夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:杉並区

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神田川の釜寺支流、この辺りは段差擁壁もあり、奥まったいい路地、蓋暗渠道がある。妙にあう背の高い進入禁止ポールが似合う。環七で行き止りになるが、緑に囲まれた、いい雰囲気の蓋暗渠路地、

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(住所:東京都杉並区和泉4丁目42−3近辺)

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神田川の釜寺支流、暗渠と階段のY字路。大通りも近いがひっそりとした高低差にあるコンクリ蓋暗渠。階段緩やかに流れ、手摺が仮設パイプのような感じ。

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(住所:東京都杉並区和泉4丁目42-3近辺)

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和泉通り商店会にある五差路の分かれ道。Y字路建物の立ち姿もいい。右の道へ行っても環七通りに出て左の道に繋がる。分かれた先の道のほうが明るく繋がりが見える。(住所:東京都杉並区和泉1丁目38−1近辺)

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環七通りから分かれて、再び合流する緩やかな円弧商店街「和泉通り商店会」。幅広通りにポツポツ店舗ながら、緩やかな流れが夜はここちよい通り。どうやらこの通りは旧環七通りだったようだ。

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(住所:東京都杉並区和泉1丁目22−9近辺)

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方南町の商店街から住宅街に変わる街角。古い家の敷地からはみだす緑。カーブミラーものみ込みつつある。(住所:東京都杉並区方南2丁目近辺)

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方南町駅から少しいったところにある方南中央通り商店街。鋭角デザインの街路灯、夜は先端が光る。繊細な線が光ってういている感じで面白い効果。

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(住所:東京都杉並区方南2丁目11−7近辺)

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歩道橋の階段、踊り場から曲がって道路に降りるところ。両方に行きやすいように広がったのか、角度がある段板。さらにスロープがついて、不思議な変形に。(住所:東京都杉並区方南2丁目28−24近辺)

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駅近くに古い八百屋さんがのこる商店街はいい街のような気がする。地下鉄の方南町駅上に位置する方南銀座商店街、アーケードの左右に2つの古い八百屋さんがある。どちらも2方向にひらけて街をつくる。

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(住所:東京都杉並区方南2丁目12、23近辺)

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方南町から善福寺川に下ってゆく坂道。緩やかに左右に曲がる手前の中学校脇の緑道から。緑と青が混じる街灯りのなか、角のお好み焼き屋さんの提灯が街角灯りに。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内1丁目5−15近辺)

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方南の坂道に面するマンション前店舗群。階段式コロネード(列柱廊)がいい空間になっている。坂道道路との間の通れる空間がいい、東京の段差では珍しいタイプ。

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(住所:東京都杉並区方南2丁目4ー27近辺)

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環七からも見える立正佼成会大聖堂(1964年)。8つの(八正道を表す)小尖塔が西側5つ、東側3つある。正面よりも5つの小尖塔がみえる側がよく、斜面のスロープが山上にあがる感じの立ち姿がいい。

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(住所:東京都杉並区和田2丁目11−1近辺)

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立正佼成会大聖堂に向かう空中ブリッチ、普門館がなくなった遺跡跡のような敷地向こうに、新宿高層ビル群がみえる。真ん中の都庁から右に新宿パークタワー、東京オペラシティターと等間隔に見え、左は高層ビル連峰に。

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(住所:東京都杉並区和田2丁目6−1近辺)

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魅力的な店舗前の三角形残地。邪魔な電柱のおかげで左右からの両側からアプローチ。床置き看板の方向がそれを示す。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内2丁目4−13近辺)

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善福寺川支流の堀之内1丁目分流の暗渠道。特に1丁目8の区間が面白い。高低差もあり隣地塀なしで道に面する建物群がいい。三階には駐車場の車も見える工場みたいな建物、室外機やベランダボックスが出る4階建て建物、絶壁擁壁上の2階建て建物と、暗渠段差の建物は面白くなる。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内1丁目8−49近辺)

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善福寺川支流の堀之内1丁目分流の暗渠道。特に1丁目8の区間が面白い。地図上で見るとそうでもないが、しっかりした段差、小さな崖地の擁壁、建物が凄い。まずは上部ブロック塀のはみ出る擁壁。その先の配管はオブジェのようだし。隣地灯りの樹木の影絵もいい。

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(住所: 東京都杉並区堀ノ内1丁目8-41近辺)

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1970年代の建築物で、2018年まで使用で今は閉鎖だが。階段室タイプで階段部分が背の高い門型コンクリート。連立する縦線と横線の構成が美しい。立ち姿と立地も少し郊外でゆったり。どこかルイス・カーンぽい。

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(住所:東京都杉並区上井草4丁目14−4近辺)

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杉並区「知る区ロード」のオアシスの一つ、善福寺さくら公園の中の「はだしのオアシス」。小さな築山に白い壁がウネウネしながら取り囲む。壁に沿ってあるふれあい小径は、足の裏でいろいろな刺激を感じられるデコボコ道。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目18−9近辺)

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西荻一番街の街角にある増築看板建築。時期の違いや店舗改装で多様だが、繋がっているようだ。2階部分の白壁がズレながらベースのようでもあり。角のフランス料理屋の1層も気になる。

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(住所:東京都杉並区西荻北3丁目14−6近辺)

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善福寺川脇に建つ不思議な建物、アパートか。2階のサービスバルコニーに、非常階段へのバルコニー。柱だけじゃなくて配管の縦線がいろいろ重なる。川の流れにあう水平の窓もいい。そういった意味では縦線が多いのは川の横線と対比して目立つ。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32近辺)

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蛇行する善福寺川、橋近くの高低差もあって手摺の曲面が強くなる。白い手摺の動きが川の蛇行を表し、流れも表す。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32−21近辺)

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