夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:池袋本町

0209_DSC07525_1
谷端川暗渠の谷端川北緑道脇にあるフルトタニズムの建物。連続窓が美しく、2階の窓は雨戸、雨戸入れもトタンな感じがとてもいい。横からの街灯でトタン凸凹の表情が美しい。(住所: 東京都豊島区池袋本町3丁目26−7近辺)

   0202_DSC07502_1
池袋本町にある銭湯「新月湯」。外側の玄関周りは屋根の平入りでシンプルなんだけど、玄関に入ると正面の傘立収納がいい。このタイプの銭湯って、年代で結構あるが、家具で空間をつくる。そんな時代のレベルの高さをかんじる。

      0202_DSC07499_1
(住所:東京都豊島区池袋本町4丁目4−25−1近辺)

0124_DSC07508_1
池袋本町でみつけた理髪店「バーバーヤマグチ」三角庇のアプローチ空間がいい。外壁も細いガラスブロックとサッシの連続に、腰壁の石張り。まわる理髪店看板の位置もいい。(住所:東京都豊島区池袋本町4丁目19−12近辺)

      0123_DSC07493_1
夜の街灯は時に不思議な影を作りだす。この住宅の出っ張り部分にだけ、綺麗にくねくね樹木の影が落ちていた。手間のブロック塀の消火器ボックスの影もいい。(住所:東京都豊島区池袋本町4丁目近辺)

  0816_DSC08968_1
駅から少し行ったところにある、池袋本町中央通り商店街。古い商店街通りにはオモシロイものがある。ここは営業しているのかわからないが石川硝子店という店住宅。角地でいろいろあったのだろう、黄色のポールが複数立っている、それも不均質だったりする。ここから物語が見えてきそうだ。(住所:東京都豊島区池袋本町3丁目2−1)

0815_DSC08955_1
池袋本町中央通り商店街にある、小松湯。おそらく増築なの手前に長屋が作られていている。その真ん中が銭湯の入口になっている。つながるタイル、夜光るタイルが美しい。(住所:東京都豊島区池袋本町3丁目1−3)

      0814_DSC08949_1
北池袋駅、下板橋駅から少し離れたとこにある池袋本町中央通り商店街。広くは池袋駅周辺にはこうした古く、今は寂れているが歩いてオモシロイ商店街が多い。曲がった道路の先に丁度、銭湯に煙突がアイストップでみえてくる。いい風景である。(住所:東京都豊島区池袋本町3丁目3−4近辺)

↑このページのトップヘ