夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:石神井川

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石神井川の豊島弁財天支流の暗渠脇で、地形的段差に擁壁が残る。暗渠や段差のある風景は面白い。擁壁上におそらく増築小屋か、連なっていて集落を形成している。

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(住所:東京都練馬区練馬2丁目近辺)

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豊島弁財天が無くなってしまった、石神井川の豊島弁財天支流。弁財天裏の暗渠への脇道がステキだ。2重の排水溝の細道、手前に謎の黄色いマーク。先の支流暗渠は両側を擁壁に囲まれた道。

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(住所:東京都練馬区練馬2丁目2-7近辺)

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石神井川脇の崖地に立つ高稲荷神社、その下の高稲荷公園で桜祭りをやっていた。上から覗きみる世界はどこか別の世界のよう。露店灯りと桜が美しい。町さくら祭りの小さな規模感がいい。

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(住所:東京都練馬区桜台6丁目25-7近辺)

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下野谷遺跡は縄文時代中期(約5千年前から4千年前)の環状集落。石神井川が削った台地突端のいい位置で、他にも環状集落が谷を挟んで複数あり、双環状集落になっていたみたいだ。今はこの公園だけで、竪穴住居骨格復元が一つあるだけ。周囲は緑と広範囲の中で見ると少し大昔の風景がイメージできる。

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(住所:東京都西東京市東伏見6丁目4近辺)

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石神井川が削った北側斜面台地に建っている東伏見稲荷神社。やや広い参道を上がったところから眺めると、低地部分の空間が広がる。鳥居や本殿の赤い色が夕暮れ時にとても美しい。

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(住所: 東京都西東京市東伏見1丁目5−38近辺)

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珍しい、東京にある吊り橋、しかも渡るとしっかり揺れる。場所は石神井川の蛇行跡にある音無さくら緑地。夜はその吊り構造の曲面と緑の対比が美しい。昨年のスリバチフィールドワークで、皆でしっかり揺らしながらで渡ったら、そのあとしばらく平衡感覚がオカシクなったのを憶えている。(住所:東京都北区王子本町1丁目6−14近辺 )

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