夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:橋

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代田橋駅のホームと玉川上水緑道の立体交差、前後に橋がある。南側は手摺も華奢な橋、北側は斜めの仮設のような橋。緑道の整備された感じと、雑で昔の玉川上水の土護岸が混在して見えるこのエリア面白い。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目22−6近辺)

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第二京浜道路の古い橋とJ字型階段。橋は手摺が白いガードレールという酷さだが、残る古い親柱のデザインがいい。擁壁と一体化したJ字型の階段の流れるような感じもいい。橋と擁壁と階段の3点セットでいい風景に。

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(住所:東京都大田区東馬込1丁目22−4近辺)

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埋め立てどこが河口かわかりずらい隅田川。浜離宮と豊海埠頭の間あたりから川らしい幅になる。川のぼりで初めに出くわすが新しい築地大橋。竹芝埠頭から見ると地上からでも入口ゲートのような位置で見られる。

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(住所:東京都港区海岸1丁目11−1近辺)

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等々力渓谷の曲がり、崖下にある不動の滝と稲荷大明神。冬で不動の滝の湧水は見えず、滝スペースと渓谷の間に稲荷大明神がある面白い配置。背景の崖が包み込むようなところ。

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(住所:東京都世田谷区等々力1丁目21−16近辺)

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目黒川でここだけ赤いアーチの中の橋。絵になるからかよくドラマロケ地にななるようだ。床に白字でなかのはし、赤と緑の車止め、いままで気がつかなかった。

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(住所:東京都目黒区青葉台3丁目22-1近辺)

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隅田川に架かる橋のライトアップがそれぞれ変わってきている。何色にもライトアップされすぎるところあるが。ちょうど川の曲がりもあり、蔵前橋の黄色アーチの下に、厩橋の緑色アーチ、駒形橋の青アーチと吾妻橋の赤アーチが入れ子状にはいる。

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(住所:東京都台東区蔵前1丁目3−37近辺)

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もう少し下流の隅田川テラス、どんどん綺麗に整備され歩けるところに。ランニングの人や釣り人が多いが、散歩する人もふえてきた。(住所:東京都台東区蔵前1丁目1−8近辺)

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真ん中を通る石神井川の西側橋から閉園した豊島園を眺める。結構デカい園の眺望が通る川、橋。真っ暗だけどフライングパイレーツが影風景としてある。これも面白い水の景。(住所:東京都練馬区春日町5丁目1−15近辺)

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旧百々向川(すずむきがわ)暗渠、緑道になっているが、橋にあたるところが地形的なのか、車道のためかスロープ坂になっている。幾つか階段の上から眺める景色が地形的にも面白い。

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(住所:東京都板橋区成増3丁目34−21近辺)

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少し斜めに狭まるガードの構造部材、そこにあとから繋がる感じの歩道橋。両方とも青い塗装にオレンジ黄色の街灯が豊かに絡む。美しい構造部材と豊かな街灯色。ここガードも反対側の歩道橋の絡みも面白い。
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(住所:東京都江戸川区小松川3丁目13-1近辺)

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東武練馬駅から歩いてくると気がつかないくらい。「とくまるタウンブリッチ」は谷間をまたぐブリッチ橋だった。駐輪場階段からみるブリッチ下は立体都市だった。斜面住宅となかなかカッコいい都市構成だ。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目8−1近辺)

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水元公園の閘門橋、行ってみてビックリ、見たイメージと違う。これまで閘門は幾つかみたが、橋の真ん中に上下流方向に船の帆先のようなデザイン。これが凄い、さらにその帆先に謎のオブジェ。ほとんど写真に出ないのは、近接の橋が近すぎていいカットにならないからか。

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(住所:東京都葛飾区西水元6丁目23近辺)

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綾瀬川上の小菅ジャンクション。交差する形としてはお隣の堀切ジャンクションと同じ。内側と外側から、見える姿がそれぞれ変わる。下の道路や橋との絡みもオモシロイ。

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(住所:東京都葛飾区小菅3丁目1-2近辺)

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どうしたのか、と言う感じの色使い。ところが周囲の色がなくなる夜は、いい感じになる、内川にかかる内川橋。ちょうど桜も咲いて華やかが協調していた。

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(住所:東京都大田区大森東2丁目2−11近辺)

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武蔵野中央公園に繋がるグリンパーク緑道。途中公園になっている関前公園。滝から流水、橋をくぐり丸池へ。途中東屋あり。公園なんだけど庭園に近い、いいデザインに夜は見える。

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(住所:東京都武蔵野市関前3丁目14近辺)

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多摩川の4か所から水を引かれ、最終的に調布で多摩川に合流する用水路の府中用水。東京都では唯一である疏水百選の一つで景観がいい。2つに別れる谷保堰は、橋が架かり造形的にも見ごたえがあるが、早秋で草が生えていて構造物がみえずらい。春先の水が流れる時期のほうがいいのかも。

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(住所:東京都国立市泉3丁目10−24近辺)

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東村山を流れる前川、この時期は水量もあっていい流れ、いい景色だ。徳蔵寺脇のジグザクな川、橋があり、その向こうの大きな木が魅力的だ。(住所: 東京都東村山市諏訪町2丁目13−43近辺)

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阿佐谷南にある馬橋稲荷神社、ここの夜はいい。特に隋神門から参道を逆にみた景色がいい。桃園川跡に向って下がる南側に位置するため、参道から本殿が少し下がる。参道脇に水路が通り、夜はこの音を聞くのもいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南2丁目4−4)

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際コーポレーションの中島武氏の生家を改築した「草門去来荘 東村山店」。野火止用水を橋で渡った先に大きな門、向こうに竹林がうかがえる。西武多摩線八坂駅の近くの東村山市だが、ここだけ違った景色になっている。

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(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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所沢市の牛沼、実家から少しいったところ。東川の支流の水路に橋、その先の町並みはぼんやりと。闇が全ての表情を素敵にさせる。(住所:埼玉県所沢市牛沼316近辺)

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横浜の反町から横浜市中央卸市場、子安、生麦、国道まで歩く。純粋な夜散歩として実に数か月ぶり。その分、見るものが新鮮にみえてくる。写真は入江川にかかる橋「ほのはし」、その下の水の流れ、船止めの丸石、そこに反射する街灯りがとても綺麗だった。(住所:神奈川県横浜市神奈川区神奈川2丁目4−4近辺)

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