夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:江東区

0117_DSC08086_1
辰巳の森海浜公園へとつなぐ辰巳団地歩道橋。平面的には正曲面と直線の構成だが、接合部のアールと立体方向のスロープ斜めで、ぐにゃぐにゃ橋と見える面白い効果。手摺の縦材も統一で要素が少ない分、全体の形態が綺麗にみえる橋。

0117_DSC08074_1

0117_DSC08088_1

0117_DSC08106_1

0117_DSC08099_1

     0117_DSC08094_1
(住所:東京都江東区辰巳1丁目10−81近辺)

   0112_DSC08068_1
首都高速湾岸線に繋がる辰巳のジャンクション。下に辰巳の森緑道公園の渡橋が絡む。色も違うし、緩いアールの橋だけど不思議といい感じに。高架の首都高速湾岸線の上なので高さが高い、緩やかながら豪快。

0112_DSC08060_1

   0112_DSC08072_1

0112_DSC08049_1
(住所:東京都江東区辰巳3丁目4-24近辺)

DSC07949_1
豊洲の春海橋公園、晴海島と豊洲島の間の海。晴海橋と豊洲橋が重なりさらにもっと向こうにレインボーブリッチが重なる。公園の斜面と広がる海が美しいが、その向こうの橋の重なり具合がどうにも混線ぶりが何とも言えない。

   DSC07950_1
(住所:東京都江東区豊洲2丁目3近辺)

DSC08117_1
夜灯りのマジックに目を奪われる。真ん中のツィンコリダーの通路の目隠しボードから漏れるスリット光。そのボードに反射して光る階段室壁。さらに奥に窓と赤いエレベーター扉の透ける光 。三段階の灯り効果でとても美しい。(住所:東京都江東区辰巳2丁目1−5近辺)

0105_DSC07982_1
豊洲と有明の間に浮かぶ東京港旧防波堤の東端。もともとは静隠な内港を作るために1941年に造られた防波堤。今はその内外も埋め立て地で、細長い緑地帯島に。海に浮かぶ緑の緩衝帯、お台場の方まで続く。

0105_DSC07983_1

0105_DSC07985_1
(住所:東京都江東区豊洲6丁目2−35近辺)

0105_今昔地図_1
今昔地図1928~1945年より。

0104_DSC08120_1

0104_DSC08123_1
いつか見たようなユートピア風景。東京辰巳国際水泳場の東側、行き止まり道路からみた曙運河の風景。京葉線のガードが流れて向こうの世界に繋がってゆく。(住所:東京都江東区辰巳2丁目8−10近辺)

0104_DSC08125_1
少し離れたところ、曙運河の水門横の京葉線ガードの曲がりの下。曲がりながら風景を切り裂く。(住所:東京都江東区辰巳2丁目8−1近辺)

DSC09496_1
昔は簡易宿泊施設だったのか、2段窓がある建物。周囲は旧花街なのでそういった流れなのかもしれない。1.5層くらいの建物で、2段窓建物は珍しい。道路側は不思議な位置に庇もついている。内部はどうなっているかといろいろ考えてしまう。

DSC09490_1
(住所:東京都江東区亀戸3丁目近辺)

      0424_DSC09439_1
亀戸駅北口、亀戸餃子がある路地と明治通りを結ぶ脇道がある。狭い路地に飲み屋も面していて、置き看板や飛びだす屋根といろいろな置物と、いい感じの飲屋横丁路地になっている。

0424_DSC09429_1

      0424_DSC09426_1
(住所:東京都江東区亀戸5丁目14−3近辺)

0420_DSC09445_1
カーテンウォールのような窓の福地写真館。南向きの写真館なので、ガラスの向うにスクリーンがある。上から見ると切り妻屋根で手前は看板建築。一面窓の看板建築といえる。

0420_DSC09444_1

0420_DSC09447_1
(住所:東京都江東区亀戸3丁目45−15近辺)

0416_DSC09465_1
参道、アプローチではピカイチの面白さの亀戸天神。分断された池を太鼓橋、平橋で繋ぐ、真ん中のアプローチ。藤棚用のパーゴラで見えづらくなっているが、池に映る世界、太鼓橋の反射など美しい。

0416_DSC09455_1

0416_DSC09456_1

0416_DSC09462_1

0416_DSC09482_1

0416_DSC09485_1
(住所:東京都江東区亀戸3丁目6-4近辺)

0329_DSC09489_1
亀戸天神に背後に広がっていた花柳界街。平成9年に検番所が閉じら雰囲気ある建物も少なくなってきている。逆の隣がなくなりヨコガオがみえ、新鮮な構成におどろく。増築ポイが珍しい、ほぼシンメトリーな構成。

0329_DSC09488_1

0329_DSC09486_1
(住所:東京都江東区亀戸3丁目6−15近辺)

0319_DSC09431_1
正確に言うとY字路部分、商店街に面する五差路。いい感じの分かれ道、左右の道が綺麗に見える。真ん中平屋のお花屋、華やかな感じが真ん中で主役になる。(住所:東京都江東区亀戸5丁目11−5近辺)

0317_DSC09498_01
装飾テントおそるべし。いろんな形がある、徳利型の装テンだった。オレンジと黄色の色構成もいい。人が下を通れないくらい高さが低い。看板建築よりも看板としてつかているようだ。

0317_DSC09497_1
(住所:東京都江東区亀戸3丁目23-6近辺)

DSC06879_1
広く緩やかな江東南砂団地。建物棟もいくつもあり、有機的に45度でギザギザしているとこがあり、1階に店舗が入っている。その店舗と関係するよにオープンスペースに独立店舗群もある。

DSC06877_1

DSC06884_1

DSC06868_1
(住所:東京都江東区南砂2丁目3−16近辺)

     0208_DSC07125_1
亀戸駅に併設するような通り。駅近くでは珍しい片側がビルの裏側で配管ばかりの通り。どこか隠れている感じがする一本道の通り。

      0208_DSC07127_1
(住所:東京都江東区亀戸6丁目60−4近辺)

0205_DSC07063_1
都電砂町線跡地の大島緑道公園。暗渠緑道と少し景観が違うところが面白い。公園は終わるところ、堅川の高速道路がゲートになっていた。(住所:東京都江東区大島3丁目7-8近辺)

DSC07117_1
亀戸駅近くの京葉道路と明治道路の交差点、8角形の横断歩道橋が交差点にはまっている。階段踊り場からみえる隙間風景が美しかった。(住所:東京都江東区亀戸6丁目26−3近辺)

   0201_DSC06936_1
仙台堀川を渡る越中島支線の鉄道橋。ブルー色ガードで風のない水辺に綺麗にうつる。その間を渡るのが浮橋。満ち引きがあるのともともとガードが低いためのようだ。2つのガード突き抜ける。(住所:東京都江東区南砂1丁目22−12近辺)

      0131_DSC06991_1
北砂5丁目団地の8棟中の半分の4棟が、センタースキップコリダー棟。メゾネット型で廊下が半階ずれて、上下に階段でアプローチするタイプ。全体に吹き抜けていて小さな窓が重なり集落みたいだ。

     0131_DSC06999_1

   0131_DSC06988_1

0131_DSC07015_1
緩やかな配置計画、真ん中に直線ツィンコリダー棟の2棟。左右に繋がった3棟がある。14階からの風景もいい。廊下・バルコニー側の光の量が違う。

DSC07005_1
(住所:東京都江東区北砂5丁目20近辺)

      0129_DSC07107_1
亀戸駅の近く、京葉道路と明治通りの交差点の一角に不思議なエリアがある。大通りから入って曲がるとさらにL字に曲がる路地がある。貴重なビル裏のL字曲り路地だ。

      0129_DSC07070_1

   0129_DSC07097_1

   0129_C07083_1

0129_DSC07111_1
(住所:東京都江東区亀戸6丁目26-11近辺)

↑このページのトップヘ