夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:水門

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水路の複雑交差、水の少ない時期と夜で見ずらい凄い造形、交差するところは面白い。右奥の南平用水と左奥の悪水路は下がって交差して浅川へ。少し水が少ない時期だったが、手前の高幡用水は右から浅川から供給、一部右奥の南平用水の取水懸樋からも供給。歩道橋もあり上から覗けるいいところ。
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(住所:東京都日野市南平5丁目1−1−1近辺)

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亀島川の水門と排水機場を南高橋から。先に流れる隅田川と佃島の高層ビル群との対比。手前は工事中か浚渫船の発着場か。水門という境界、向こうはオモテの世界、こちらはウラの世界。(住所:東京都中央区新川2丁目31−22近辺)

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芝川が新芝川に合流するところの水門。鉄骨でトラス構造の脚が長く、その上に金属壁の小屋がのる。川の緩やかな曲がりの先に堂々と建つ。水面は風でぼやけているが美しい。(住所:埼玉県川口市領家5丁目14−25近辺)

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江戸川と旧江戸川の間にある篠崎水門。住所を調べていてビックリ、ここは途中で東京都江戸川区と千葉県市川市の区市境界未定地だった。確かに地図で途中から境の線が消える。水門の塔の連続、光の微妙な違いの連続がカッコいい。

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(住所:東京都江戸川区東篠崎1丁目11-1近辺)

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小平用水群は、ところどころ手をいれて緑道などに整備しているようだ。ここは鈴木用水が大沼田用水に分岐する水門。回田水門緑道とは募集した愛称のようだ。通りから狭い緑道路地の途中に水門がのこっている鈴木用水のほうは、そのまま道路の下を潜り、国際電気テクノサービス所有の広大な武蔵野荘に流れ込む。

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(住所:東京都小平市回田町62−10近辺)

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夜の大横川水門は美しい。少しい空いた下からみえる、水面に反射する街明かりが美しい。(住所:東京都江東区永代1丁目7−13 近辺)

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