夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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藍染川暗渠の道から一本入った路地にある、サイタ質屋。その黄色い「質」というデカイ文字の看板が路地を支配している。民家と黄色い看板、この要素だけでおの路地を一挙に何十年前の雰囲気にするからオモシロイ(住所:東京都文京区根津2-31-14)

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夜の根津神社。幾つかはライトアップはされているが、ポイントだけで途中が真っ暗。逆にそれが凄い雰囲気だったりする。ゆっくりしか歩けない。参道の床石もよく見えない。帰りの参道の床石に黒い置物が、何かとおもったら猫だった。多分石の上のほうが涼しいのだろう。

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裏参道ほうは透塀の角が美しい。なんでも光らせればいい、という感じじゃないところが素晴らしい。(住所:東京都文京区根津1丁目28)

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根津の細い路地にある、マルヒ。調べると土日カフェと書いるところもあるが、基本はギャラリーやイベントのようだ。その店構えが美しい。玄関欄間の格子、ショーケースに招き猫。手前の灯篭や照明、それに○にヒの字の看板。中に入ってみたくなる玄関構えでもある。(住所:東京都文京区根津2-33-1)

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根津の不忍通りを一本入った通り、比較的広い通りにはん亭の3階建て部分が面している。不忍通り側は改修でファサードが変わってしまっている。タッパの高い木造3階建ては珍しく、シンプルでカッコいい。障子からもれる光の具合も美しい。(住所:東京都文京区根津2丁目12−15)


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