夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:板橋区

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大谷口上町の谷間地形、それぞれの高低差風景もいい。ちょうど真ん中くらいの段差は仮設のような鉄骨階段の光で不思議な影が住宅の面に。入り口の分かれ道も道路の蛇行もいい。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町54−7近辺)

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大谷口上町の谷間地形は実にほどよいスケール。近年まではバラック住宅もあったが、ちょうど真ん中の谷間のところが公園になって、両側に不思議な階段ができている。手前は幅広いで向こうは鉄骨仮設のような階段。公園でぬけができたことで谷間住宅地がきれいに見れる。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町58−7近辺)

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大谷口上町という面白い谷間地形、そこにある日本大学医学部の道路を渡るブリッチ。その下には立体Y字路の地形が見える。スケールもデカく、むしろ大味になりがちなのをブリッチが調和している。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町55近辺)

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エンガ堀の大谷口支流脇に立つこの家、立ち姿がいい。白いパネルがところどころ、窓や雨戸にはめ込まれている。暗渠脇の斜面にはなかなか面白い家がある。(住所:東京都板橋区大谷口2丁目40 -11近辺)

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石神井川の支流のエンガ堀、大谷口支流、地形と絡み思い風景になる。段差解消のスロープと暗渠の凹みがそのままぶつかる。暗渠階段からみる見る風景、斜めのスロープ手摺が並ぶ。

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(住所:東京都板橋区向原1丁目8−23近辺)

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石神井川の支流のエンガ堀、大谷口支流の地形は面白い。二つのスロープと手前の暗渠階段でジグザグになっている。微高低差の東京23区では珍しい風景。

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(住所:東京都板橋区大谷口2丁目36−2近辺)

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板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

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板橋区中台の谷間地形の斜面地。凄い擁壁に方杖付のバルコニー、その上のトタニズム増築部分。手前のトタニズム増築部分と建物の影でまるで箱舟のようにみえる。斜面地の下から照明の効果は絶大だ。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目近辺)

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徳石公園近くの前谷津川暗渠、立体交差で道路の下を潜る。そのトンネルの東側、西側をみる。トンネル照明の位置の違い、その先の街灯の具合で全然違ってみえる。風景はそんなに変わらないのに、トンネルをくぐると世界もかわるようだ。

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(住所:東京都板橋区徳丸5丁目1-3近辺)

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上板橋駅の南側、一本いった脇細道路地。トタン二ズム壁に惹かれて、反対側のお店の照明もいい感じに路地だ。反対側からは三角店舗の角の窓影が美しい。

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(住所:東京都板橋区上板橋1丁目26−9近辺)

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都営三田線の終電駅「西高島平駅」その先の線路の末端部分。なぜか斜めになっている、直線の終わりは斜めの形態ということか。武骨な形態ながら切断面は何かを語っているようだ。

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(住所:東京都板橋区高島平6丁目1-1近辺)

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板橋区の徳丸にある昆虫公園、その横の長い階段から前津川暗渠の谷間をみる。板橋のこのあたりの地形は面白い。緩やかに広がる谷間の姿と長い階段が良く似合う。

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(住所:東京都板橋区徳丸3丁目37 -7近辺)

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練馬区と板橋区の境界のK字路に立つ三又の馬頭観音。昔は三又路だったのか、今は変形のK字路になって、4方向からそれぞれに見え方が変わる。路面の三角白線との関係もオモシロイ。何よりも道路、車の流れに抵抗して建っていた。

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(住所:東京都練馬区北町1丁目45−10近辺)

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西高島平駅近くの高島通りと新大宮バイパスの交差点。上下に分かれた新大宮バイパスに高島通りが交差する。その3層に歩道橋が絡む。V字部分との関係が美しい。夕焼け空もあり帰路っぽい雰囲気が漂う。

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(住所:東京都板橋区高島平5丁目55近辺)

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中台2丁目の高低差がある地形にあるV字谷階段。夜はわかりずらく何度目からでわかったところ。住宅街の谷間でV字谷階段で、両階段から見える街並みもそれぞれ違う。住宅地でうまい具合に向いあう階段。低地にある変形L字排水溝もいい。

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(住所:東京都板橋区中台2丁目20-13近辺)

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若木にある全体にクランクしている階段通り、途中スロープも入る、比較的長い通り。階段もオモシロイが途中曲がるところで、空地があり風景も広がり、斜面地が見えるところもある。それぞれの場所で景色がかわる。

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(住所: 東京都板橋区若木2丁目19−15近辺)

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下赤塚駅近くにある、木製板張りの歯科医院。医院建築はそれぞれの時代でレベルが高いものが多い。駅前に残るこの歯科医院の佇まいもなかなか遠く離れてみると、その裏の増築木造、屋根バルコニーに階段と集落的なオモシロイ形態になっている。

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(住所:東京都板橋区赤塚新町1丁目21近辺)

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東武東上線の下赤塚駅上部の東武ビル東武下赤塚サンライトマンション。2階に店舗が入り、3~5階が住宅になっている。各住居の隔壁部分にあるリブ壁のようなデザインが特徴的でカッコいい。よく見ると室外機置き場が必要になり、バルコニーが出っ張り、それを支える壁としての後からデザインのようだ。

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(住所:東京都板橋区赤塚新町1丁目23−1近辺)

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鉄道操車場の上に建つ、人工地盤上の都営西台アパート。ラピュタ団地として名があがるくらい空間探検がオモシロイ。人工地盤の上のレベルにあがると繋がりがなかなかわからない。うまく分離計画されている計画とはそういったものだ。遠目で幾つか探したが、いろいろ邪魔になる。そのうち再チャレンジですな。

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(住所:東京都板橋区高島平9丁目1−5近辺)

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大山駅近く、アーケードから入る、大山すずらん通り商店街。入口は2つで1つなり、通路がだんだん狭まる、パースペクティブな商店街。広い方からだと奥の建物がくっついるように見える。とてもぬけられる通りがあるように見えない。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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