夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:曲がり

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東京「暗渠」散歩で吉村生さんが「桃園川歩きの楽しみは、むしろこういった脇道探索に」と語っている。阿佐ヶ谷駅近くに支流で4本並んでいるところがあり、夜は迷いながらでなお面白い。田んぼなどでもっと多くあったのかもしれないが、跡道が面白いカタチで残っている。蓋暗渠道でまっすぐ伸びて曲がっているところ。この曲がり風景がとてもいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目39−9近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。日吉本町2丁目と6丁目の窪地に降りる曲がり階段。曲がって景色も動いてゆく。階段上駐車場から覗くと地形もみえてくる。

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(住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町2丁目58−12近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。抜けられると思わなかった狭い路地。暗渠の人達が古戸越川跡めぐりであげていた抜け道路地。途中のジグザグ路地、コンクリ平版にタイルばらまき路面に勝手口階段が絡む。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目11−5近辺)

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武蔵関駅から南東へ青梅街道に抜ける蛇行道路。曲がりの感じから古い道路か、昔の商店ぽい建物もチラホラ。1階から道路に漏れる灯りが、蛇行道路によく似合う風景。

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(住所:東京都練馬区関町東1丁目21−6近辺)

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等々力渓谷の曲がり、崖下にある不動の滝と稲荷大明神。冬で不動の滝の湧水は見えず、滝スペースと渓谷の間に稲荷大明神がある面白い配置。背景の崖が包み込むようなところ。

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(住所:東京都世田谷区等々力1丁目21−16近辺)

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南台商店街に面するみなみの広場横から始まる神田川の南台支流暗渠。細い路地に塀、蛇行があり、曲がりあり、隙間のような路地の影も美しい。

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(住所:東京都中野区南台2丁目近辺)

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向山4丁目街区内にあるL字路地。赤い建物と曲がり道がいい。隣の家のポスト上オブジェ、風見鶏もいい。

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(住所:東京都練馬区向山4丁目近辺)

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神田川の弥生町支流の暗渠道、L字溝の曲がり。かつての狭い路地のカタチを残す。段差もあるこのカタチはとてもエモい。電柱の位置もいい。

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(住所:東京都中野区弥生町4丁目15−8近辺)

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隅田川護岸テラスからでも、清州橋の正面が綺麗に見えるところがある。蛇行している隅田川ならでは風景。手摺前の植栽できれいに手前の風景が切れる。遠景は高層ビル群と、この場所いいポイントだ。(住所:東京都江東区新大橋1丁目1−13近辺)

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そんなに多くはないが、たまにとても惹かれる交差点がある。何がいいのか?この微妙なズレ、歩道白線の流れるような線、街角建物の看板ライト。住宅地と店舗が混じる街角、なぜこのようなズレか惑わされる。(住所:東京都足立区中川3丁目1−14近辺)

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蛇行する善福寺川、橋近くの高低差もあって手摺の曲面が強くなる。白い手摺の動きが川の蛇行を表し、流れも表す。

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(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32−21近辺)

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旧東海道の自然な高低差、自然な道の曲がりがいい。直線や勾配を決めた道路と違って、自然なカタチが残っている。建物、路面素材、街灯は新しくなってゆくが、どこかで残る地形と曲がり。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目2−7近辺)

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水元公園、河川を堰き止めて作った用水池「溜井」のひとつである小合溜(こあいだめ)。湾曲した一番北側、大場川と並走するところは、人がいない。途中、森の一本道でランニングの人に「道に迷ったここから出るには?」と聞かれる。そんな、灯りが少ない対岸側見えるところが一番良かった。

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(住所:東京都葛飾区水元公園7-9近辺)

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のこぎり屋根のさくらファクトリーの下にあるスロープ階段。スロープなのか階段かわからなくなるところもあるが、いい曲りのスロープ階段だ。路面の継ぎ接ぎもカワイイ。

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(住所:東京都青梅市千ヶ瀬町5丁目579−7近辺)

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聖蹟桜ヶ丘駅から桜ヶ丘にあがる急坂の「いろは坂」。近くの連光寺坂、百草園坂、お化け坂と並び多摩市の4大激坂と自転車のヒルクライムのメッカ。さらに階段が絡み、樹木の隙間から低地の街並みがみえる。

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(住所:東京都多摩市桜ヶ丘1-53-28近辺)

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