夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠

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百々向川(すずむきがわ)緑道、地形的に段差が迫り、昔の橋にあたる道が結構高く、両側で緑道に階段で降りる。コンパクトながら囲まれた谷間風景が見られる。

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(住所:東京都板橋区成増3丁目19−3近辺)

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少し変形しているが11叉路の菅原橋交差点、凄い数。大きくは千葉街道(①②)に鹿骨街道(③④)。それに仲井堀通り(⑤⑥)、旧小松川境川関連(⑦⑧⑨)、同潤会通り(⑩)、水路跡(⑪)と。ちょうど暗渠の本田創さんも考察していたように6つが水路跡。なかなか入り切れない多さだが、やや広くなった交差部の雰囲気で感じられる。これでそんなに事故はないらしい。

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(住所:東京都江戸川区本一色1丁目34−24近辺)

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旧百々向川(すずむきがわ)暗渠、緑道になっているが、橋にあたるところが地形的なのか、車道のためかスロープ坂になっている。幾つか階段の上から眺める景色が地形的にも面白い。

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(住所:東京都板橋区成増3丁目34−21近辺)

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雨で人が少ないキャットストリート。路面のほうが高く段差がある不思議なエリア。段差上なのに雨で歩道部分が水路になり、不思議な浮遊感がある。

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(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目14−7近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。自粛期間で光が少ないブラームスの小径。狛犬に見えるがフランス料理屋門番の獅子。暗い通りの分、一層小径が細く見え、別の何かでてきそうだ。

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(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−3近辺)

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人込みを避けての夜散歩。駒場1丁目の旧空川の谷間が見えるところ。新しい階段から暗渠に降りる。斜面地の植栽もちょうど華やいだ季節で、谷間向こうの低層住宅とその先にビル群の街並みが見える。

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(住所:東京都目黒区駒場1丁目14−11近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠の蛇行が綺麗に見えるところ。片側の建物がセットバックで歩道と植栽スペース、そのためカクカク蛇行道がよく見える。

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(住所:東京都渋谷区広尾3丁目10−1近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠のジグザグ細道。建物と擁壁の間に残された不思議な通り。ここで鋭角に曲がる、反対側は高い擁壁で囲まれ、左右の細道で世界が違う。真ん中の鋭角塀、板塀の隙間から光が漏れ、後ろのビル群の囲んだ感じもいい。

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(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−24近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠に降りる鉄骨階段。空き地がだった左隣が工事中で一層隙間感がただよっていた。段差ある暗渠道への鉄骨階段。階段下に影がおちて、橋下やトンネルに流れ込む水のような存在だ。

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(住所: 東京都渋谷区広尾3丁目1−26近辺)

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東池袋5丁目エリアの水窪川暗渠の蛇行道。古い家屋が残るエリア。蛇行して町並みの雰囲気も変わる。先は商店街と交差する。

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(住所:東京都豊島区東池袋5丁目27−2近辺)

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水窪川暗渠の大塚5丁目13エリアは、路地が蛇行する。曲がりがそれぞれあり、大谷石ブロック塀も少し曲面といい表情をしている。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目13−15近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地、曲がり角に小階段がある。その向こうにも階段が続き抜けられる。その先の曲がり角も階段はないが、道路面のコケにマンホールがいい。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−9近辺)

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大塚5丁目、水窪川暗渠の脇にある二段階の階段。正確に言うとその上にもまだ階段が続くが、この二段階部分の景色がいい。暗渠脇の古い護岸擁壁、それに絡む5段の階段、その先の階段、両側には板張りの古い民家。片側には階段途中から鉄骨階段で2階に。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目7−4近辺)

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水窪川暗渠の細道に繋ががる2つの並ぶ階段。どちらも私的なアプローチ階段だと思うが、左側の階段は途中まで2軒のため。並びながら緩やかに流れる感じの姿がいい。(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地。暗渠風景は面白い風景に出会える。隣の中学校からの校庭ライトが横から照らし、樹木影の建物になる。暗渠路地にあとから降りる小さな階段も面白い。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−8近辺)

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江戸川区西小松川町26と27の間、おそらくは暗渠。その細暗渠道を西から入って東に抜ける。その出口、中間、入口の風景がそれぞれ違う。出口は赤い増築建物と暗渠細道の対比がいい。中間は緑のトンネルに豊かな色合い、入口は右側に塀か橋跡なのかわからない石積み。地盤のせいか少し斜め。

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(住所:東京都江戸川区西小松川町26−13近辺)

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下北沢駅から商店街を下り、六差路にあるY字路店舗。下北沢西支流の商店街からに面するところ、暗渠道かと思ったら地形のヘリでできた通りのようだ。細い商店街のY字路構えの姿がいい。

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(住所:東京都世田谷区代沢5丁目33−3近辺)

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江戸川堀暗渠道と脇道。木々が頭に被さり、街灯の影が不思議な立体感を生んでいる。暗渠路地と影の競演が美しい。江戸川堀暗渠道は道路との交差点、そして光と影がいい。

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(住所:東京都荒川区町屋4丁目25−10近辺)

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そこに見慣れないカタチがあった江戸川堀暗渠道。土地所有がわからないが、暗渠道に家がはみ出ている。残余地の三角に四角い家のズレはどこかここち良ささえ感じる? 反対側からは暗渠道がくびれて見える。

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(住所:東京都荒川区町屋4丁目近辺)

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夜の細道、夜の暗渠道だけでも歩くのは緊張感があるのに、こういった風景に出会うとテンションは上がる。この江戸川堀の暗渠細道にたつ曲がったひょろひょろな木、左右のビルに気にしながら蛇行している。(住所:東京都荒川区町屋6丁目6−9近辺)

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