夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:看板文字

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四谷駅近くにある「しんみち通り」。その看板ゲートが六角形の文字盤デザイン、その文字のデザインもいい。ゲートの先に見える街灯と看板のランデブーの姿もいい。(住所:東京都新宿区四谷1丁目5近辺

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神田川と並ぶ、さかえ通り商店街、その看板。看板文字の光りは幾つか消えている。間の木造店舗群と合わせて、3本の流れが平行している。(住所:東京都新宿区高田馬場3丁目4−13近辺)

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歌舞伎町1丁目から聞こえてくるバットの音「新宿バッティングセンター」。なんでここにあるという感じが、鎮座している。光る文字のうえに、綺麗にネットフレームがみえていい感じだ。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−13 )

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荒木町の新しい飲食店街には、西から杉大門通り、柳新道通り、車力門通りがある。その間をつなぐ路地がとてもいい。古いビル看板がここの街の特徴だったりする。新しい店の看板とも意外とマッチしていたりしている。この町の面白いのは手をいれながらいい感じの町になっているところ。(住所:東京都新宿区荒木町2-3近辺)


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曲がって、柳新町通りを進むと、段差のあるビルがある。向こうは杉大門通りで高低差がある。降りてくるこの階段末広がりでなかなか町並みにきいている。(住所:東京都新宿区荒木町8−1近辺)

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荒木町には、台地上の長く伸びる通りが元気だ。石畳を埋めよう運動もそうだが、いい感じの飲食店街で通りが形成されている。杉大門通りと車力門通りの間にある、路地の柳新道通り。路上に置く看板と街灯で、通り風景が形成されいる。(住所:東京都新宿区荒木町9−23近辺)

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東京ではキングオブ横丁といってもいい「新宿思い出横丁」。中路地は、幅も狭く人も多くパワーある通である。

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入口は看板は綺麗になっているが、その路地の幅の狭さ、そして店のせり出し具合の活気がある。

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そのために割と気づかないがスロープで結構段差がある。路地も三分割で各店のエリアが両サイドにあったりする。
そのエリア客スペースになっていたり、階段状だったりとすごく整理されて使われている。

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数年前からの造花がちゃちながらいい感じだったりする。丁度2人で道幅いっぱいになる。

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中路地の真ん中くらいで交差点がある。少しズレるその交差点が好きで、このズレの空間がとっていい。お店もそれだけで特徴的な店になる。

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その横路地のの裏か撮ってみて、いいカットになった。右のお店はうなぎ、もつ焼きのお店「カブト」、ここも一度入ってみたいお店である。 (住所:東京都新宿区西新宿1-2-11 思い出横丁)

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新宿西口のロータリーに面する新宿西口ハルクの一階にある、珈琲の店ピー ス。内装も落ち着く純喫茶という感じだ。何よりも60年代風の文字に奥行きがある看板がいい。看板下の青い線もパースが強調されていい感じだ。(住所:東京都新宿区西新宿1-5-1新宿西口ハルク1階)

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