夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠道

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そこに見慣れないカタチがあった江戸川堀暗渠道。土地所有がわからないが、暗渠道に家がはみ出ている。残余地の三角に四角い家のズレはどこかここち良ささえ感じる? 反対側からは暗渠道がくびれて見える。

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(住所:東京都荒川区町屋4丁目近辺)

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江戸川堀暗渠、細道エリアは面白い。まずは暗渠Y字路を。暗渠とY字路の親和性は高い。暗渠細道は緊張も相まって、歩くだけで刺激的だ。鋭角土地と暗渠で流れがみえてくる。(住所:東京都荒川区町屋4丁目34近辺)

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石神井川支流、エンガ堀の暗渠。幾つかの支流がありそれぞれ風景も違う。。ここは工場の間にあるところ、両側が緑のフェンスがある。出入口や細くなるところにU型進入禁止パネル。それぞれ仲良く2つ立っている。

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(住所:東京都練馬区小竹町1丁目9-1近辺)

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ここは五差路で交差点真ん中が盛り上がっている。立会道路はしらべてみたら立会川跡の暗渠だった。メインの通りが暗渠で左右にいくところが橋の名残で盛り上がった、そんなところか。(住所:東京都品川区二葉1丁目23-1近辺)

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豊島区上池袋の木造密集市地、谷端側支流の暗渠道でもあるこの路地はいい。一本道で曲がるところ。向こうは見えないが曲がると世界が変わる。

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(住所:東京都豊島区上池袋1丁目11−1近辺)

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豊島区上池袋の木造密集市地、谷端側支流の暗渠道でもあるこの路地はいい。幅半間の路地が曲がり一本道で続く。両側に住宅が面していて、夜中でも普通に人が通る。この細さですれ違うとさすがに挨拶をする。

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(住所:東京豊島区上池袋1丁目13−7近辺)

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左右に流れる暗渠道、鉄扉の向こうには飛び石、お寺の敷地と思ったらどうやら個人の私道という不思議な交差点。小ぶりな電柱の向こうには豊島清掃工場の煙突。(住所:東京都豊島区上池袋1丁目13−15近辺)

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石神井川の支流のエンガ堀、大谷口支流、地形と絡み思い風景になる。段差解消のスロープと暗渠の凹みがそのままぶつかる。暗渠階段からみる見る風景、斜めのスロープ手摺が並ぶ。

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(住所:東京都板橋区向原1丁目8−23近辺)

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エンガ堀小竹町支流の地形は面白い。複数ある暗渠道の大谷石擁壁がせまるところ。斜め擁壁から柱つきで飛びでている。反対側は緑色の鉄骨階段なんだけど、こちらも片持ちで出ている。その隙間の部分に流れがあった、ように見えてくる。

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(住所:東京都練馬区小竹町1丁目31−7近辺)
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練馬区の地形。下の凹みが石神井川と支流の地形。上の凹みが白子川と支流の地形。右下の旗マークが写真のところ。

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妙正寺川上高田支流の暗渠道。松源寺のお墓の擁壁がカッコいい、さらに曲り暗渠道と民家の姿がいい。曲がる道の景色はポイントで面白くなる。

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(住所:東京都中野区上高田1丁目27-24近辺)

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蛇崩川から五本木支流の暗渠道を上流に行く。暗渠道と道路の交差点風景はいい。狭い路地と広がりの空間体験がいいのかもしれない。。五本木支流の交差点入口はそれぞれ特徴がある。

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(住所:東京都目黒区上目黒4丁目 25-4近辺から)

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白子川の上流、水路がなくなり新川暗渠になるところ。なぜかグレーチングの排水溝が通る。構造的にしっかりしたグレーチング、カクカクしたのデザインになる。交差点部分もかたい感じだ。

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(住所:東京都練馬区東大泉7丁目24-21近辺)

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妙正寺川上高田支流の暗渠道、急に赤く光る建物発見。反対側の家の照明の反射なんだけど、それだけじゃないくらい光が何故か流れる。フェンスの縦桟は残るが、道に外壁で接する通路空間はいい。

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(住所:東京都中野区上高田1丁目31−14近辺)

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ここ面白い、蛇崩川五本木支流の暗渠道、段差に階段スロープで分割。通りは車が通れないのでスロープの流れで自転車用、階段の流れで歩行者用と白線で三分割になる。

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(住所:東京都目黒区上目黒4丁目18−22近辺)

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沖縄タウンの和泉名店街と暗渠道の交差点。暗渠道のほうに少しくだる和泉名店街。めんそ~れ大都市場の壁と暗渠風景もいい。

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(住所:東京都杉並区和泉1丁目3−16近辺)

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暗渠道にのこる小さな階段。わずかだけど末広がりの曲面階段。かつての笹塚支流の曲がり角のようで、不思議な成り立ちかもしれない。わづかでもこの動きがいい。

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(住所:東京都杉並区方南1丁目2 -12近辺)

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水道道路が細くなるところの南側、笹塚支流の暗渠。細い直線の暗渠道にマンフォールが連発するところ。家との距離も近く光も少なく、いつもピントと格闘していたところ。

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途中の分かれ道階段もいい。

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(住所:東京都杉並区和泉1丁目8−22 近辺)

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笹塚支流(和泉川)の暗渠脇の建物。このあたりの暗渠道もいいが、この建物の立ち姿、灯りのあたり具合による板張り壁の表情がなんともいい。(住所: 東京都渋谷区笹塚3丁目28−1近辺)

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国領町と染地の台地段差にある緑道、染地せせらぎの散歩道。東側の入口にはなぜか門がある。これが日本風で、どこか不思議な感じ。緑道は水辺と植栽とコンクリ擁壁という構成で続く。

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(住所:東京都調布市国領町7丁目24-4近辺)

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