夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠

      DSC05623_1
阿佐ヶ谷駅近くに支流で4本並んでいるところの少し下流。塀に囲まれた蓋暗渠細道。暗い中に灯りもあり、蛇行しながらどこまでも続く感じが迷宮を作り出す。

阿佐ヶ谷北_支流3_1

      DSC05624_1

      DSC05625_1

      DSC05626_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目21−10近辺)

      0927_DSC05615_1
阿佐ヶ谷駅近くに支流で4本並んでいるところがあり、夜は迷うのでなお面白い。2本目の蓋暗渠細道の緑のトンネル。下流側から入ると途中で躊躇、どこか庭先的な雰囲気。面白いことに反対側の上流からだと進めた、どこか入り口に違いが。

0927_阿佐ヶ谷北_支流2_1

      0927_DSC05619_1

      0927_DSC05620_1

      0927_DSC05621_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目39−9近辺)

0924_DSC05612_1
東京「暗渠」散歩で吉村生さんが「桃園川歩きの楽しみは、むしろこういった脇道探索に」と語っている。阿佐ヶ谷駅近くに支流で4本並んでいるところがあり、夜は迷いながらでなお面白い。田んぼなどでもっと多くあったのかもしれないが、跡道が面白いカタチで残っている。蓋暗渠道でまっすぐ伸びて曲がっているところ。この曲がり風景がとてもいい。

     0924_DSC05607_01

      0924_DSC05611_1

0924_DSC05613_1

0924_阿佐ヶ谷北暗渠_支流1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目39−9近辺)

0912_DSC03830_1
医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。川の手通りと平行しながら蛇行する西井堀跡の道。残るトタン工場や木造建物と塀の様相も堀跡に向かって顔をむけているエリア、なかなかいい川景観。

0912_DSC03833_1

0912_DSC03832_1

0912_DSC03836_1
(住所:東京都葛飾区堀切5丁目24−11近辺)

      0911_DSC03381_1
医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。谷戸前川暗渠の中町2丁目の細道。細いので隣地との境界が面白い。ネットフェンスがギリギリで出窓が出ているところ、テントが細道を覆うところもある。ほぼ直線ながら面白いとエリア。

      0911_DSC03373_1

      0911_DSC03375_1

      0911_DSC03395_1
(住所:東京都目黒区中町2丁目38−16近辺)

      0906_DSC04807_1
医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。抜けられると思わなかった狭い路地。暗渠の人達が古戸越川跡めぐりであげていた抜け道路地。擁壁が迫りさらに狭くなるところ、抜けたさきに暗渠道と路地が絡む。

      0906_DSC04813_1

      0906_DSC04815_1

   0906_DSC04824_1
(住所:東京都品川区西品川1丁目11−5近辺)

  0812_DSC07753_1
紅葉川の四谷本塩町・四谷坂町支流、暗渠細道の擁壁曲がり角。四谷にもまだこんなところがと思うほど。建物間のぬけた坂道を下り、やがて擁壁に囲まれる感じがいい。路面が新しくなっているところもあるが、擁壁模様が凄い。

      0812_DSC07736_1

      0812_DSC07742_1

      0812_DSC07750_1
(住所:東京都新宿区四谷坂町1−4近辺)

0808_DSC03234_1
谷戸前川緑道の暗渠道、途中の大塚山公園のところでカーブする。黄色い腰壁がところどころあり、反射して擁壁も黄色く光る。ブルー壁の階段と色合い豊かな暗渠道に。

      0808_DSC03230_1

0808_DSC03223_1

      0808_DSC03218_1

   0808_DSC03258_1
(住所:東京都目黒区目黒4丁目5-21近辺)

      0802_DSC01376_01
烏山川の若林支流暗渠、ここの曲がり角道はとてもいい。両側からもアイストップになるツタの絡まる家、進入禁止ポールと街灯の関係もとてもいい。擁壁の段差が幾つもあり水の流れが見えてくる。

      0802_DSC01386_1

      0802_DSC01367_1

0802_DSC01307_01
(住所:東京都世田谷区若林3丁目5-4近辺)

     0711_DSC03695_1
堀切菖蒲園駅近く、川の手通りに面する商店長屋群。北側の平和橋通りの方も面白い。脇道には地面に橋跡と手摺、使われていないスペースもあり、最北は西井堀の蓋暗渠と進入禁止ポールとなる。

0711_DSC03690_1

      0711_DSC03688_1

0711_DSC03705_1

0711_DSC03696_1

      0711_DSC03708_1
(住所:東京都葛飾区堀切5丁目5−1近辺)

0628_DSC03635_1
堀切菖蒲園駅近くの西井堀暗渠の元宮橋、北側の暗渠上長屋に目を奪われがちだが、南側の建物も凄い。お魚屋さんの裏側、かつての用水路に向いた柱方杖え構造の箱、はね出し。河川や土手、地盤の悪いところの建て方。かつての水景がみえてくるようだ。

0628_DSC03665_1

0628_DSC03637_1
(住所:東京都葛飾区堀切5丁目1−5近辺)

0628_DSC03666_1
堀切菖蒲園駅近くの西井堀暗渠の元宮橋、長屋店舗群の横に片側に欄干が残る。道路にも橋の跡があり、この長屋は半分は堀上に建っている。増築ぽい形態建つ姿も水路景観としてもいい。

0628_DSC03609_1

0628_DSC03672_1

0628_DSC03614_1
(住所:東京都葛飾区堀切5丁目3−1近辺)

0625_DSC03768_1
三角街区の抜け道みたいな水路跡道。道路工事跡かと思うような黒いアスファルト、対比的な白いタイル道。どうも前からで所有の問題で素材が違う。細道ながら幾つかの段階の境界があり豊か道。

0625_DSC03769_1

0625_DSC03779_1

0625_DSC03793_1
(住所:東京都葛飾区堀切2丁目56−2近辺)

DSC03798_1
堀切菖蒲園駅から少し離れたラッキー通り。交差点の手前にある水路跡通りとの交差。看板も面白いラッキー通り、そこからの水路跡Y字路の出会い方もいい。

   DSC03796_1

DSC03803_1
(住所:東京都葛飾区堀切2丁目56−1近辺)

      DSC02985_1
学校脇道の行き止まり井草川暗渠。その入り口がいい、建物のモノ置場が面していて賑やかになる。行き止まり道ということもあり使い方も面白くなる。

      DSC02983_1

      DSC02986_1

      DSC02988_1
(住所:東京都杉並区上井草4丁目1−11近辺)

      0605_DSC02977_1
比較的平坦だと思っていた井草川暗渠、都立杉並工業高等学校の校庭脇でビックリ。いきなり崖地擁壁、その上のトタン工場がそびえ立つ。月夜のトタニズムの表情はいい。

      0605_DSC02969_1

      0605_DSC02976_1
(住所:東京都杉並区上井草4丁目2-8近辺)

      0530_DSC03879_1
蛇行しながら川の手通りについたり離れたりする西井掘の暗渠道。その暗渠道がメインアプローチの吉野湯。玄関のスケールが暗渠道街並みによくあう。川の手通りとの間の長屋隙間からも、看板があって正面アプローチできる。

0530_DSC03877_1

0530_DSC03883_1

0530_DSC03872_1
(住所:東京都葛飾区堀切6丁目33−5近辺)

      0529_DSC02145_1
大通りの清州橋通りから入る、暗渠か排水溝跡かの脇細道。L字溝の倍ぐらいの細い幅、階段を下がり真ん中が面白い。置かれた階段、手すりの影、脇建物階段ギザギザと脇細道の上で出会う。

      0529_DSC02143_1

      0529_DSC02135_1

0529_DSC02140_1
(住所:東京都江東区北砂7丁目9−3近辺)

     0521_DSC03284_1
目黒4丁目の六差路、一番細い谷戸前川緑道口に建つ、2階への階段がある白い建物。ベンチで境界もあやふやで、いい間になっている。その先のプランターボック置き方も面白い。

      0521_DSC03279_1

0521_DSC03306_1
(住所:東京都目黒区目黒4丁目2−19近辺)

      DSC03341_1
谷戸前川暗渠、道路との交差点前の進入禁止ポール。影が1本だけ違うが光の影響で角度が違い異世界にになる。ここの前後も蓋の線が浮かびあがる路面、謎の白線と面白い。

DSC03333_1

      DSC03361_1

      DSC03330_1
(住所:東京都目黒区中町2丁目2−14近辺)

↑このページのトップヘ