夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。普通の道路で3つに分割される。まずは早稲田通りから階段で下る、上流部分。階段上からの風景から世界観が漂う。この上流部分の1/3でいろんな要素が入っていて楽しい。途中クランクする角には、民家の裏口階段がある、いい景色だ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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その中流部分も路面の表情、1段階段となかなか面白い。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目16−11近辺)

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神社裏は神社周りをまわってゆく。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目17−23近辺)

暗渠ベスト

夜散歩のススメ1220「路地と暗渠の双子路地Y字路」

夜散歩のススメ770「両サイドフェンス囲まれた、空川暗渠」

夜散歩のススメ752「ビルの隙間に光る線」

夜散歩のススメ741「河骨川暗渠、アスファルトの蒔絵紅葉」

夜散歩のススメ729「歩けそうな排水溝道」

夜散歩のススメ694「暗渠脇のイロトリドリ青果店」

夜散歩のススメ682「羅漢川暗渠道と民家」

夜散歩のススメ672「ギザギザ暗渠路地」

夜散歩のススメ549「天祖神社・亮朝院裏の暗渠道」

夜散歩のススメ543「谷に高台ビルが迫る街」

夜散歩のススメ536「美しいブロック塀、でも凄いのはその先」

夜散歩のススメ504「六間堀暗渠の水たまり細道」

夜散歩のススメ484「台地の岬と菊坂の暗渠」


夜散歩のススメ452「スカイバルコニー」

夜散歩のススメ439「流れが見えてきそうな、夜のよみせ通り」

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新しい階段もできていて、台地にあがり谷間を少し感じられる、空川暗渠。上か見る風景はバックのビル群が切り絵のように美しい。下におりるとこの暗渠道はいい、いきどまりの通りだが緑の背の高いフェンスに囲まれた、すこし異常な状態、夜歩くと不思議な緊張感があるところ。

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(住所:東京都目黒区駒場1丁目12近辺)

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日本橋小伝馬町、浜町川暗渠の風景は凄い。細い暗渠道と上に伸びるビルの対比が凄い、歩いていても囲まれた感をひしひし感じる。さらにビルの隙間の関係で、ビルの一部が光っている。左右の2本線の光がとても美しい、風景になっている。(住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21−1近辺)

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河骨川暗渠のアスファルトに上に、紅葉が綺麗に落ちている。明日になったら掃除されてしまいそうだが。暗渠や路地には落ち葉が似合う。

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(住所:東京都渋谷区富ヶ谷1丁目7−9近辺)

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おお、面白い排水溝道だ~、この曲りがいいと思い進む。さすがに壁から大きな窓、光がみえてくると・・・・。ここまでで諦めたがなかなかこの排水溝道は面白い。場所は、スリバチ本に出てくる「のんき通り(今はその看板もないが)」から一本はいったところ。橋の跡が残っていて気がついた排水溝道だ。

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(住所:東京都品川区二葉3丁目17−10近辺)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

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目黒不動尊前を越えて東に行ったところで急に細い道になる羅漢川暗渠道。そこに建つ建物がなかなかカッコいい。増築につぐ増築と言った感じか。はね出しや柱で建てる方法も悪条件でしばしみられる。路地にたいしていろいろな表情をしている。


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(住所:東京都目黒区下目黒4丁目21−21近辺)

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夜に、いもり川暗渠の細道部分にいく、来てよかったいい景色、空間、地形がそこにある。ここが広尾だという事を忘れるくだいだ。道路に吸収されたエリアもあるが、ここは道路から下がり、建物と建物間にのこされ、片側は擁壁で囲まれる。ギザギザ曲がりのその一つ、写真をつなげてうまく取り込めた。(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−2近辺)


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この暗渠細道に道路から入るところも凄い。段差ができて階段がある。その先に進むと緑のトンネルをくぐることになる。(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−26近辺)

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夜に行く暗渠細道はいい。空間が狭まり、夜通るにはとても緊張する。新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、ここも夜通るには緊張感と勇気が必要だ。
そのぶん、とてもいい風景に出会える。擁壁の石から斜めにはみ出る板張りの建物。塀とかではなく建物の外壁が通路をつくる街並空間はとてもいい。

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通路先の階段もいい感じだ。


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さらに途中の曲がり角にある裏口塀と階段。


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ほとんどの家がこの暗渠細道に背を向けて建っているなか、なかなかオモシロイ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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大塚5丁目エリア、大塚坂下通りから水窪川暗渠に入ったところ。
新大塚駅に向かう坂を上るあたりまで、ここの景観はとてもオモシロイ。


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水窪川の跡の谷に、高台を走る国道254号に建つ高層ビルが迫ってくる景観だ。


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水窪川暗渠の細い路地を抜けると、高台の建物が迫ってくる。
ガードレールのある坂を左に上がると新大塚駅。

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路地だけを見ていると、蛇行の川跡。

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上を見上げると、高い建物が迫っていて、都市的なスケールな
不思議な街並を作り出す。

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宮崎アニメ映画ででてくる、ヨーロッパの街並のような
構造を持っている。

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これも東京という不思議な都市の一つの魅力。
(住所:東京都文京区大塚5丁目4−4近辺)

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東中野駅近くの通り裏にある細道、いい感じの美しいブロック塀がある。高さの低い開口のある市松模様のブロック塀。塀の向こうのブロック壁もいいし、その先の建物姿もいい。でももっと凄いのはその先だった。

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なんじゃこれ、そんな梯子のような鉄骨階段がおいてある。段階的になっていて、下は梯子のような鉄骨階段。いちおう固定されているが、すごい仮設な感じだ。

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その上には土に踏み石置いただけの階段だ。よく見ると土に鉄筋を打ち込んで踏み石がズレないようにしている。置いただけの階段なのだ。

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こりゃ凄い、東京23区の駅近くにこんな階段が残されているとは。階段上がって上から眺める。こりゃ暗渠だな、段差のある所から流れていたのだな。それが暗渠になって階段つけて生活道路になったのだろう。(住所:東京都中野区東中野1丁目45−10近辺)

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森下にある六間堀、五間堀という今は暗渠になった水路跡がある。地図でみても東西グリットからズレいて、オモシロイ形で今も残っている。その六間堀跡、六間だから10.8mの幅だった所が2列の住宅地、その間に細道がのこる。その通りが高いビルに囲まれて実に閉鎖的でいい、凄い景観を作り出す。雨があがった後だが、水たまりも光りが反射していい感じだ。

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この六間堀暗渠は細い、そして脇道が少なく長い。さらに隣接ビルが以外と高く、その迫った高さがこの細道を特徴づける。(住所:東京都江東区森下1丁目17−4近辺)

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本郷4丁目、ここの地形は菊坂の谷と清水橋下の谷が合流して、さらに今はなき小石川に繋がる複雑なところ。台地が岬状にありその下を菊坂の暗渠がとおる。

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微妙に上がっていく湾曲道路と暗渠、2つの関係がよく見える。(住所:東京都文京区本郷4丁目21−9 近辺)

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水窪川暗渠と崖のような擁壁が続くこのあたり、家の建てる位置が擁壁に近い。バルコニーが敷地いっぱいに、そして一層高くみえる。

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まるで空を飛ぶスカイバルコニー、ここから下を覗くと怖そうだ。妙に細い柱が鳥取県三仏寺の投入堂みたいな感じだったりする。(住所:東京都文京区大塚1丁目11−4近辺)

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藍染川暗渠の上にあるよみせ通り商栄会。道幅8メートルと広い通りであるが、知り合いに聞いてあらためて見ると
アスファルトにきれいにつなぎの線がある。これが文京区と台東区の境。夕方は人が多く歩いていてが、さすがに深夜近くは少ない。そのため遠くまで見渡せて、蛇行する道から流れが見えてきそうだ。(住所:東京都台東区谷中3丁目8−9近辺)

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