夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:曲がる階段

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若木2丁目、環八で分断されているが地形は残る。小さな窪地に降りる幾つかある階段のなか、カクカク曲がってゆくこの階段がいい。動きがあり、曲がりながら街の景色に流れてゆく。

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(住所:東京都板橋区若木2丁目36−12近辺)

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中野区本町2丁目の住宅街にある階段。スロープ付きでやや曲がる階段でツギハギだらけ。痕跡がのこる階段で、中でも中間に進入禁止ポールが6本あるのが珍しい。

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(住所:東京都中野区本町2丁目20-6近辺)

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抜け道にあるL字型階段、地形的位置で景観もスゴイ。上から下ると住宅間道から階段を下りて曲がる所で崖下風景が広がる。曲がった先の緩やかな長い階段、夜はくらく雰囲気もいい。上り口、横の古民家のブロックがカッコいい。

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(住所:東京都大田区中馬込3丁目25−15近辺)

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マンションと住宅の間の階段。上ではピロティにも分かれ、曲がりながら住宅に降り途中で、敷地裏側に抜けられる、多方向階段。人工地盤下の倉庫とも絡みも妙にカッコいい。

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(住所:東京都品川区大崎2丁目近辺)

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思わず出くわした西品川1丁目、西の台公園脇の階段。踊り場で3つに分かれる階段で、公園に沿って左に曲がってゆく。それぞれ斜め線が生きて動きがある階段。公園の斜め折れ曲がり塀、反対側の鉄骨階段もあって、様々な方向に動きが見られる。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目5−8近辺)

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行き止り道の数軒のためのスロープ付きのアプローチ階段。細く曲がる階段にスロープ。小さいけど狭いので不思議なスケールに見える階段。階段横に上からのぞける踊り場みたいなところがある、そこから思いっきり身を乗り出して。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目19-47近辺)

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東馬込1丁目にある階段、階段下の先に新幹線と東海道線がみえる。面白い景観になっている。曲がってゆく階段で、位置により見え方も変わる。

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(住所:東京都大田区東馬込1丁目36−12近辺)

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黒鶴稲荷神社脇、汐見坂谷間への階段。2つの階段が合体したかのように上の方だけ僅かくの字に曲がる。下の方は一直線になる。僅かだけど囲むような方向空間がいい。

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(住所:東京都大田区中央5丁目4−2近辺)

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大塚6丁目、水窪川暗渠脇にある2段階の階段。下は緩やかな勾配の階段、上にくの字に曲がる階段。一番下の不思議な角度の階段、周辺の建物の関係、上からの景色もいい。

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(住所:東京都文京区大塚6丁目15−18近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう階段。長く緩やかな曲がり、横の公園の緑で、一番高いところよりも、中間の高さの景色のほうがいい。真ん中手摺が階段の特徴を表し、曲がっていき、ずっと続くようにみえる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目36-3近辺)

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徳丸1丁目30の谷間窪地に降りる階段。緩やかなにくの字に曲がる。その先の谷間窪地はビルで埋まっているが、対岸にも階段がみえる。上がり口の両側にある、隅切り建物の建ち構えもいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目31−12近辺)

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坂道から分かれる裏道にある曲がる階段。裏道的生活感がある通り、この階段のところで緑でクビレて、少し曲がる。大きな木と植栽を潜り世界が変わる。

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(住所:東京都渋谷区上原2丁目8−18近辺)

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道路やビルでなかなか樹木谷が見えずらいが、このくの字の階段、わりとあるタイプではあるが、いい階段だ。階段脇の排水溝の存在が階段を浮きだたしている、そこがいい。(住所:東京都港区高輪1丁目25−8近辺)

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左手前の建物が新しく建って、路地が引き締まり、その先のS字階段が綺麗にみえる。ここからだとS字というか曲面のアールに見えるが。もっとも松本さんの「東京の階段」を読むと、周囲の高層ビルもなく、この通りじたいももっと美しかったみたいだ。周囲が変わりながら魅力を持ち続けるのはなかなか難しい。

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近づいてみても、この階段のまわり具合はたいへん美しい。

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(住所:東京都新宿区神楽坂5丁目43近辺)

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