夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:栄町

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江古田駅から少しいったところでみつけた美容院。角入口タイプで左右面の上下連続アーチ型。なんとなく左側上は、塗り込んでつぶした感じ、かえってキュビズムぽい、キュビズム、いや立体変形な感じかな。(住所:東京都練馬区栄町37−8近辺)

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新桜台駅近く、江古田駅につづく商店街脇にある南湯。りっぱな玄関があるが、その手前左右に増築建物、右側は洗濯機スペース。ここが光っていていい感じのアプローチ空間をつくる。(住所:東京都練馬区栄町19−5近辺)

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江古田駅、線路からも見える3面の看板建築の八百喜商店。高さも違うが、その角の面が一番目立つ。縦書きの文字が綺麗にはまる。どの面が生きるかは時代によって違うのかもしれない。(住所:東京都練馬区栄町30−4近辺)

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江古田市場通りの一角、駐車場になって店のウラガオが見える。この増築ぽいウラガオ、まるで集落みたいな多面体的な表情をしている。両サイドの建物はこの建物を挟むように建っている。

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江古田市場通りは、通りとしてもいい感じの通りだ。(住所:東京都練馬区栄町28−1近辺)

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江古田市場通りにあった建物のヨコガオ。隣の建物がなくなり空地の間だけみえる建物のヨコガオ。これがとてもカッコいい。窓の配置、雨戸の戸袋、壁雨だれによる色、意図しない構成なのだが、とてもカッコいい。スチール手摺も技巧的だし、見えないところも手を抜かずしっかり作っている。

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(住所:東京都練馬区栄町29−6近辺)

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八坂駅近くに野火止用水がある。用水路の真ん中から右が東村山市、左が小平市。境界の用水路そこに交差する、西武多摩線の単線線路、線路手摺がなくきれいに見える。ほどよいスケールだが、要素は複雑に交差している。(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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際コーポレーションの中島武氏の生家を改築した「草門去来荘 東村山店」。野火止用水を橋で渡った先に大きな門、向こうに竹林がうかがえる。西武多摩線八坂駅の近くの東村山市だが、ここだけ違った景色になっている。

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(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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周囲は高層ビル群、背後に線路がある、横浜市中央卸売市場の場外卸業者店舗。よく残っているというかヘタ地的なのか。横浜は海の近くからか、都市のヘリ際に不思議な建物群が残っている。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区栄町17-5近辺)

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横浜市中央卸売市場の周辺にある、長屋店舗群。道路が線路を潜るために下がり、裏から見ると壁面がオモシロイことになっている。連なる壁が開口部も少ないこともあり、遺跡の壁のようでもある。

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反対側というか表側もいい感じだ。(住所:神奈川県横浜市神奈川区栄町89 近辺)

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2014年の年末に閉場になった江古田市場。たまたま江古田駅を通ったので、途中下車で寄ってみた。

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市場の建物内部の天井はすだれ天井、なかなか古くてよい。

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通路も比較的広く、お店がせり出していい感じ。

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外部には庇が綺麗に横に伸びて、その上の外壁の文字もいい感じだ。ここだけではなく通りと対岸のお店も含めていい雰囲気か持ち出していた。(住所:東京都練馬区栄町29−6)


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