夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:狭山丘陵

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村山貯水池の多摩湖、狭山丘陵を利用して造られたアースダム形式の貯水池。緩やかな堰えん堤の先に谷地と町並が見える。堰えん堤の表面の丸石と芝生が美しい。

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(住所:東京都東大和市多摩湖4丁目644近辺)

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狭山丘陵の東大和市湖畔2丁目、地形的にオモシロイ。諏訪山橋は切通しみたいな立体交差の橋。スロープと段々階段の両側、真ん中が道路が潜る、不思議な構成になる。

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  湖畔町切通し_01
(住所:東京都東大和市湖畔3丁目1158-1近辺)

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狭山丘陵の東端、八国山が背後に控えるところ。目の前に西武園線が丘陵と三角木が二つある緑地帯の間をぬけてゆく。背後に丘陵をもつ住宅地はどこか落ち着く感じがする。(住所:東京都東村山市野口町4丁目36−3近辺)

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瑞穂町の狭山丘陵の南側にある瑞穂ビューパーク。ビューパークというぐらいだから展望台があり、丘陵から南と北方向の低地が見れるが、その手前のジュンサイ池公園に惹かれる。夜に入れる庭園ってかなり少ない、それに人もいなくていい感じだ。まだ冬だった時期なのでメタセコイヤのハダカ木が上に伸びて、池との対比で美しい。(住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎2475近辺)

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狭山丘陵の西側先端に瑞穂町役場箱根ケ崎北会館があり、そこの少し曲がる階段が丘陵の西端の先端。そう思ってみると西側に広がる低地も少し変わってみえる。

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(住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎2近辺)

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狭山丘陵と青梅街道に挟まれたところにある、原山の地蔵尊。その前の道の曲り具合が古さを感じる。地蔵尊と道路の関係は興味深い。

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(住所:東京都武蔵村山市中央3丁目56−1近辺)

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広域地形にみても面白い位置にある、狭山神社。狭山丘陵の西の突端にある。そこから見える風景は何かあると思い階段を上がるが、一番上は真っ暗、参道も真っ暗、常緑樹が多いと隙間がなく中腹からみえる西側に広がる町並みあかりが美しかった。

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立体図でみると、広域的にもオモシロイ位置だということがわかる。

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西側にある狭山池から狭山神社山を見る。ここからの景色は庭園の主体にもなっている。(住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎1近辺)

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狭山池公園は約1.5haの親水公園で「庭園風観賞池、釣り池、自然観察池」3つの池に分かれる。公園らしい分け方だが夜は違ってみてオモシロイ。

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釣り池の護岸の曲面が綺麗が美しい。そして周辺の家が水辺にうつり込む。全体に緩やかな感じがいい。奥からは北東方向の狭山神社の山も水辺に取りこむ。狭山丘陵の突端の狭山神社の山と狭山池の関係は興味深い。

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自然観察池は一番奥の奥まった感じでひっそりだ。自然観照のためもあり、緑のあいだから覗き見る感じだ。

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庭園風観賞池は、やや瓢箪型の池の大きなほうの真ん中に厳島神社がある。鳥居がある南東方向は、池や植栽が緩やかに水平に伸びる。距離がある方向北東から中の島の厳島神社をみると、サクラも入りどこかの世界を覗き見る感じだ。(住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎521-8近辺)

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青梅街道の狭山丘陵には、古いお寺も多数ある。この長圓寺の山門前には、斜めの松の上部が丸く浮かんでいるように見える。照明も間にあって絶妙な間接照明で、なかなかの雰囲気になっている。(住所:東京都武蔵村山市本町3丁目40−1近辺)

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狭山丘陵の南側、地形的にみても多くの水路がある。ここは残堀川の支流で地図から判断すると、敷地の四角に合わせて整備されたようところ。夜の効果で余計なモノがあまり見えないこともあるが、周囲の建物の立ち姿、まっすぐな水辺への映り込みが美しい。(住所:東京都武蔵村山市三ツ木3丁目3−3近辺)


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狭山丘陵の南向き斜面の鹿島台遺跡から南方向をみる。手前の茶畑や左右の山林で東大和市の町並みを少し囲むよう。遠くに低い緑が多摩丘陵、さらに遠くの右の山が、高尾山やその先の大山か? 遠くまで見える。遺跡がみつかるのわかるこの地形、そして景色。(住所:東京都東大和市芋窪1丁目1998−17近辺)

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