夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:杉並区

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1970年代の建築物で、2018年まで使用で今は閉鎖だが。階段室タイプで階段部分が背の高い門型コンクリート。連立する縦線と横線の構成が美しい。立ち姿と立地も少し郊外でゆったり。どこかルイス・カーンぽい。

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(住所:東京都杉並区上井草4丁目14−4近辺)

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杉並区「知る区ロード」のオアシスの一つ、善福寺さくら公園の中の「はだしのオアシス」。小さな築山に白い壁がウネウネしながら取り囲む。壁に沿ってあるふれあい小径は、足の裏でいろいろな刺激を感じられるデコボコ道。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目18−9近辺)

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西荻一番街の街角にある増築看板建築。時期の違いや店舗改装で多様だが、繋がっているようだ。2階部分の白壁がズレながらベースのようでもあり。角のフランス料理屋の1層も気になる。

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(住所:東京都杉並区西荻北3丁目14−6近辺)

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善福寺川脇に建つ不思議な建物、アパートか。2階のサービスバルコニーに、非常階段へのバルコニー。柱だけじゃなくて配管の縦線がいろいろ重なる。川の流れにあう水平の窓もいい。そういった意味では縦線が多いのは川の横線と対比して目立つ。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32近辺)

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蛇行する善福寺川、橋近くの高低差もあって手摺の曲面が強くなる。白い手摺の動きが川の蛇行を表し、流れも表す。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32−21近辺)

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歩道と車路に段差なしで、バスが通る西荻一番街。バス通りながら道の真ん中を歩いてもいい感じの通り。夜の街灯もほの暗く、うまい具合に車と人が共存している。

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(住所:東京都杉並区西荻北3丁目12−10近辺)

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日暮間もない時間帯だが閉まっていた井草八幡宮の楼門。さらに参道は真っ暗。灯籠がある参道が多いなか、いさぎよい暗さ、北参道鳥居前に大きな灯籠があるだけ。すれ違う人の顔を見えない。

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(住所:東京都杉並区善福寺1丁目33−1近辺)

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人込みを避けての夜散歩。JR高円寺駅のガード下。架道橋部分、ピン柱脚の構造で細くなる。構造体の上にかさ上げで床構造。その接合部、つなぎ梁、小梁が賑やかで面白い。

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(住所:東京都杉並区高円寺南4-47-1近辺)

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人込みを避けての夜散歩。高円寺庚申通り商店街の脇路地。店舗側面の配管壁。空調配管のエアコン・ダクト、給排水配管と給湯器、電気配管とメーター・照明、配線配管と機器が整理され、赤壁に。(住所:東京都杉並区高円寺北2丁目22−11近辺)

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大宮八幡宮の北側にある赤い北神門。夜は少し雰囲気が変わる。オレンジ色のライトと提灯。その先に光る杜に行けないけど誘われる。

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(住所:東京都杉並区大宮2丁目24−7近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地、曲がり角に小階段がある。その向こうにも階段が続き抜けられる。その先の曲がり角も階段はないが、道路面のコケにマンホールがいい。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−9近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地。暗渠風景は面白い風景に出会える。隣の中学校からの校庭ライトが横から照らし、樹木影の建物になる。暗渠路地にあとから降りる小さな階段も面白い。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−8近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠で面白い風景にであう。道が狭い暗渠路地で中学校と接しているところ、横からの校庭ライトで植栽の影が住宅に映り込み、美しい柄に。(住所:東京都杉並区和田3丁目27−8近辺)

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梅里公園にある気になるオブジェ、バックの団地と対比もいい。どこかシュールレアリズム、岡本太郎的なものを感じて調べると公園遊具フォトグラファーの木藤富士夫さんが調べていた。50年前のサカヱ工業の造形職人が作った遊具とのこと。後ろからの曲面と穴もいい。

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(住所:東京都杉並区梅里1丁目1−55近辺)

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正月の名残か提灯があった、妙法寺の山門と祖師堂。下からのライトアップで少し浮かんだ感じで、彫刻などの線が細かく、影になる屋根も微妙な表情をしていて美しい。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内3丁目48−12近辺)

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楼門扉の透かし彫りの穴から見る大宮八幡宮拝殿。どこかあの世感ただよう。楼門先の左右の木も高く、楼門前の幽玄さ漂っている。少し参道手間にいくと屋台で店がありいきなり聖と俗の境界が見える。

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(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3-1近辺)

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旧石器時代から古墳時代にかけての松ノ木遺跡復原住居。蛇行する善福寺川の突端台地といういい立地だが、隣接する野球場のライトが思わず、美しい影とシルエットをつくる。パッチワーク風景ながら面白い。しかし反対側には展示用の窓がある。

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(住所:東京都杉並区松ノ木1丁目3近辺)

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杉並区「知る区ロード」のオアシスの一つ、天沼もえぎ公園の中の「ときのオアシス」。傾いたリングと床の時の文字盤の「時の門」が入口にあり、タイムカプセルが埋め込まれた「日時計」。地底潜望鏡がある「地界の天庭」と。夜は動かない街灯の日時計だが、影に時間という虚像を感じる。

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ときのオアシス(設計:六角鬼丈計画工房)と近くの空地を一体化して1999年に天沼もえぎ公園になった。(住所: 東京都杉並区天沼3丁目31−5近辺)

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古来より武蔵野台地の湧水池で妙正寺川の水源の妙正寺池。今は湧水量が減り、池の水は人工的に揚水の整備された公園池。夜は水面に映り込む世界、中之島も浮かび、美しい池となっている。

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(住所:東京都杉並区清水3丁目21近辺)

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荻窪駅北口を北東方向に少しいったところにある、なないろ小路。テントがある店舗が多い商店街。カラフルな門があるが、駅からだとL字に曲がる抜け道、帰り道の様相だ。

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(住所:東京都杉並区天沼3丁目30−2近辺)

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