夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:橋

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どうしたのか、と言う感じの色使い。ところが周囲の色がなくなる夜は、いい感じになる、内川にかかる内川橋。ちょうど桜も咲いて華やかが協調していた。

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(住所:東京都大田区大森東2丁目2−11近辺)

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武蔵野中央公園に繋がるグリンパーク緑道。途中公園になっている関前公園。滝から流水、橋をくぐり丸池へ。途中東屋あり。公園なんだけど庭園に近い、いいデザインに夜は見える。

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(住所:東京都武蔵野市関前3丁目14近辺)

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多摩川の4か所から水を引かれ、最終的に調布で多摩川に合流する用水路の府中用水。東京都では唯一である疏水百選の一つで景観がいい。2つに別れる谷保堰は、橋が架かり造形的にも見ごたえがあるが、早秋で草が生えていて構造物がみえずらい。春先の水が流れる時期のほうがいいのかも。

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(住所:東京都国立市泉3丁目10−24近辺)

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東村山を流れる前川、この時期は水量もあっていい流れ、いい景色だ。徳蔵寺脇のジグザクな川、橋があり、その向こうの大きな木が魅力的だ。(住所: 東京都東村山市諏訪町2丁目13−43近辺)

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阿佐谷南にある馬橋稲荷神社、ここの夜はいい。特に隋神門から参道を逆にみた景色がいい。桃園川跡に向って下がる南側に位置するため、参道から本殿が少し下がる。参道脇に水路が通り、夜はこの音を聞くのもいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南2丁目4−4)

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際コーポレーションの中島武氏の生家を改築した「草門去来荘 東村山店」。野火止用水を橋で渡った先に大きな門、向こうに竹林がうかがえる。西武多摩線八坂駅の近くの東村山市だが、ここだけ違った景色になっている。

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(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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横浜の反町から横浜市中央卸市場、子安、生麦、国道まで歩く。純粋な夜散歩として実に数か月ぶり。その分、見るものが新鮮にみえてくる。写真は入江川にかかる橋「ほのはし」、その下の水の流れ、船止めの丸石、そこに反射する街灯りがとても綺麗だった。(住所:神奈川県横浜市神奈川区神奈川2丁目4−4近辺)

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日本の夏の緑は強い。表側さすがにとられてしまうが、神宮橋の裏側は緑に浸食され始めている。なんだか先にある原宿駅も左の明治神宮の杜に浸食されはじめている感じにも見える。(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目35−3近辺)

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箱崎ジャンクションの流れで、隅田川大橋の上の高速道路も凄い、うねっているし、この橋の上は柱もなくスパンも大きい、テンション構造の高速だ。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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箱崎ジャンクション方向までもオモシロイ。フレーム柱が各道路を支えている。この変幻自在なフレームのカタチにどこか惹かれる。(住所:東京都中央区日本橋箱崎町31−3近辺)

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日本橋川にかかる豊海橋、震災復興橋として1927年に架設。フレームの内側が光り、ここ周辺の橋で光り方は一番美しい。背景のビル街の色々もきれい。水辺の風景はいろいろなことを気づかせる(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19-1近辺)

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隅田川に架かる隅田川大橋から永代橋、その向こうの佃島・月島をみる。ちょうど屋形船が向かっていることもあるが、永代橋がここからだとゲートのようにみえる。なかなかおもしろい風景だったりする。(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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自分の育った所沢の街を改めてみるとビックリすることが多い。この東川に架かる旭橋は高校生時の通学路だったりする。よく見るとこれがとてもいいデザインだ。斜めにかかる橋で、道路に斜め部分ができて、進入禁止マークとの取り合いが不思議ないバランスになった。

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昭和5年(1930年)に新しくなった橋で、赤御影石親柱の上部には、かつてブロンズ製で唐草模様をあしらった六角形の電灯が設置されていたが、戦時中の金属供出で失われ、現在は台座だけがある。また欄干はリズミカルな白タイル貼りの連続アーチとしっかりデザインされている。
(住所:埼玉県所沢市御幸町9−7近辺)

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吉祥寺駅からほど近い井の頭恩賜公園。そのほぼ真ん中を渡る七井橋。手摺に照明が仕込んでいて、床を照らすのでいい雰囲気だ。その先の冬のメタセコイヤの樹木の形がよく見えて、楽園に向かうように借景になっている。

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(住所:東京都三鷹市井の頭4丁目1−9近辺)

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隅田川の清洲橋の吊り構造の接合部。実はあまりディテールは撮らないが、こちらの接合部と向こうに見える曲線があまりに美しく。濃い・薄い青色と赤い照明が取り合わせにも何か惹かれる。(住所:東京都江東区清澄1丁目8−17近辺)

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隅田川リバーサイドは夜散歩には最適、なかなか素晴らしい風景に出会える。丁度東側は工事中で入れず、照明も消えて真っ暗、尚更対岸の光が綺麗に水に溶け込む。川も曲がり角で、ちょうど清洲橋と新大橋が対比的に見える。見えずらいが真ん中手前に写るのは工事船。(住所:東京都江東区常盤1丁目4−10近辺)

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神田川の清水川橋の東側、西側をみる。それぞれ違っていて実に美しい風景だ。東側は、高い山手線の下をここだけ細く深くなる神田川。山手線のガードの下に光っているのが西武線ガード、その下に向こうの川がみえる。山手線の下には梁のようなものが。その下の神田川、深い闇みたいなイメージがここにある。

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西側は、東京富士大学のブリッチが川の上を行く。しかも電飾模様だ。その光り達が川に写りこんで明るい世界を作っている。(住所:東京都新宿区高田馬場3−5−3近辺)

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場所は芝浦、高浜西運河にかかる道路の橋「芝浦橋」、さらにその上に東海道新幹線の車庫へ向かう大井回送線の「芝浦併用橋」。トラスの道路橋に新幹線ガードがのっている奇異な橋。鉄道と道路の併用ではなく、構造的な桁を併用しているという意味らしい。写真右が新幹線がとおり、左が休止中の貨物線、高さも道路橋との融合具合も違うが、それぞれ斜めの構造ラインがでて、力がみえてくるようだ。とても珍しい風景だったりする。


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(住所:東京都港区芝浦4丁目6-17近辺)

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いつの間にか高層ビルも建つ新宿南口。どんどんキレイになってゆく。昔の新宿には駅周辺にもどこか猥雑さが残っていた。夏の雨のせいか、街の電飾看板が路上の水たまりに反射して、どこか昔の新宿が顔をだす。(住所:東京都新宿区西新宿1丁目1−6近辺)

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ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)のレインボーブリッジの前にある、ループ橋。そこにある重機、何のためかわからないが、この円弧のループ橋との対比が美しも見え、別世界な感じにもみえる。

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円の外側にでると円形がよく見える。

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実は1/4は直線なんだよね、ここ。地上で中に入ると丁度そこは直線部分だったりする。実はその直線部分が交差する前でバラけはじめてカッコいい。(住所:東京都港区海岸3丁目33-17近辺)

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