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浅草の山谷掘、その脇に建つ亀屋銘木店。堀の脇だったので、材木業は多かったのだろう。3軒長屋なのか、もともとこういった形態なのか、それにしては一階の扉や庇の造り方がバラついている。
それにしても真ん中の窓と左上の窓の配置が気になるくらい、いいバランスだ。真ん中は出窓のように出ているが、雨戸入れの出が深いだけ。内部の使われ方ににも興味がわく。
夜の光に鈍く光り、名建築にみえてくる。(住所:東京都台東区浅草6丁目46-4)