夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:玉川上水

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凄い風景、下は玉川上水の暗渠にのこる三字橋。上のビルの隙間に見えるは西新宿ジャンクションから分かれた高速道路のガード。光の色と質感の対比が面白い風景。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目34−12近辺)

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拝島駅近くにある玉川上水を跨ぐ日光橋。煉瓦積みアーチ橋の中では日本最古だが、両側をコンクリートで拡幅で、橋梁の下部からじゃないと見えない。手摺部分は違うが、遠目からみる橋姿は一緒。立ち姿は玉石擁壁と土の斜面の玉川上水も含めていい。(住所:東京都福生市熊川1655-3近辺)

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夕暮時よりも、ぜんぜんよかった羽村取水堰第1水門と第2水門。玉石外壁の表情がとても美しい。

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(住所:東京都羽村市羽東3丁目8-28近辺)

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残堀川流路は変遷を重ね、玉川上水に繋がって時期もあるが、その後立体交差に。今は玉川上水がサイフォンの原理で、残堀川の下を潜る「伏せ越し」となっている。そのため交差の醍醐味は見えないが、サイフォン前の玉川上水の溜まりに一羽の水鳥が。まるで置物のように風景も相まって美しい。

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(住所:東京都立川市上砂町4丁目4近辺)

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玉川上水にかかる個人邸の橋だと思っていた。裏玄関も見えるし。しかしここは、田村分水の取水口の堰だった。よく見ると右側に金物も見えるし。調べずに行って、影で堰の半分が見えなかったからか、護岸曲面の美しさに惹かれて良く見えなかったからか。玉川上水の個人分水は珍しく、田村家が1867年に分水開設の願い出して、精米・製粉ための水車に使っていたようだ。

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(住所: 東京都福生市福生1162 近辺)

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田村酒蔵の田村家の敷地から出た玉川上水の田村分水。その先にある丸い木の風景がいい。自家用の分水が許可例は、明治になって砂川家の源五右衛門分水があるのみで、珍しいようだ。水路田園風景に丸い木はいいランドマークになっている。(住所:東京都福生市福生565近辺)

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玉川上水の羽村取水堰第1水門、江戸時代当初は木造の堰、1911年(明治44年)にコンクリート製に改築とある。一枚目写真右側がコンクリート造、少し様式スタイルぽい。真ん中ががレンガ造、玉石外壁のスタイル。おそらく同じスタイルなのが左が小吐水門(こはきすいもん)という放流口で多摩川に水を戻し調整するところ。三つの並び姿がいい。

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左奥が第二水門。右から2スパンが第一水門。間が小吐水門。

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そしてここから玉川上水が始まる。(住所:東京都羽村市羽東3丁目8-28近辺)

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福生、この辺りの玉川上水で一番美しかった宿橋と護岸。角には田村酒造の屋敷があるから、いきなり文化的な香りがする。橋も装飾のないシンプルタイプながら美しい。

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(住所:東京都福生市福生637-2近辺)

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