夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:港区

0214_DSC07542_1
埋め立てどこが河口かわかりずらい隅田川。浜離宮と豊海埠頭の間あたりから川らしい幅になる。川のぼりで初めに出くわすが新しい築地大橋。竹芝埠頭から見ると地上からでも入口ゲートのような位置で見られる。

0214_DSC07543_1

0214_DSC07547_1
(住所:東京都港区海岸1丁目11−1近辺)

0121_DSC05103_1
赤坂6丁目の赤坂レジデンシャル前の曲がり道。いい感じに一枚に納まる。道路の流れ、建物の立ち姿がいい。(住所:東京都港区赤坂6丁目19−46近辺)

      0116_DSC05089_1
行き止り道の数軒のためのスロープ付きのアプローチ階段。細く曲がる階段にスロープ。小さいけど狭いので不思議なスケールに見える階段。階段横に上からのぞける踊り場みたいなところがある、そこから思いっきり身を乗り出して。

      0116_DSC05095_1

0116_DSC05093_1

      0116_DSC05087_1

      0116_DSC05098_1
(住所:東京都港区赤坂6丁目19-47近辺)

DSC05061_1
夜の青山墓地の散歩はいい、中に入らなくても街との境界通路からでも見える景色がいい。墓の向こうに緑、その向こうの遠景に高層ビルが頭をだす。

DSC05057_1

      DSC05055_1
(住所:東京都港区南青山2丁目33-77近辺)

   0101_年賀2021_1
あけましておめでとうございます。年末年始変わらず、色んなことの「継続」ですな。今年もよろしくお願いします。

0101_DSC07600_1

0101_DSC07617_1
東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」、レインボーブリッジの前にある、ループ橋。実は円の約1/4は直線の完全なサークルではないのに、囲われた内側の世界、それを外側から見る世界と、内と外で世界が変わる。(住所:東京都港区海岸3丁目33-10近辺)

DSC07618_1
ノンディテールで折り紙みたいな白と青い壁がカワイイ船。逆に展望マストや重機類は荒々しい。しかもこの船、見えているのほんの一部で後ろの四分の一ぐらい。(住所:東京都港区海岸3丁目6−43近辺)

      1221_DSC05048_1
これで通り抜けできる、グーグル地図でも一応、道扱いみたいだ。排水溝通りの極小三角階段。僅か三段の階段、二段目が三角になっているのがカワイイ。

      1221_DSC05047_1

      1221_DSC05043_1
(住所:東京都港区南青山2丁目21−37近辺)

1209_DSC07554_1
もはや、レインポーブリッチ単体よりもその周辺からに興味がある。水辺を歩くと水上バスなどの発着場、伴う施設や店舗が風景としても充実してきた。複数の発着場が重なり、その奥のレインボーブリッチ。屋形船との照明も重なり、美しい。(住所:東京都港区海岸1丁目16−3近辺)

1124_DSC07519_1

1124_DSC07475_1
なんだこのカタチ、白いゾウさんのようだ。汐留川水門に隣接する浜離宮排水機場。水門が閉めて内川が増水したときに外側に排水する施設。なんでこんなカタチになったのか、よく見ると白い曲面の下にも配管がある。(その後、ゾウではなくどうやらクジラのしっぽと教えられる。そして排水機場ではなく、汐留第二ポンプ場の施設ではないかとの記述も見つける。確かに水門とこの施設は中央区と港区の境でわかれている。「大雨のときは、雨水を東京湾へ放流し」つまり下水も流れる、オリンピックで問題になった、大雨時にながれる下水問題にも繋がる。なるほど難しいね、時としてデザインはそういったものにも使われる。)

さらに今年できたウォーターズ竹芝の光る階段、水上バス発着施設も増え、浜離宮の外防波堤と月島高層ビル群と雑多な世代が同居している場所となり。

1124_DSC07523_1

1124_DSC07488_1

1124_DSC07501_1
(住所:東京都港区海岸1丁目11−1近辺)

0620_DSC01843_1
児童公園には不思議な遊具がある。既製品ではなく作ったタイプのモノで、時に公園の空間を支配していたりする。北青山三丁目児童遊園の波付きのクジラ。楽し気ながら薄い板状で登れないし、線状の歯といいどこか幾何学デフォルメが面白い。

0620_DSC01885_1

0620_DSC01854_1
(住所:東京都港区北青山3丁目3−24近辺)

DSC01874_1
人込みを避けての夜散歩。青山霊園立山地区脇の笄川暗渠道のY字路。地形や河川の影響のY字路は多い。東京では珍しくY字路前の道が長く、遠くから眺められろ。両側道の先の街並みも凝縮して見える。

DSC01867_1
(住所:東京都港区西麻布2丁目17-17 近辺)

0616_DSC01850_1
人込みを避けての夜散歩。半分はすでに超高層ビルに変わった都営青山北町アパート。のこり半分も金属仮囲いで囲まれる。この金属のテカテカと対比的なアパートの表情がいい。少しズレている配置もいい。

0616_DSC01846_1

0616_DSC01848_1

0616_DSC01852_1
(住所:東京都港区北青山3丁目4−20近辺)

0515_DSC00860_1
人込みを避けての夜散歩。Y字路の中でも真ん中の建物や敷地が独立しているタイプがある。建物後ろに高架道路が通りる。後ろが光っていて独立性がましている。(住所:東京都港区南青山6丁目14−3近辺)

0328_DSC09823_1
神宮外苑の脇に建つ北青山一丁目アパート 。雨降る中、マンション地階への駐車場スロープに惹かれる。夜は地上のマンション通路より明るく、活動しているようだ。(住所:東京都港区北青山1丁目6−4近辺)

DSC08367_1
六本木の和食「志る角」の黒塀、その角の風景がいい。この飲食店の看板のカタチも面白い。いわゆる今の六本木の姿とは違う、旧龍土町の姿に変わる黒塀角。

DSC08379_1
(住所:東京都港区六本木7丁目13 -10近辺)

   0312_DSC06662_1
三田1丁目の台地突端にある元神明宮。脇の石垣に台地の段差がみてとれる。参道上がった本殿先は今はビルに囲まれて、突端的位置は参道側だけだが、地形と関係が見える。

   0312_DSC06669_1
(住所:東京都港区三田1丁目4−74近辺)

      DSC08353_1
抜けられるとは思わなかった。細長いビルの通路に繋がり、ミッドタウン前の大通りに抜けられる路地。路地から見える先にビル街も凄い。しかも路地入口建物は大きな窓庇が路地を覆っている。

DSC08359_1

      DSC08349_1

      0220_DSC08323_1

      DSC08326_1

      0220_DSC08340_1
(住所:東京都港区六本木7丁目12-8近辺)

   0217_DSC06657_1
三田の台地、斜面に立つ龍原寺と志ほあみ地蔵尊。「志ほあみ」は、「潮網」または「潮浴み」と三田の台地なので昔は海近くということの名残か。

0217_DSC06659_1
(住所:東京都港区三田1丁目13−11近辺)

      0121_DSC06644_1
裏路地から入ったので面白かった、芝にある春日旅館。路地角に木戸門がのこっていた。進むと路地に飛び石、雰囲気ある玄関。

      0121_DSC06649_1

      0121_DSC06651_1
(住所:東京都港区芝3丁目43−18近辺)

0119_DSC06588_1
鉄道と斜めに絡む第二源助町橋高架橋の歩道部分。アーチの中の梁構造壁が美しい。工事現場ポールがおかれていた。

0119_DSC06586_1

0119_DSC06589_1
(住所:東京都港区新橋3丁目24近辺)

↑このページのトップヘ