夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:看板建築

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もうすぐ無くなるよと聞いたイエスランプの表側のファサード。工場の看板建築で段状タイプ。大きな木で少し隠れ、また門がシンメトリーの面とズレるがなかなかの形態。工場右側に続く工場構成もいい。

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(住所:東京都品川区南大井4丁目6−11近辺)

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六角形と菱形の模様の看板建築。昼間見ると少し柄が勝ちすぎた感じだったが、夜は街灯の色もあるが怪しい感じの面白い見え方、お勧めになる。(住所:東京都台東区東上野3丁目2−6近辺)

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東小岩の国道14号を歩いていて出くわした、コーナーの木製出窓。木製の細さが美しい、中の展示も、酒屋さんだった。離れてみると街角の看板建築での木製出窓。店構えも素晴らしい酒屋さんだ。

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(住所:東京都江戸川区東小岩5丁目26−1近辺)

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いまは商店街とは呼べない感じかもしれないが、栄えていた時代が、そのまま幾つ残る。通りの看板建築、一つ入った道のお魚屋さんが元気だった。

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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目18−9近辺)

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江古田駅、線路からも見える3面の看板建築の八百喜商店。高さも違うが、その角の面が一番目立つ。縦書きの文字が綺麗にはまる。どの面が生きるかは時代によって違うのかもしれない。(住所:東京都練馬区栄町30−4近辺)

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カーテンウォールのような窓の福地写真館。南向きの写真館なので、ガラスの向うにスクリーンがある。上から見ると切り妻屋根で手前は看板建築。一面窓の看板建築といえる。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目45−15近辺)

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角地に建ち、2方向の看板建築「パーマアミー」。謎なのがバッテンレリーフと、黒い渦マーク、パーマアミ―の文字。後からのようだけど面白い生かし方。

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(住所:東京都大田区東糀谷4丁目10-20近辺)

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糀谷のおいで通りに面する理容ハセ川。1階の壁が円弧がある看板建築で、少し下がって2階部分がたっている。文字も消え始めて日々もある看板部分がなんとも言えない質感になっている。

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(住所:東京都大田区西糀谷4丁目4-24近辺)

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装飾テントおそるべし。いろんな形がある、徳利型の装テンだった。オレンジと黄色の色構成もいい。人が下を通れないくらい高さが低い。看板建築よりも看板としてつかているようだ。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目23-6近辺)

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福生ベースサイドストリート(国道16号)沿いの神戸ステーキハウス。実は2方向のよる看板建築。厚めに看板壁のため、なかなか立体的に面白い。壁と軒天のアール角、白地に模様もいい。

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(住所:東京都福生市熊川1115近辺)

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昼はラーメン屋だけどあんみつがセット、夜は飲屋という二葉屋。看板建築の看板部分、扉の模様デザインが美しい。何よりも内部からの漏れる光が美しい。(住所:東京都荒川区東日暮里5丁目23-9近辺)

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元は自転車屋だったようだが、今は違う使い方みたいだ。ルミエールのアーケード街は古い建物がどんどん少なくなっている。オレンジ色の色塗りはさておき、カタチは角に立つ多角形の看板建築。脇道のほうから高さが三段かわる動きがある。

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(住所:東京都江戸川区松島3丁目14−8近辺)

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切妻屋根を逆にしたようなV字型、谷間をつくる屋根をバタフライ屋根と呼ぶ。駅前商店街のの入口のように目立つ、この喫茶店建物はバタフライ看板建築だ。屋根はグーグルで確認するとバタフライじゃないが、看板建築でこの形は珍しい。色を変えた看板の配置デザインもいい。

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(住所:東京都練馬区富士見台2丁目33近辺)

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西武柳沢駅近くの商店街、昔のある時期に多かった、不思議な成形パネル。両方プラスの乾電池みたいな成形パネルの連続。一応看板建築みたいだが、シンプルな連続の壁はそれだけで美しい。

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(住所:東京都西東京市保谷町3丁目26−16近辺)

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不思議な文化スタイルな建物。トタン看板建築なのだけれども、Y字路に面して角に玄関があり、見えずらいが扉両側に様式柱スタイルだ。珍しい複合タイプだ。
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(住所:東京都墨田区文花3丁目7−1近辺)

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国分寺のY字階段の脇に建つ建物。斜面で奥行が少ない所にトタン看板建築でたっている。その平たい正面デザインとヨコガオ、横の斜面緑化の雰囲気にひかれる。複雑な力が調和している。

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(住所:東京都国分寺市南町 2丁目-10-8近辺)

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川越市役所交差点前に建つ手打ちそば百丈(旧湯宮釣具店)。木造3階建ての看板建築、各階でデザインが変わるアールデコともいえるデザイン。少し離れた電柱からのライトが近くて強く、立体が浮かび上がるランドマークになり、凄く目立つ。

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(住所:埼玉県川越市元町1丁目1−15近辺)

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東武練馬駅近くにある喫茶ボタン。曲がってゆく道にあうように壁が折れ曲がる看板建築だ。三分割のデザイン、真ん中がタイルとステンドグラスと素材を使っているが、一番上の白い折れ曲がった壁、左端のガラスブロックの間があるデザインが対比的にいい。(住所:東京都練馬区北町2丁目39−2近辺)

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大塚駅近く東京都道436号小石川西巣鴨線の脇道の建物ヨコガオ。坂道でレベルが変わり、低い方の天井高さがかわり地下室もある感じのバランスがオモシロイ。大通り面しては看板建築、左側の一番下は改装されているが、まどのバランス、構成が美しい。(住所:東京都豊島区南大塚1丁目48−10近辺)

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