夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:看板

   1018_DSC08320_1
南武線の鹿島田駅近くにある「かしまだ一番通り商店街」。店と路地真ん中のタイル面との間にあやふやな空間がある。看板はバラバラだが、街路灯が3分割路面の真ん中で秩序をたもつ。

      1018_DSC08325_1
(住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目19−10近郊)

      1016_DSC00335_1
もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

      1016_DSC00337_1
(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

      1017_DSC00280_1
少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

      1017_DSC00262_1
(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近郊)

   0824_DSC08476_1
江戸時代の川崎宿にあった川崎遊廓(堀之内あたり)が1903年の神奈川県の命令で移転して成り立っていた川崎区南町。今は建物も人もポツポツで元気があるように見えないが、このクラブ京都のこの看板、色とてもカッコいい。

      0824_DSC08477_1

  0824_DSC08472_1

   0824_DSC08474_1
(住所:神奈川県川崎市川崎区南町4−11近辺)

0811_DSC08032_1
新宿2丁目のビルは、看板が多く華やかながら、閉鎖的で店の中の雰囲気がわかるところが少ない。街的魅力的には少しさびしい感もある。ここ成覚寺隣のL字路に面するコーナービルの1階入り口、アーチ型で漏れる光の魅力もあって、まるで口を開けたような感じにも見える。(住所:東京都新宿区新宿2丁目14−16近辺)

      0807_DSC03404_1
東口広場から道路越しに見える、赤羽の自由の女神。男性専用のカプセルホテル「サウナ&カプセル 錦城」の看板で、自由の女神像から「ニューヨーク=入浴」を想像となるらしい。サウナ自体は2016年いっぱいで閉店だが、なんとか残っている。(住所:東京都北区赤羽1丁目3−7近辺)

      0629_DSC03573_1
赤羽駅から少し離れた、赤羽飲屋街と少し雰囲気が違った路地がある。この路地はとても看板が綺麗にみえる。東側の方からだと看板が綺麗にズレてほぼすべてみえる。

      0629_DSC03579_1

      0629_DSC03563_1
(住所:東京都北区赤羽1丁目63-1近辺)

      0603_DSC01899_1

      0603_DSC01906_1
大井町駅近くにある東小路飲食店街、道路を挟んだ先につながるところある通り。通り中ほどにある洋食ブルドックの大きな看板が通りを覆う。これだけ大きいと路地の雰囲気を支配する。

      0603_DSC01957_1

      0603_DSC01888_1
(住所:東京都品川区東大井5丁目4−13 近辺)

      0602_DSC01980_1

大井町駅近くにある東小路飲食店街、通りで3つに分けてみた2つ目の通り。ここにはスナックが多い、そして客引きも。看板が乱立する通り。脇道も2つあり、もう一つの通りは人が立っていて写真は撮れず。
      0602_DSC01964_1

      0602_DSC01963_1

      0602_DSC01849_1

      0602_DSC01979_1
(住所:東京都品川区東大井5丁目2-11近辺)

      0529_DSC01879_1
大井町駅近くにある東小路飲食店街、通りで3つに分けてみる。まずは駅に近いほうの飲食店が並ぶほうの通り。2つに分かれる円型の照明に、沢山のお店、看板が詰まっている。歩くだけでも楽しい通り。

0529_DSC01865_1


      0529_DSC01873_1

   0529_DSC01869_1

      0529_DSC01986_1
(住所:東京都品川区東大井5丁目3-13近辺)

      0310_DSC07767_1
隣接する成子天神社の参道の区画変更により、もともとは右側に何かたっていたのか。そんな考えがめぐるくらい、この看板の位置や大きさはとても不思議だ。右側に建物がたっていたとしても、こんな道路の真ん中までもってくる看板も珍しい。

   0310_DSC07759_1
(住所:東京都新宿区西新宿8丁目12−7)

0301_DSC07028_1
昔はもっと危険な感じだった福富町。それでも看板や町の灯りは十分いまでも怪しい。ははね出し庇の金属天井に光が反射する、それがこのあたりの特徴。

0301_DSC07026_1
(住所:神奈川県横浜市中区福富町西通5−7)

      0302_DSC07029_1
老舗BAR 1950年開店の「クライスラー」。2階への階段写真が美しく行ってみたかった。

0302_DSC07034_1
中は圧倒される壁面の展示、高い天井のアンティークなトレイやラベルでぎっしりつまっていた。オーダーアーチの家具も凄い。帰りに気がついたが階段の写真は綺麗だが壁天井はシート張りだった。(住所:神奈川県横浜市中区福富町西通5−5)

  0228_DSC06847_1
川越の蔵造り一番街商店街、この通りの夕暮れ時はいい。空がブルーから群青色に変わる時間帯。バスや車や自転車がビュンビュン通って、段差のない歩道だと危ないところ、ただひたすらに撮る。

      0228_DSC06765_1

  0228_DSC06777_1

0228_DSC06850_1

   0308_DSC06729_1
(住所:埼玉県川越市幸町7、8近辺)

   0222_DSC07019_1
3,4年ぶりにいった都橋商店街。ここは1964年の東京オリンピック開催時に、野毛本通りの街並みを美しくするために、露店・屋台を取り込んだ長屋風の飲み屋街。店も新しくなって川に向ってのガラスも増えてきた。久しぶりだが改めてみると、長い商店街の円弧の美しさが際立つ。その線で流れる看板とテントが線が美しい。

0303_DSC07012_1
1階のお店は、6畳くらいの広さ。それでもカウンター椅子に、そのうらにスタンディングで人が入る。

0303_DSC06995_1
階のお店は中がみえないところが多く、川との関係がいい。

   0303_DSC07045_1
川にうつる虚像をきれいに撮り込めた。川に閉じていた1階店舗が行くたびに、ガラス越しに光がみえる店が増えていく。(住所:神奈川県横浜市中区宮川町1丁目1)


      1021_DSC10017_1
上十条の游鯉園の坂には、左の登り坂で右は下り坂のY字路がある。いい景色で細長いカットがよく似合うだ。真ん中黄色の通り抜け出来ませんの看板上に→で〇×が書いてある。さてどちらが通り抜けできないか?(住所: 東京都北区上十条5丁目29−7近辺)

0405_DSC06832_1
品川駅高輪口のロータリーに面する京急第10ビル 。そこの階段踊り場にある飲食店看板が隅の丸い四角が並んで美しい。真ん中の手摺の鉄もいい感じいみえる。くろ○が看板も階段裏側も秩序を壊しているのがちょっと残念。(住所:東京都港区高輪3丁目26−33)

0312_DSC05628_1
荒木町の新しい飲食店街には、西から杉大門通り、柳新道通り、車力門通りがある。その間をつなぐ路地がとてもいい。古いビル看板がここの街の特徴だったりする。新しい店の看板とも意外とマッチしていたりしている。この町の面白いのは手をいれながらいい感じの町になっているところ。(住所:東京都新宿区荒木町2-3近辺)


      0313_DSC05632_1


0501_DSC05648_01
曲がって、柳新町通りを進むと、段差のあるビルがある。向こうは杉大門通りで高低差がある。降りてくるこの階段末広がりでなかなか町並みにきいている。(住所:東京都新宿区荒木町8−1近辺)

   0227_DSC05489_1
上野駅近くで見つけた、看板だらけの路地。色も白地と黄色地だけでなんだか不思議。よく見ると各店舗がだいたい3つ出している。なんだか仲が悪そうな路地だ。

     0227_DSC05495_1
(住所:東京都台東区上野7丁目3−6近辺)

↑このページのトップヘ