外灯の光りが少しぬれた石畳に反射して、艶っぽく美しくなる。この路地の真ん中だけ少し石の方向が違う、おそらく上排水かガスの工事のあとだと思われる。歩いている人と微妙にあっている所が面白い。(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2-5近辺)

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見番横丁と小栗通りを繋ぐ通り、熱海湯脇にあるので熱海階段。別称芸者小路。緩やか蛇行して両脇とお店と植栽の関係が美しい階段。階段風景じゃなくて石畳の小路としてもいい。

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(住所:東京都新宿区神楽坂3丁目10近辺)

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神楽坂にある、かくれんぼ横丁。石畳の路地が歩いて面白い。その中にある和食「千」のファサードのデザイン。ザ・黒塀って感じで元からあるようだが、デザインは苦労してうまく表現できている感じをうける。左側の入口ガラスの向こうが障子部屋、右側ガラスは階段が見える。レベルも間の配置も伝統的にはあり得ないが、うまく見せることに成功している。(住所:東京都新宿区神楽坂3丁目1−43)

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小路、路地が多い神楽坂。この道もかなり蛇行していて面白い道だ。しかしこの階段、ちゃんとS字になっていて、めずらしい。

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いったなんでこう作ったのか考えると面白い。階段下の空き地は料理屋だったようだ。塀がありもっといい感じだった。歩いて楽しい階段である。(住所:新宿区神楽坂 4-1近辺)

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小路が多い神楽坂。坂の一番下の方、飯田橋駅方面に近いところに80mくらいの神楽小路がある。その真ん中あたりに看板があるのが、「みちくさ横丁」である。写真は行き止まりの横丁の反対から神楽小路側をみているが、狭い道にさらに2階がはねだしていて空が狭くなる。看板や配管類の共演して魅力的な道となっている。(住所:東京都新宿区神楽坂1丁目14近辺)

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