夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:水路跡

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菊坂とその下の水路跡道を繋ぐ幾つかの階段。その中でも美しいのが「菊坂・下見板町屋わきの階段」。片側の建物はなくなっているが、下見板の町屋の姿とやや幅広い階段の姿がいい。

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(住所:東京都文京区本郷4丁目29-1近辺)

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白金5丁目7にのこる古川(渋谷川)の白金三光町支流。このエリアは緩やかな蛇行細道で、水路跡の形態を残す。コンクリ平版の暗渠路地。雨に濡れて路面も流れる感じで美しい路地空間に。

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(住所:東京都港区白金5丁目7近辺)

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真中が一段高くなっている谷端川南緑道。木彫の変な手摺で、家の前の低い通りは少し狭い。それでもどこか間がいい。公園遊具も絵になる雰囲気なところ。

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(住所:東京都豊島区池袋3丁目14−17近辺)

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狸坂下の崖地横から入れる、がま池からの水路跡細道。絶壁の擁壁が蛇行するいい細道。

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(住所:東京都港区元麻布2丁目11−48近辺)

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新川から分かれる古川親水公園、ちょうど同じ位置から分かれ、僅かに曲がりながら、二之江宮前通りに合流する水路跡道。水路跡Y字路あり、ジグザグ道と倉庫の金属、自前階段あり、面する住宅の角度もいい感じ。

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(住所:東京都江戸川区江戸川6丁目36−18近辺)

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堀切菖蒲園駅近く、川の手通りに面する商店長屋群。北側の平和橋通りの方も面白い。脇道には地面に橋跡と手摺、使われていないスペースもあり、最北は西井堀の蓋暗渠と進入禁止ポールとなる。

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(住所:東京都葛飾区堀切5丁目5−1近辺)

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三角街区の抜け道みたいな水路跡道。道路工事跡かと思うような黒いアスファルト、対比的な白いタイル道。どうも前からで所有の問題で素材が違う。細道ながら幾つかの段階の境界があり豊か道。

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(住所:東京都葛飾区堀切2丁目56−2近辺)

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堀切4丁目綾瀬川から堀切菖蒲園駅方面にある水路跡道。自然な蛇行が残る通り。その先に進入禁止ポールがあり、お寺と学校の間の細道へ。ぬけた先にも魅力的なとトタン倉庫が。

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(住所:東京都葛飾区堀切4丁目61−21近辺)

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大通りの清州橋通りから入る、暗渠か排水溝跡かの脇細道。L字溝の倍ぐらいの細い幅、階段を下がり真ん中が面白い。置かれた階段、手すりの影、脇建物階段ギザギザと脇細道の上で出会う。

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(住所:東京都江東区北砂7丁目9−3近辺)

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北小岩2丁目の交差点、北小岩川の支流跡道が絡み、六差路になっている。低層住宅地に対して緩やかな幅の交差点に、水路跡が絡む鋭角カド風景がかなりいい。路面の白線も横断歩道線だけじゃなく、点線で複雑に。

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(住所:東京都江戸川区北小岩2丁目24−5近辺)

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「仲よしこみち」という緑道、おそらくは北小岩川(上小岩親水緑道)の支流跡か。いい感じの緑道Y字路がある。真ん中に石のオフジェ、後ろの家も象徴的に。

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(住所:東京都江戸川区北小岩2丁目19−13近辺)

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江戸川区松本のY字路暗渠。アパート前に倉庫があり、角には街灯と標識のポールと通行禁止ポール。右側の水路跡の暗渠道がいい。途中から片側は緑地帯、出口先のトタン倉庫も綺麗にみえる。

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(住所:東京都江戸川区松本2丁目17-2近辺)

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昭和通り商店街と小岩中央通りの間脇道にある小岩水天宮。小岩中央通りは小岩用水路跡で水天宮前の道は直行する水路跡のようだ。昭和通り商店街からは門もどこズレた方向、水天宮も横から見える。周囲はどんどん変わり、不思議なズレ方が逆に面白い配置になっている。

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(住所:東京都江戸川区南小岩8−7−11近辺)

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少し変形しているが11叉路の菅原橋交差点、凄い数。大きくは千葉街道(①②)に鹿骨街道(③④)。それに仲井堀通り(⑤⑥)、旧小松川境川関連(⑦⑧⑨)、同潤会通り(⑩)、水路跡(⑪)と。ちょうど暗渠の本田創さんも考察していたように6つが水路跡。なかなか入り切れない多さだが、やや広くなった交差部の雰囲気で感じられる。これでそんなに事故はないらしい。

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(住所:東京都江戸川区本一色1丁目34−24近辺)

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正確には屋根じゃなくて防音壁なんだけど。でも屋根に見えるここ三又橋の三吉橋、下を首都高速都心環状線が通る。地下にあるのは築地川跡と連絡水路跡を利用したため。都市の裂け目にも見える屋根の隙間。

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(住所:東京都中央区銀座1丁目28−11近辺)

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