夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:看板建築

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東武練馬駅近くにある喫茶ボタン。曲がってゆく道にあうように壁が折れ曲がる看板建築だ。三分割のデザイン、真ん中がタイルとステンドグラスと素材を使っているが、一番上の白い折れ曲がった壁、左端のガラスブロックの間があるデザインが対比的にいい。(住所:東京都練馬区北町2丁目39−2近辺)

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大塚駅近く東京都道436号小石川西巣鴨線の脇道の建物ヨコガオ。坂道でレベルが変わり、低い方の天井高さがかわり地下室もある感じのバランスがオモシロイ。大通り面しては看板建築、左側の一番下は改装されているが、まどのバランス、構成が美しい。(住所:東京都豊島区南大塚1丁目48−10近辺)

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国分寺駅前の再開発エリア越えたさきにある手打ちそばうどんの「甚五郎 」。以前、スリバチフィールドワークのあと何人かで来たところ。看板建築で看板だらけ、乱雑ながら整理されているところがオモシロイ。(住所:東京都国分寺市本町3丁目12−2近辺)

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板橋駅近くの商店街、長屋型の看板建築。1階部分のお店の要素、2階部分では庇が繋がる開口部、その上部がのっぺりとした看板部分。横に繋がる構成が美しい。(住所:東京都板橋区板橋1丁目19−9近辺)

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西川口駅東口ロータリーに面する、店舗群のウラ側。表側は普通の店舗長屋ですましているが、一皮むくと凄い。表側から見ると長屋でくっついているように見えるが、各店舗ごと隣との間には壁が建っている、表の看板建築の壁がそのまま横にといった感じか。

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(住所:埼玉県川口市並木3丁目11-7近辺)

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大山ハッピーロードのアーケードにある竹内洋服店の店構え。2階の窓庇、1階シャッター上の店舗看板ギザギザがオモシロイ。真ん中はさらに上がって山のようでもある。

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(住所:東京都板橋区大山町49-2近辺)

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足立区の千住柳町でみつけた、不思議な看板建築。ガラスにはブリキヤという文字も見えるが、その継ぎ接ぎな色使いがデ・ステイル風な感じも。不思議なバランスでデザインがもっている。

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(住所:東京都足立区千住柳町8-11近辺)

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新井薬師駅近くの商店街にある、建物。看板建築で木造かよくわからないが、柱と窓の連続が、街角のカドとしてきいている。看板には歯科、キク薬局とかいてあるが、今は何に使われているのやら。(住所:東京都中野区松が丘1丁目15−7近辺)

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大通りに面している建物、その横顔。長屋でくっついたようだが、その開口部の多さにびっくり。左側で換気扇穴も入れると8コ、右側で10コだ。う~ん凄い多さだ。

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(住所:東京都千代田区岩本町2丁目6近辺)

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千束と浅草の間にある花園通り。植栽の中央分離帯がある花園通りの先には、吉原がある。このY字路に建つ、倉庫なのかわからない建物、以前は看板があったようだが、何もないこの面に惹かれる。(住所:東京都台東区浅草5丁目12−3近辺)

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打ち合わせ前なのに、道を間違えて迷った。そこで偶然見つけた、街角看板建築。隅切り部分が緑色の壁が少し高く、両サイドからの部分は少し出ている。レリーフみたいな凸凹でこれだけのデザインになる。すばらしい街角建築。奇甘房という喫茶店の看板文字もステキ。(住所:東京都豊島区南池袋2丁目11−7)

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藍染川暗渠の上にあるよみせ通り。道幅8メートルと広い通りの真ん中が、文京区(左側)と台東区(右側)の境。左の文京区側にある洋食マロの店構えと看板、対比する向こうの台東区側の蛇行する街並み看板建築の対比が美しい。よみせ通りの流れは夜、美しくみえる。(住所:東京都文京区千駄木3-41近辺)

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交差点がある所に角があり、街角ができる。
ところが街角デザイン、街角の建築デザインでなかなか良いものって少ない。


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ここ、台東保健所前交差点のトタン建物のデザインがなかなかいい感じだ。
街角に対して対象的な形、なかなか象徴的になっている。


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それぞれのエレメントもオモシロイ。
(住所:東京都台東区東上野4丁目18−1)


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千住柳町でみつけた、ド・トタンな看板建築長屋。その看板部分のトタンの存在感が凄い。どうやら6軒のお店長屋なようだが、2階のバラバラぶりがそれをわからなくさせる。(住所:東京都足立区千住柳町1-9近辺)

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白金北里通り商店会はリアル看板建築の宝庫。リアルな看板建築の並びは圧巻だ。左の一つを覗く真ん中の5軒はほぼ1枚の面になっている。どの看板建築が好み? 始めに銅板の2軒に目がいくが、造形的には右の二つの形が秀逸だ。(住所:東京都港区白金6丁目5ー2近辺)

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「白金三光町」かつての地名。三光とは名光・西名光・東名光をあわせた地名。北里大学前に「白金北里通り商店会(旧名は三光豊沢連合商店街)」がある。駅から少し離れたところだかこそ、2階建ての看板建築や民家商店の宝庫だ。なかなかこの並びがたまらない。(住所:東京都港区白金5丁目14−8 近辺)

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川越には看板建築の宝庫でもある。川越蔵造りの中心、一番街通り脇道にカワイイ看板建築がある。行き止まりの脇道で正面から撮れないが無理矢理に納めてみた。左奥にはさらに2つの看板建築がある。右の建物は昔の写真だと違う建物で新しくデザインのものか、昔の形に戻したものか分からない。新旧の並びものそれなりにカワイイ感じである。(住所:埼玉県川越市幸町1−5)

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埼玉県飯能の町を歩いてみた。仲町で見つけた建物。外壁、看板部分と同じトタンで庇を作っている。さらにその庇が波打っている。建具屋さんのようだ。ところどころカチッとしているとこがあるのだろうか、妙に庇の波の曲面が美しい。(住所: 埼玉県飯能市仲町8)

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仲町交差点近くにある食堂済住田屋、その厨房部分。ガラスと大きい換気扇から漏れる光が美しい。(住所: 埼玉県飯能市仲町21−23)

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柳町のほうにある、普通の民家の角に作られたタバコ屋さん。その小さな屋根の寄棟がなんだかかわいい。(住所:埼玉県飯能市柳町8−5近辺)

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