夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:木造アーケード

      DSC03321_1
飲食店が増えたハモニカ横丁、さまざな通りがありオモシロイが、脇道も含めて実にいろいろな入口や看板が、変化しながらある。

      DSC03358_1

DSC03317_1

      DSC03400_1

      1224_DSC03329_1

      1224_DSC03380_1

   DSC03389_01

DSC03423_1
(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

1020_DSC01713_1
半分になっても個々のお店が営業している呑んべ横丁。逆に風通し、人通りがよくなり元気になっている。道路が側からの切断面も今ならでは風景になっている。中通路があったので両側のトタンと色の変わった木製のところが切断面。

      1020_DSC01715_1

      1020_DSC01726_1

1020_DSC01732_1

   1106_DSC01707_1

    1106_DSC01687_1
(住所:東京都葛飾区立石7近辺)

0105_DSC01076_1
溝口駅近くにある溝の口駅西口商店街。焼失で短くなってかなりたつが、残ったところだけでも雰囲気を保っている。Y字路のカタチになっていて一つが暗渠道になっている。Y字路と屋根の重なりに暗渠、それに立ち飲みや焼き鳥屋。さらに新しい店もポツポツできている。

0105_DSC01109_1

0105_DSC01082_1

0105_DSC01100_1

0105_DSC01120_1
(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4−5近辺)

      1122_DSC04453_1
再開発でなくなりそうな立石の呑んべ横丁、2つの路地の木造アーケード。2階は増築で収納がとびだして狭くなる。トタンのトップライトと関係がおもしろい。

      1122_DSC04474_1

      1122_DSC04424_1

      1122_DSC04468_1
(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

1001_DSC04368_1
再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。2つの路地にはいる2つ裏口(いまはメイン口のようだが)がある。夜空のなかアーケードに入る境界、そして集落のよな町並み姿が美しい。

      1001_DSC04484_1

   1005_DSC04428_1
真ん中で2つの路地を繋げる横道がある。そのあたりでアーケードが途切れる空が見える。その透明波板の重なりと途切れ、路地の交差点がオモシロイ。

   1005_DSC04392_1

   1005_DSC04384_1
(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

     0921_DSC04110_1
再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。トタンの継ぎ接ぎのアーケードから光が入る。2つの路地があり、真ん中で横道があり丁度H型の路地となる。その繋がり部分もオモシロイ。

     0921_DSC04068_1

     0921_DSC04098_1

     0921_DSC04095_1

     0921_DSC04117_1

0921_DSC04222_1
(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

   0716_DSC04363_1
歩いている人が「ここなくなるのよね、私も写真撮ろう」との会話が聞こえる。やはり再開発でなくなる、来年あたりか。飲み屋だけじゃなくて、かつては用品店などもあった呑んべい横丁。2本ある路地にそれぞれ表裏口があり、4つの入口がある。これがなかなかいい。まずは裏口の2つ。屋根の収まりは雑だが、門構えのように両サイドの店舗がいい。

     0716_DSC04360_1
路地通路上の半透明トタンアーケードとはねだした2階との関係が良くわかる。

   0716_DSC04357_1
今はメイン口のように「呑んべ横丁」の看板がある。


0718_DSC04401_1
線路道路に面する側、おそらく昔はこちらが表口だったのだろう。表側面は継ぎ接ぎな感じだが、下がり壁を潜った先が面白い。

      0718_DSC04398_1

      0718_DSC04407_1
壁を潜ると、その先にはこのような世界が広がっている。(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

      0107_01
吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

     0107_02
01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

      0107_03

      0107_04

     0107_05
02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

     0108_01
03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

      0109_01

   0109_02

   0109_03
04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

      0109_04

0109_DSC02366
05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

0730_DSC02188_1
初音小路にある「たむら」の格子窓の造花しつらえ。屋根付き小路で木製建具が美しいこともあるが、造花の配置バランスが美しい。モノの見せ方っていろいろあるな〜。この見せ方なかなかである。

   0514_DSC02196_1
この木造アーケードとショーケースの取り合いもとてもいい。(住所:東京都台東区谷中7丁目18−13近辺)


0507_DSC07374_1
川崎市で、東芝工場と川崎競馬場の厩舎に挟まれた幸区小向町にある小向マーケット。平屋の木造アーケードで、ところどころ屋根バルコニーは朽ちてなくなり、細長い階段室だけが残り、それが特徴的な集落を作っている。中通路の感じもとてもいい。少し遅過ぎる時間帯だったので店は閉じてしまったし、暗くて木造トップライト屋根が見えないが、万国旗が間接照明のように光っていて、これまた不思議な商店街だったりする。


0507_DSC07402_1



   0507_DSC07336_1


     0507_DSC07386_1  
(住所:神奈川県川崎市幸区小向町7−3)

0411_DSC07284_1

南武線の鹿島田駅から少しいったところにある「西口マーケット」。

その入口の中途半端な円弧のデザインにひとつ丸い看板。
これが配置デザインとも実にいい。


0411_DSC07303_1

中通路は木造アーケード。

東京近辺では少なくなった木造アーケード。


0411_DSC07291_1

屋根の小屋組の木材が青色だ。

木組みに漏れる光りがとても綺麗だ。


0411_DSC07306_1

日曜日だったので開いている店はわずかだったがいい感じ。

街の人も普通に通路として通っている。
(住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目9−4)

   0318_DSC06414_1
雑司ヶ谷2丁目にある「雑二ストアー」、弦巻川暗渠の雑司ヶ谷弦巻通りに面する。通り片側は増築壁のようだが、東京山手線内側では貴重な木造アーケード。情報誌の背景で使われていて店はやっていたの確認。波型アクリルの色違い屋根がカラフルいい、木製の開口部や壁は骨董品みたいな表情だ。


   0515_DSC06429_1

   0515_DSC06422_1

   0515_DSC06412_1

   0515_DSC06439_1

   0515_DSC06407_1
(住所:東京都豊島区雑司が谷2丁目22近辺)

     DSC02299_1
南武線と田園都市線で分割され、その北西方向エリアにあるのが溝の口駅西口商店街」、やっぱりもの凄い。暗渠の曲面に沿うように屋根があり、さらにつけたした屋根の組み合わせが凄い。その間の電柱は斜め材も含めて木造電柱だったりする。

DSC02286_1
屋根がついた入口、焼失により一部なくなり、脇道も新しくなったが、ここからオモシロイ世界が広がる。

DSC02288_1
比較的新しい店もできたり、古くからある立ち飲み屋もあるいいところ。

   DSC02322_1
Y字路のところにあるのが「佐保田青果」。

0414_DSC02324_1
ここは昼は八百屋、夜は立ち飲み屋という面白いところ。

     DSC02319_1
この暗渠が曲がる脇道のところ、屋根が複雑にからみ、また柱もあって、空間のエリアの面白さ、床の暗渠の動きといろいろ重なっていい。

     DSC02301_1

     DSC02316_1
こちらは、脇道の入口、向かった先の左側が駅方向。

   DSC02308_1

DSC02294_1
こちらはもう一つの線路脇道方向から。

DSC02310_1
最後の線路脇道の入口から。立ち飲み屋がみえる。(住所: 神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4近辺)


   0524_DSC08216_1
浅草にも同じ名前の小路があるが、谷中にある谷中初音小路。木造アー ケードの屋根の継ぎ接ぎ補修がかえって美しく光る。細い路地なのにいがいと広がる空間がいい。

   0523_DSC08232_1

   0125_DSC08237_1
狭い入り口の上に看板が光り、青いろ照明が両サイドの暖色と対比して美しい。通りから見える通りの雰囲気もいい。

     0524_DSC08218_1

   0524_DSC08225_01

      0524_DSC08210_1

      0125_DSC08206_1
できらた地図をみて写真後ろのもっと細い曲がった路地から、アプローチするとココとの出会い感が1ランクアップす。(住所:東京都台東区谷中7丁目18-13近辺)

1217_DSC00906_1
京王線代田橋駅から甲州街道を越えた所に、和泉明店街がある。商店街を盛り上げる為に沖縄出身者を誘致して沖縄タウンとしている。そこにあるL字の路地の「めんそーれ大都市場」。幾つかの店舗があり、作りも外部的デザインの少しゆるい感じがとてもいい。

   1217_DSC00916_1


   0513_DSC05332


   0513_DSC05342_2
(住所:東京都杉並区和泉1丁目3−15近所)

    0324_DSC03135_1
京成立石駅北側にある、呑んべ横丁。トップライトから光が入る昼間とは違って、夜は色艶がでてきて面白い。

0324_DSC03135_3
何処から何処までかわからないが、写真の通りに直交する2本の路地がある。

    0324_DSC03135_2
昭和30年代は立石デパートという買い物商店街がいつしか飲屋街、スナック街になったようだ。細い路地、看板、設備、木造アーケード屋根、せり出した2階といい、申し分ない横丁だ。(住所:東京都葛飾区立石7丁目1エリア)


↑このページのトップヘ