夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:看板

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、道路を挟んだ先につながるところある通り。通り中ほどにある洋食ブルドックの大きな看板が通りを覆う。これだけ大きいと路地の雰囲気を支配する。

(住所:東京都品川区東大井5丁目4−13 近辺)

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、通りで3つに分けてみた2つ目の通り。ここにはスナックが多い、そして客引きも。看板が乱立する通り。脇道も2つあり、もう一つの通りは人が立っていて写真は撮れず。
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(住所:東京都品川区東大井5丁目2-11近辺)

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、通りで3つに分けてみる。まずは駅に近いほうの飲食店が並ぶほうの通り。2つに分かれる円型の照明に、沢山のお店、看板が詰まっている。歩くだけでも楽しい通り。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目3-13近辺)

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隣接する成子天神社の参道の区画変更により、もともとは右側に何かたっていたのか。そんな考えがめぐるくらい、この看板の位置や大きさはとても不思議だ。右側に建物がたっていたとしても、こんな道路の真ん中までもってくる看板も珍しい。

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(住所:東京都新宿区西新宿8丁目12−7)

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昔はもっと危険な感じだった福富町。それでも看板や町の灯りは十分いまでも怪しい。ははね出し庇の金属天井に光が反射する、それがこのあたりの特徴。

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(住所:神奈川県横浜市中区福富町西通5−7)

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老舗BAR 1950年開店の「クライスラー」。2階への階段写真が美しく行ってみたかった。

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中は圧倒される壁面の展示、高い天井のアンティークなトレイやラベルでぎっしりつまっていた。オーダーアーチの家具も凄い。帰りに気がついたが階段の写真は綺麗だが壁天井はシート張りだった。(住所:神奈川県横浜市中区福富町西通5−5)

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川越の蔵造り一番街商店街、この通りの夕暮れ時はいい。空がブルーから群青色に変わる時間帯。バスや車や自転車がビュンビュン通って、段差のない歩道だと危ないところ、ただひたすらに撮る。

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(住所:埼玉県川越市幸町7、8近辺)

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3,4年ぶりにいった都橋商店街。ここは1964年の東京オリンピック開催時に、野毛本通りの街並みを美しくするために、露店・屋台を取り込んだ長屋風の飲み屋街。店も新しくなって川に向ってのガラスも増えてきた。久しぶりだが改めてみると、長い商店街の円弧の美しさが際立つ。その線で流れる看板とテントが線が美しい。

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1階のお店は、6畳くらいの広さ。それでもカウンター椅子に、そのうらにスタンディングで人が入る。

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階のお店は中がみえないところが多く、川との関係がいい。

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川にうつる虚像をきれいに撮り込めた。川に閉じていた1階店舗が行くたびに、ガラス越しに光がみえる店が増えていく。(住所:神奈川県横浜市中区宮川町1丁目1)


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上十条の游鯉園の坂には、左の登り坂で右は下り坂のY字路がある。いい景色で細長いカットがよく似合うだ。真ん中黄色の通り抜け出来ませんの看板上に→で〇×が書いてある。さてどちらが通り抜けできないか?(住所: 東京都北区上十条5丁目29−7近辺)

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品川駅高輪口のロータリーに面する京急第10ビル 。そこの階段踊り場にある飲食店看板が隅の丸い四角が並んで美しい。真ん中の手摺の鉄もいい感じいみえる。くろ○が看板も階段裏側も秩序を壊しているのがちょっと残念。(住所:東京都港区高輪3丁目26−33)

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荒木町の新しい飲食店街には、西から杉大門通り、柳新道通り、車力門通りがある。その間をつなぐ路地がとてもいい。古いビル看板がここの街の特徴だったりする。新しい店の看板とも意外とマッチしていたりしている。この町の面白いのは手をいれながらいい感じの町になっているところ。(住所:東京都新宿区荒木町2-3近辺)


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曲がって、柳新町通りを進むと、段差のあるビルがある。向こうは杉大門通りで高低差がある。降りてくるこの階段末広がりでなかなか町並みにきいている。(住所:東京都新宿区荒木町8−1近辺)

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上野駅近くで見つけた、看板だらけの路地。色も白地と黄色地だけでなんだか不思議。よく見ると各店舗がだいたい3つ出している。なんだか仲が悪そうな路地だ。

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(住所:東京都台東区上野7丁目3−6近辺)

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雨のが降る冬、ここの参道の石畳と欅並木は美しい。これでけ立派な参道にも関わらず、普通の住宅が多いのも、ここが静かで散歩に最適な要素かもしれない。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目15−24近辺)

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真ん中あたりに、昭和初期に建てられた(築約80年)、木造2階建ての洋風5軒長屋の「並木ハウス別館」がある。看板建築みたいな長屋建築だが、2階の壁はつながり、白い開口部と模様のデザインが素晴らしい。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目15−24近辺)

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参道門の看板、裏側から。その先の風景がいい。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目19−2近辺)

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三軒茶屋にある世田谷通りと国道246に挟まれたエリア、通称・三角地帯。ここはとても面白い。屋根があるほうの商店街の交差点。上を見上げれば、天井のパネルなんて取れていて、配線どころか屋根の下地までみえる。しかし暗くて写真には写らない。それぞれの店舗の看板文字も面白いなり。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目 13−9近辺)

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荒木町には、台地上の長く伸びる通りが元気だ。石畳を埋めよう運動もそうだが、いい感じの飲食店街で通りが形成されている。杉大門通りと車力門通りの間にある、路地の柳新道通り。路上に置く看板と街灯で、通り風景が形成されいる。(住所:東京都新宿区荒木町9−23近辺)

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上野-御徒町駅の飲屋街も元気だ。そしてこの通りかんばんだらけ。看板の出方にもその町の特徴があるが、この辺りは割と大きめで壁から出ている。白い看板が多いのも和食関係が多いからか?(住所:東京都台東区上野4丁目1-3近辺)

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野方には駅から少し行ったところに不思議なアーケード街がある。名前の「ヤッホーRORD」からしてどうしてこうなったのか?みたいなところだ。このアーケードはY字型の通りで、真ん中にY字路がある。天井もやや高く、決して古くはないのだが、なかなかいいY字路アーケードだ

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アーケードの看板がさらにわからないデザインだが、それを打ち消すように入口出口の建物が面白い。駅からのほうの前門の虎は、崩れそう外壁の雑貨屋さん、ちゃんと営業していた。後門の狼は、丸正食品の看板だ。

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(住所:東京都中野区野方5丁目24-1近辺)

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これだけ色が調和しているのは珍しい、黄色い照明に赤いテント、看板が黄、赤、緑とあり、奥にピンクと水色と。それでもなんか調和している感じがする。こんだけあるにも関わらず、奥にピンク色の看板の誘惑色が勝っている感じも同時にうける。(住所:東京都杉並区高円寺南3丁目46−3)

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何時も見慣れているはずなのに、突然ここからの位置が原宿駅の正面なのではないかと思った。それにしては地下鉄入口が建ってしまったりとバラバラだ。向こうにNTTタワービル、地下鉄のマーク「M」、原宿駅の塔、地下排気塔と4つ仲良く並んでいた。(住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目18−20近辺)

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