夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:港南

      0419_DSC09477_1
品川駅港南口前、街路ビルに隠された内側に複雑な路地商店街がある。地元の人は知っているが、歩くとオモシロイところなので、写真を撮っている「品川駅前にこんなところが」と連れてこられる人の感想が聞こえる。

   0419_DSC09504_1

0419_DSC09499_1

路地も曲がって三つ又になったところが、カッコいい空間になっている。

     0420_DSC09513_1

     0420_DSC09470_1
周りのビルに隠されてあるため、さらに探検しがいがあるエリアになっている。通り路地も大きく分けて長手方向2つと短手方向に2つある。それぞれ雰囲気が違ってオモシロイ。

      0420_DSC09497_1

      0420_DSC09498_1

      0420_DSC09468_1
(住所:東京都港区港南2丁目2)

0412_DSC09456_1
品川駅港南口にある品川シーズンテラスの2階テラスエリア。軸線上に東京タワーが入る水路がある。東京タワーを取り込む形の水路はおそらくここだけ。

0412_DSC09463_1
テレビドラマのロケ地で出てきてすでに観光名所になってる。惜しむべきは水辺のベンチレベルやデザインがイマイチ。

0412_DSC09419_1

0412_DSC09424_1
けっこういろいろ作っているのだが。(住所:東京都港区港南1丁目2-70)

   1028_DSC07398_1
天井までが1.5mくらい、みんな屈んで通るトンネルのようなガード下「高輪橋架道橋」。周辺に線路を渡るところがなく普通に皆さん利用している。できれば、海側から入ってほしい、こちらの入り口は新幹線高架が足されて2重になっていてカッコいい。距離も長く、年代によって高さや形も違い、これまた面白い。空間的圧迫感を感じるには、ここに勝るところなし。

1028_DSC07406_1


1028_DSC07411_1
天井の高さは幾つかあるが一番低いところは、しばらくこうやって屈ん通る。この圧迫感はなかなかない。天井の照り具合や反射がこうみえるのはめったにない


1028_DSC07464_1
車は一通で山側からは入るが慣れない車はおっかなびっくりなスピードになる。


   
1028_DSC07444_1
このあたりは2重ガードになっていたりと様々なタイプがある。


1028_DSC07450_1
※写真は2015年10月10日のものに入れ替え。(住所:東京都港区港南1丁目1−27近辺)

  0630_1
きれいに再開発されて、高層建物が立ち並ぶ品川駅港南口(東口)。その駅前の一街区に路地型商店街がある。地図で見るとこの1街区(港区港南2丁目2)だけ、細かく路地が通る。昔の品川駅の東口の名残がこの一角にのこるっている。

      0630_2
この一街区への入口は建物間の隙間なようなところ。6つあるうちの一つが上の写真だ。知らないとなかなか入れないエリアでもある。街区の周辺はビルは高いものが多く、なおさら内側の路地町は隠される。

      0630_5
路地は大きくわけると東西にL字の路地が2本、その間につなぐ真ん中路地が2本ある。上の写真はその中の北側のL字でわずかにクランクしているところ。真ん中右に曲がると真ん中路地の1本がある。

   0630_3
真ん中路地の一つ、この通りは細く、配管もあり、2階が斜めにせりだしている、いい路地だ。細い路地は、段ボールやゴミ箱、さらには自転車なんて置いて、さらに歩くスペースが狭くなる。

      0630_4
写真は真ん中路地の2本目、ここの右側には普通の住居がある、路地上の隙間からインターシティ品川の楕円の超高層がみえる。このエリアの周辺との関係を表すいい景色だ。(住所: 東京都港区港南2丁目2)

1225_0400_1
上を京急線、下をJRが通り、ここ八ッ山橋で立体交差する。この鉄橋の力強さが美しい。鉄橋の向こうが品川駅で、左側が西口、右側に東口の超高層がみえる。(住所:東京都港区港南2丁目17−1近辺)

↑このページのトップヘ