夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:杉並区

0210_DSC08149_1
阿佐谷南にある馬橋稲荷神社、ここの夜はいい。特に隋神門から参道を逆にみた景色がいい。桃園川跡に向って下がる南側に位置するため、参道から本殿が少し下がる。参道脇に水路が通り、夜はこの音を聞くのもいい。

0210_DSC08156_1


0210_DSC08155_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷南2丁目4−4)

0207_DSC07676_1
杉並の大宮八幡宮脇にある大宮の竹林。この一帯は大宮遺跡、神社鎮座以前から聖なる地とされていたとある。参道反対側からだと竹林が逆光で輝いて見える。こうしてみると竹のふし部分が一緒に光っているように見えて、かぐや姫伝説があるのでは?と夜に思う。(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3−1 )

0206_DSC07669_1
杉並にある大宮八幡宮の表参道は、素晴らしい。威厳がある参道で幽玄さも漂う。神門先は入れないが参道は夜も歩けるし、冬のさなかなのに、神門前の休憩スペースのベンチに人がいた。調べると「源頼義により建立された。武蔵国の三大宮の一つで『多摩の大宮』とも呼ばれ、境内は約15,000坪と都内でも3番目の広さ」「一帯は大宮遺跡とされ、東京都内で初めて方形周溝墓が発掘された地。神社の鎮座以前からこの一帯が聖なる地とされてきたと推測」とあるそんなところ。

0206_DSC07666_1

0206_DSC07674_1
(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3−1 )

   0130_DSC08069_1
荻窪駅北口のすぐにあるアサヒ通りからみる、アーケード建物ウラガオ、かつて闇市があった雰囲気を保っている。何度かのリベンジカットだが、空地からみえる集落のような姿が凄い。

      0130_DSC08067_1

      0130_DSC08034_1

0130_DSC08047_1
(住所:東京都杉並区上荻1丁目6−14近辺)

0129_DSC08123_1
桃園川の支流、天保・新堀用水跡の暗渠道。馬橋児童遊園になっているところ。暗渠道の割には幅が広く、その広い所に溜まった雪が歩くところだけ、雪かきなどで無くなったカタチがオモシロイ。川というよりも山道みたいなカタチだけれども。

      0129_DSC08142_1

      0129_DSC08120_1

0129_DSC08138_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷南1丁目13−32近辺)

DSC00510_1
阿佐ヶ谷北口駅前スターロードの店舗群にある提灯のある店「わこ」。一つの提灯が通りに潤いをあたえている感じだ。(住所東京都杉並区阿佐谷北2丁目3-3近辺)

      DSC00506_1
駅前の西側から始まる、阿佐ヶ谷北口駅前スターロード。古い看板ライトのデザインが時代を感じさせる。奥の方にいくとだんだんと小さな店になっていき、新しい店もあり楽しい通り。

      DSC00502_1


      DSC00476_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北2丁目2−5近辺)

1111_DSC00542_001
阿佐ヶ谷駅の南側、少しいったところにある「いちょう小路」。その入口にある四角い看板、上下にお店の名前があるタイプ。その四角に対比するように、左にある不動産の張り紙のグリット展示がいい。ガラスの先と看板デザインが関係している。


     1112_DSC00520_1
駅側には看板はなく車止め。そして路地向うに看板がみえる。この対比とその間の小路店舗群、なかなかいい。

1112_DSC00556_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷南3丁目37−5近辺)

   1101_DSC00459_1
阿佐谷北の玉の湯、夜は光の漏れ方がとてもいい。街の銭湯は街の灯りだ。空間も大きく高く、開口部から漏れる光も綺麗だ。街の灯りになっていた。

1101_DSC00462_1
(住所: 東京都杉並区阿佐谷北1丁目13−7)

1031_DSC00453_1
阿佐谷北にある5差路、1枚の写真になかなか入ることは少ないが撮りこめた。一角に建物や塀がなく歩道スペースだからもあるが、横断歩道の線のおかげでもある。そのめちゃめちゃな複雑な横断歩道の線、すごい存在感。

1031_DSC00456_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北5丁目18 -6近辺)


1030_DSC00440_1
駅から少し離れたところでは珍しい、繊細なデザインの看板長屋。「洋裁手編すみれ」と「阿佐ヶ谷創芸教室」と看板からはわかるが、今は営業していなさそう。2階の雨戸袋の模様と窓の格子、1階玄関扉脇の細いガラスブロックと繊細デザインだが、それだけはない全体の気品を感じる珍しい看板長屋。

1030_DSC00439_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目近辺)

0903_DSC08314_1
JR西荻窪駅の南口にある飲屋街通り、駅側から1本目の飲食店「戎」がある通り。通りの両側に数店あって、看板が通りを支配している。路地のはみ出して、店も開放されている感じ、これこそ飲屋街の路地だ。

   0903_DSC08313_1

0903_DSC08315_1
(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11−5近辺)

   0827_DSC08308_1
JR西荻窪駅の南口にある飲屋街通り、駅側から2本目の通り「柳小路」。多国籍料理屋がならび路地飲みが良く似合う。その通りと横道、以前はこの横道に店はなかったような気がするが、活気あるエリアでもある。

      0828_DSC08304_1
路地に机が出ていて飲んでいる界隈空間に。歩いている人と対比もオモシロイ。(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11-10辺)

      0826_DSC08290_1
JR西荻窪駅、南口の駅前にある、西荻南口仲通街。アーケードにピンクの像が吊るされているのが有名。駅の反対のアーケードの門が素晴らしい。柱がクランクしているし絶妙だ。看板が消えていたが、むしろ微妙な灯りで美しい。

      0826_DSC08277_1

      0826_DSC08273_1
(住所: 東京都杉並区西荻南3丁目9−1近辺)

0511_DSC00054_1
二人がギリギリすれ違うことができるくらいの芦花公園商店街。狭い屋根付き通路の幅は、昔の商店街の特質。この狭さ、触れ合う感じのすれ違い人間関係がいい。

      0511_DSC00063_1

0511_DSC00080_1
(住所:東京都杉並区上高井戸1丁目20−5 近辺)

0423_DSC00222_1
京王線高井戸駅近くの線路脇にある倉庫がある角のY字路。電柱があるが、右側は駅への近道細道、左側は商店街の路地と対比もいい。(住所:東京都杉並区下高井戸1丁目3−2近辺)

      1128_DSC07920_1
高円寺駅北口前の入ったところに細い路地がある。この居酒屋カドヤが営業しているところを見たことがないが、対面の居酒屋提灯の灯りをひろって実に魅力的にみえる。小路はお互いの影響が近く興味深い。(住所:東京都杉並区高円寺北3丁目22-2近辺)

0829_DSC09369_1
8月最後の日曜日だからか、高円寺から東中野を雨の中散歩したら、幾つかの町内祭りにであった。小さいが散歩的出会いは素晴らしかった。その1つ、桃園ヴィレッジ前の夏祭り。駐車場を利用してのものだが、提灯の輪と手間の提灯が美しかった。(住所:東京都杉並区高円寺南4丁目3−5)

1031_DSC08494_1
桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

1021_DSC07656_01
裏の顔にすべてあり、といった感じが凄い、荻窪北口駅前通商店街アーケードの裏側。ここを一番はじめに撮ったのは2年半前、夜の街いがいといけるぞ思い始めたころ。リベンジカットだが、随分と撮り方は変わったが、建物群はほとんどそのまま。表の顔をみると皆びっくりするくらい。しかも駅前の商店街一本入ったところ、そこも荻窪の凄いところかも。

     1021_DSC07760_1
(住所:東京都杉並区上荻1丁目6−14近辺)

↑このページのトップヘ