夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠道

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蛇崩川から五本木支流の暗渠道を上流に行く。暗渠道と道路の交差点風景はいい。狭い路地と広がりの空間体験がいいのかもしれない。。五本木支流の交差点入口はそれぞれ特徴がある。

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(住所:東京都目黒区上目黒4丁目 25-4近辺から)

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白子川の上流、水路がなくなり新川暗渠になるところ。なぜかグレーチングの排水溝が通る。構造的にしっかりしたグレーチング、カクカクしたのデザインになる。交差点部分もかたい感じだ。

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(住所:東京都練馬区東大泉7丁目24-21近辺)

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妙正寺川上高田支流の暗渠道、急に赤く光る建物発見。反対側の家の照明の反射なんだけど、それだけじゃないくらい光が何故か流れる。フェンスの縦桟は残るが、道に外壁で接する通路空間はいい。

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(住所:東京都中野区上高田1丁目31−14近辺)

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ここ面白い、蛇崩川五本木支流の暗渠道、段差に階段スロープで分割。通りは車が通れないのでスロープの流れで自転車用、階段の流れで歩行者用と白線で三分割になる。

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(住所:東京都目黒区上目黒4丁目18−22近辺)

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沖縄タウンの和泉名店街と暗渠道の交差点。暗渠道のほうに少しくだる和泉名店街。めんそ~れ大都市場の壁と暗渠風景もいい。

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(住所:東京都杉並区和泉1丁目3−16近辺)

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暗渠道にのこる小さな階段。わずかだけど末広がりの曲面階段。かつての笹塚支流の曲がり角のようで、不思議な成り立ちかもしれない。わづかでもこの動きがいい。

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(住所:東京都杉並区方南1丁目2 -12近辺)

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水道道路が細くなるところの南側、笹塚支流の暗渠。細い直線の暗渠道にマンフォールが連発するところ。家との距離も近く光も少なく、いつもピントと格闘していたところ。

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途中の分かれ道階段もいい。

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(住所:東京都杉並区和泉1丁目8−22 近辺)

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笹塚支流(和泉川)の暗渠脇の建物。このあたりの暗渠道もいいが、この建物の立ち姿、灯りのあたり具合による板張り壁の表情がなんともいい。(住所: 東京都渋谷区笹塚3丁目28−1近辺)

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南蒲田の七辻近くのY字路。左右の道は先で合流、中之島のような敷地に細長い家たちが建つ。右側はおそらく暗渠道。(住所:東京都大田区南蒲田2丁目24−1近辺)

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国領町と染地の台地段差にある緑道、染地せせらぎの散歩道。東側の入口にはなぜか門がある。これが日本風で、どこか不思議な感じ。緑道は水辺と植栽とコンクリ擁壁という構成で続く。

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(住所:東京都調布市国領町7丁目24-4近辺)

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徳石公園近くの前谷津川暗渠、立体交差で道路の下を潜る。そのトンネルの東側、西側をみる。トンネル照明の位置の違い、その先の街灯の具合で全然違ってみえる。風景はそんなに変わらないのに、トンネルをくぐると世界もかわるようだ。

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(住所:東京都板橋区徳丸5丁目1-3近辺)

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丁度夕焼け空の雲が美しい時間帯だった。白子川に於玉ヶ池支流(本田さんの仮称名)の暗渠緑道。階段あり、緑道の路面が美しく光っていた。重い雲の夕焼け空に暗い暗渠緑道はなかなかな取り合わせだった。

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(住所:東京都練馬区旭町3丁目8−25近辺)

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神領堀東堀の支流「宮城堀」の暗渠、小さな民家の姿だけでも興味深いが、暗渠道の両サイド、植栽(だけじゃなくいろいろ)と自転車の置き具合もこの暗渠を生き生きとさせて、いい通りになっている。

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(住所:東京都足立区江北1丁目29−18近辺)

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Y字路ならずΨ字路。Y字路の真ん中に暗渠道プラスの面白い交差点。。Y字路や暗渠道のなかでもベストに入る正面側。今度はその周辺もみるとこの場所、地形、そして建物面白さもわかる。

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ちょっとズラした暗渠メインの正面も捨てがたい。

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(住所:東京都新宿区中落合2丁目11−27近辺)

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西早稲田3丁目にある西早稲田天祖神社。神社周りに細い暗渠道がある。隣地ブロック塀に神社の木々の影が2重で美しい。ブロック塀は影をいい感じに表す。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目17−33近辺)

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狛江市の暗渠は複雑だ。本田さんのブログだと狛江暗渠ラビリンスとタイトルをつけるぐらい。それによるとここは「揚辻稲荷神社からの川」の暗渠。この暗渠道の景色はいい。鉄骨階段あり、擁壁あり、途中は行き止まりで真っ暗で、月明かりをたよりに。

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(住所:東京都狛江市猪方1丁目9−28近辺)

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新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。普通の道路で3つに分割される。まずは早稲田通りから階段で下る、上流部分。階段上からの風景から世界観が漂う。この上流部分の1/3でいろんな要素が入っていて楽しい。途中クランクする角には、民家の裏口階段がある、いい景色だ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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その中流部分も路面の表情、1段階段となかなか面白い。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目16−11近辺)

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神社裏は神社周りをまわってゆく。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目17−23近辺)

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菊坂の下に並行して菊坂支流の暗渠道がある。そこに外壁をカラフルにしたアートハウスがある。この建物越しに見る路地、暗渠風景がいい感じだ。(住所:東東京都文京区本郷4丁目33−2近辺)

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この民家は道路との段差がオモシロイ。縁石の植栽鉢、大矢石の階段、わずかな段差だがその苦労がいい表情をしている。

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(住所:東京都文京区本郷4丁目29−4近辺)

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東日本橋、浜町川の暗渠路地、飲食商店街になっている。遅い時間で店は閉まっているが、赤い煙突があるお店の雰囲気がいい。(住所:東京都中央区東日本橋3丁目1−8近辺)


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人工地盤の公園「宮下公園」、原宿から渋谷への通り道にここを通る。なかなか好きなコースだ。その上からの景色、下は渋谷川の暗渠。その間に色とりどりな屋根がある。。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−4 近辺)

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渋谷駅近く方面、階段を下りて、線路とビル群が見えるところ、左の木の裏がのんべい横丁がある。渋谷駅に近くなり、静から動に変わるところでもある。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−8 近辺)

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