夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:歩道橋

      1111_DSC07852_1
若木2丁目の地形を分断する環八通り、造成で生まれたジグザク階段。横断歩道橋とも繋がり、背後に広がる地形で新風景。

1111_DSC07856_1

1111_DSC07848_1
(住所:東京都板橋区若木2丁目34−6近辺)

     1025_DSC07488_1
天現寺橋交差点、歩道橋からみる曲がる古川。大きく曲がりところで歩道の曲がりが強調されている。角の白いビルにうつる影も美しい。

     1025_DSC07494_1
(住所:東京都港区南麻布4丁目13−1近辺)

0922_DSC01902_01
医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。五輪橋から左は代々木体育館、右は代々木公園へ分かれる歩道橋。何時も使う慣れた歩道橋が、光具合で無均質な鉄がどこか不思議な感じで、均等に分かれる歩道道が異空間に誘う。(住所:東京都渋谷区神南2丁目1−1近辺)

DSC09495_1
地下鉄の出入口を少し行くといきなり世界が変わる箱崎ジャンクション。東京のジャンクションの聖地、すでに三脚立てて撮っている三人の先客。こちらはその隙間から、東京の狭いところにうまく押し込めたジャンクションが広がる世界を。

   DSC09511_1
(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)


DSC06002_1

1214_DSC05983_01

目白通りと笹目通りの谷原交差点、変形ロの字横断歩道橋。四つ角に階段もつき、踊り場からロの字が見える。囲まれるエリアに不思議な境界が生まれる。

1214_DSC06009_1

1214_DSC05996_1
(住所:東京都練馬区谷原1丁目9−9近辺)

   1210_DSC06211_1
歩道橋の階段、踊り場から曲がって道路に降りるところ。両方に行きやすいように広がったのか、角度がある段板。さらにスロープがついて、不思議な変形に。(住所:東京都杉並区方南2丁目28−24近辺)

DSC03835_01
靖国神社と江戸城の田安門前堀に挟まれてある九段坂公園。かつて靖国神社にあった高燈篭(常燈明台)、かつて国会前庭北地区洋式庭園あった元帥大山巌銅像 、いづれもウラガワから先の方向をみる。光の具合か、横断歩道橋が一番美しくかがやいていた。

DSC03834_1

      DSC03836_1
(住所:東京都千代田区九段南2丁目2−18近辺)

DSC03072_1

DSC03054_1
世田谷通りの立体Y字路、日大商学部の交差点にたつ横断歩道橋。もともと世田谷通り側のスロープ付き横断歩道橋があり、それより高くもう一つ側に歩道橋を増設した感じ。斜面地でのスロープに螺旋階段、増設と不思議な形態に変化している。

DSC03087_1

DSC03101_1

   DSC03079_1

DSC03114_1
(住所:東京都世田谷区大蔵3丁目5−30近辺)

   0721_DSC02686_1
江戸川区のほぼ真ん中を流れる中川、架かる古い橋、鹿本橋と歩道橋。下からみると2つ柱脚、橋桁の違いもあり、バラバラながら、平行に伸びる姿が美しい。

0721_DSC02683_1

0721_DSC02685_01

0721_DSC02682_1
(住所:東京都江戸川区松本2丁目7−15近辺)

  0527_DSC01524_1
人込みを避けての夜散歩。小田急線と地下鉄千代田線のまたぐ跨線橋のジグザグ階段。色と構成はどこにでもある道路の歩道橋と同じなんだけど、ジグザグ階段の一番下が斜めで、動きがあり、2つの曲面街灯も含めて、緑と闇の中でポージングしている感じだ。(住所:東京都渋谷区元代々木町5−3近辺)

  0514_DSC00625_1
人込みを避けての夜散歩。宮益坂と美竹通り交差する青山通りの五差路、そこを渡る横断歩道橋。今まで気がつかなかった、手摺部分の鉄骨が微妙に曲面だった。やわらかい微妙な曲面と光、その先の複雑な道路模様の交差点、実にグラフィカル。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目16−1近辺)

   0513_DSC01252_1
人込みを避けての夜散歩。246号線の高架にあとからさらにできた大橋ジャンクション、背が高い。歩道橋も真ん中に通っていて、いろいろ重なっている。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−26近辺)

0117_DSC08086_1
辰巳の森海浜公園へとつなぐ辰巳団地歩道橋。平面的には正曲面と直線の構成だが、接合部のアールと立体方向のスロープ斜めで、ぐにゃぐにゃ橋と見える面白い効果。手摺の縦材も統一で要素が少ない分、全体の形態が綺麗にみえる橋。

0117_DSC08074_1

0117_DSC08088_1

0117_DSC08106_1

0117_DSC08099_1

     0117_DSC08094_1
(住所:東京都江東区辰巳1丁目10−81近辺)

1210_DSC06641_1
少し斜めに狭まるガードの構造部材、そこにあとから繋がる感じの歩道橋。両方とも青い塗装にオレンジ黄色の街灯が豊かに絡む。美しい構造部材と豊かな街灯色。ここガードも反対側の歩道橋の絡みも面白い。
      1210_DSC06684_1

1210_DSC06639_1
(住所:東京都江戸川区小松川3丁目13-1近辺)

     0718_DSC02767_1
荒川を渡る環七の鹿浜橋と高速の立体交差。その下をスロープ歩道橋が通る。スロープなので踊り場水平面があるが、長さのためかい直線に見える。背の高い立体交差に負けない一直線の歩道橋が伸びる。(住所:東京都足立区鹿浜1丁目5-15近辺)

   0503_DSC00982_1
綾瀬川上の小菅ジャンクション。交差する形としてはお隣の堀切ジャンクションと同じ。内側と外側から、見える姿がそれぞれ変わる。下の道路や橋との絡みもオモシロイ。

0503_DSC00917_1

0503_DSC00989_1

0503_DSC00993_1
(住所:東京都葛飾区小菅3丁目1-2近辺)

0503_DSC00921_1
2層の小菅ジャンクションの下を平和橋通りが走り、綾瀬川堤防の段差でさらにその下に道が交差する。そこを横断歩道橋が通り、4層の立体交差になっていて、下からの見上げがカッコいい。

0503_DSC00918_1

0503_DSC00910_1
(住所:東京都葛飾区小菅1丁目8−9近辺)

0427_DSC09752_1
二子玉川駅近くの国道246号の高架、ガードの下風景はいい。等々力崖線の段差高さがそのまま、高架の高さになる。下の駐車場には重機があったり、歩道橋あがあったりと面白い景観になっている。

0427_DSC09751_1
(住所: 東京都世田谷区玉川2丁目28−6近辺)


     0423_DSC00899_1
首都高速中央環状線の小菅ジャンクション手前、小菅料金所のガード。料金所への脇道なので道路幅が狭く、高さが際立つ。凄いプロポーション。空中公園の小菅東スポーツ公園への中間高さに向かう歩道橋との対比が美しい。

      0423_DSC00897_1


      0423_DSC00898_1
(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

  0303_DSC09261_1
隅田川の月島護岸、佃大橋が見えるところ。護岸の蛇行に階段がうまく収まる。護岸向うは佃大橋の高さにあがる歩道橋&自転車スロープが複雑に絡まる。高架道路の向うには佃の超高層が並び、遠景・中景・近景がみどごに融合。(住所:東京都中央区月島1丁目1-15近辺)

↑このページのトップヘ