夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠道

      DSC08206_1
梶谷津川赤塚1丁目支流の暗渠道。ここに階段がある。直交する道路の関係で階段になることは多いが、暗渠道の途中にある階段。何かしらの高低差があったのか。下がっていく感じがいい。

      DSC08211_1

      DSC08213_1
(住所:東京都板橋区赤塚1丁目30−3近辺)

      0205_DSC08208_1
高低差ある地形で暗渠道と平行で高い道路があり、そこを結ぶ路地。高い道路を彫り込む階段。路地から少し曲がっている、さらに斜め影が落ちて、路地越しにみるとより斜めの階段にみえる。

      0205_DSC08235_1
(住所:東京都板橋区赤塚1丁目31近辺)

      0203_DSC08201_1

      0203_DSC08197_1
梶谷津川赤塚1丁目支流の暗渠道。谷地にあり、暗渠道にも斜面や階段もあるところ。中間部に長い大谷石擁壁があり、大きな排水管が両端に。上はどうも農家の大きな土地のようだ。狭い路地なのに縁台が面している家もあり、いい通りだ。

      0203_DSC08203_1

0203_DSC08190_1

0203_DSC08194_1
(住所:東京都板橋区赤塚1丁目近辺)

      1207_DSC06311_1
神田川の弥生町支流の暗渠道、L字溝の曲がり。かつての狭い路地のカタチを残す。段差もあるこのカタチはとてもエモい。電柱の位置もいい。

      1207_DSC06313_1

      1207_DSC06308_1
(住所:東京都中野区弥生町4丁目15−8近辺)

      DSC05893_1

DSC05888_1
石神井川の向山ケ谷戸支流暗渠、目白通りからの段差入り口がいい。車のスロープ横の階段、その先は歩道で暗渠道がジグザグと続く。車路横で歩道のカタチが見えるところも面白い。その先には片側擁壁で奥まってゆく。

DSC05890_1

      DSC05885_1

DSC05882_1

      DSC05881_1
(住所:東京都練馬区向山4丁目1−1近辺)

      1121_DSC06288_1
神田川の弥生町支流の暗渠道。暗渠道にかぶさるように緑がはみだしていた。それにしても大きい、風でゆらゆら、街灯も一緒にゆらゆら。夜の暗渠道ながら、どこか南国の風を感じられるのが面白い。

      1121_DSC06286_1

      1121_DSC06290_1

      DSC06291_1

      1121_DSC06294_1
(住所:東京都中野区弥生町4丁目19近辺)

      1119_DSC05875_1
石神井川の向山ケ谷戸支流暗渠、脇に建つ斜塔ならず斜家。5,6年前の昼間にみて再訪。やはり変わらない傾き、こういっては不謹慎かもしれなが、どこか美しい。ピサの斜塔ならず暗渠脇の斜家。

      1119_DSC05873_1

      1119_DSC05879_1
(住所:東京都練馬区向山2丁目近辺)

1108_DSC05861_01
貫井川分流の暗渠、向山4丁目エリアが面白い。道路先で暗渠道と行き止まりスロープと駐車場と3つに分かれる。暗渠道はその先で蛇行して大きく曲がる。ギザギザブロック、スロープ、ポール、蛇行する暗渠道、はみだせ緑と、幾つも要素が重なる。

1108_DSC05841_1

1108_DSC05855_1

1108_DSC05849_1
(住所: 東京都練馬区向山4丁目28−17近辺)

      1104_DSC06158_1

      1104_DSC06157_1
善福寺川支流の堀之内1丁目分流の暗渠道。特に1丁目8の区間が面白い。高低差もあり隣地塀なしで道に面する建物群がいい。三階には駐車場の車も見える工場みたいな建物、室外機やベランダボックスが出る4階建て建物、絶壁擁壁上の2階建て建物と、暗渠段差の建物は面白くなる。

      1104_DSC06154_1

      1104_DSC06155_1

      1104_DSC06153_1
(住所:東京都杉並区堀ノ内1丁目8−49近辺)

0829_DSC02668_1
江戸川区松本のY字路暗渠。アパート前に倉庫があり、角には街灯と標識のポールと通行禁止ポール。右側の水路跡の暗渠道がいい。途中から片側は緑地帯、出口先のトタン倉庫も綺麗にみえる。

      0829_DSC02672_1

0829_DSC02674_1
(住所:東京都江戸川区松本2丁目17-2近辺)

      0608_DSC00501_1
人込みを避けての夜散歩。空川暗渠の両側に緑フェンスで囲まれるエリア。どういった経緯なのか、異様な感じも受ける。片側フェンスが擁壁に変わるクランク。曲がりもいいがいろんな素材が共演している。

0608_DSC00503_1

     0608_DSC00504_1

      0608_DSC00508_1
(住所:東京都目黒区駒場1丁目15−16近辺)

0517_DSC00996_1
人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠の蛇行が綺麗に見えるところ。片側の建物がセットバックで歩道と植栽スペース、そのためカクカク蛇行道がよく見える。

      0517_DSC00937_1
(住所:東京都渋谷区広尾3丁目10−1近辺)

   0212_DSC08739_1
水窪川暗渠の昔ながらのこる細道。建物も塀なしで面する町並み。無理やり降りる鉄骨階段もいい。曲がり角ということもあり、建物も多角形で立体的に面白くなる。

      0212_DSC08746_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

      DSC08933_1
妙正寺川上高田支流の住宅に挟まれた暗渠道。上高田4丁目あたりは暗渠道に落ちる街の影が美しい。隣接する落合斎場の駐車場通路と交差するところも、歩く細道の体験としても面白い。

DSC08936_1

      DSC08945_1

      DSC08961_1
(住所:東京都中野区上高田4丁目3−7近辺)

      1030_DSC05035_1
そこに見慣れないカタチがあった江戸川堀暗渠道。土地所有がわからないが、暗渠道に家がはみ出ている。残余地の三角に四角い家のズレはどこかここち良ささえ感じる? 反対側からは暗渠道がくびれて見える。

      1030_DSC05040_1
(住所:東京都荒川区町屋4丁目近辺)

   1010_DSC05058_1
江戸川堀暗渠、細道エリアは面白い。まずは暗渠Y字路を。暗渠とY字路の親和性は高い。暗渠細道は緊張も相まって、歩くだけで刺激的だ。鋭角土地と暗渠で流れがみえてくる。(住所:東京都荒川区町屋4丁目34近辺)

      0831_DSC04402_1
石神井川支流、エンガ堀の暗渠。幾つかの支流がありそれぞれ風景も違う。。ここは工場の間にあるところ、両側が緑のフェンスがある。出入口や細くなるところにU型進入禁止パネル。それぞれ仲良く2つ立っている。

0831_DSC04393_1

      0831_DSC04398_1

      0831_DSC04401_1
(住所:東京都練馬区小竹町1丁目9-1近辺)

0830_DSC03886_1
ここは五差路で交差点真ん中が盛り上がっている。立会道路はしらべてみたら立会川跡の暗渠だった。メインの通りが暗渠で左右にいくところが橋の名残で盛り上がった、そんなところか。(住所:東京都品川区二葉1丁目23-1近辺)

      0724_DSC01948_01
豊島区上池袋の木造密集市地、谷端側支流の暗渠道でもあるこの路地はいい。一本道で曲がるところ。向こうは見えないが曲がると世界が変わる。

      0724_DSC01949_01

      0724_DSC01945_1

      0724_DSC01946_01
(住所:東京都豊島区上池袋1丁目11−1近辺)

      0724_DSC01951_1
豊島区上池袋の木造密集市地、谷端側支流の暗渠道でもあるこの路地はいい。幅半間の路地が曲がり一本道で続く。両側に住宅が面していて、夜中でも普通に人が通る。この細さですれ違うとさすがに挨拶をする。

0724_DSC01954_1

      0724_DSC01942_1

      0724_DSC01955_1
(住所:東京豊島区上池袋1丁目13−7近辺)

↑このページのトップヘ