夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠

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雨で人が少ないキャットストリート。路面のほうが高く段差がある不思議なエリア。段差上なのに雨で歩道部分が水路になり、不思議な浮遊感がある。

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(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目14−7近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。自粛期間で光が少ないブラームスの小径。狛犬に見えるがフランス料理屋門番の獅子。暗い通りの分、一層小径が細く見え、別の何かでてきそうだ。

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(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−3近辺)

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人込みを避けての夜散歩。駒場1丁目の旧空川の谷間が見えるところ。新しい階段から暗渠に降りる。斜面地の植栽もちょうど華やいだ季節で、谷間向こうの低層住宅とその先にビル群の街並みが見える。

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(住所:東京都目黒区駒場1丁目14−11近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠の蛇行が綺麗に見えるところ。片側の建物がセットバックで歩道と植栽スペース、そのためカクカク蛇行道がよく見える。

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(住所:東京都渋谷区広尾3丁目10−1近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠のジグザグ細道。建物と擁壁の間に残された不思議な通り。ここで鋭角に曲がる、反対側は高い擁壁で囲まれ、左右の細道で世界が違う。真ん中の鋭角塀、板塀の隙間から光が漏れ、後ろのビル群の囲んだ感じもいい。

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(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−24近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠に降りる鉄骨階段。空き地がだった左隣が工事中で一層隙間感がただよっていた。段差ある暗渠道への鉄骨階段。階段下に影がおちて、橋下やトンネルに流れ込む水のような存在だ。

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(住所: 東京都渋谷区広尾3丁目1−26近辺)

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東池袋5丁目エリアの水窪川暗渠の蛇行道。古い家屋が残るエリア。蛇行して町並みの雰囲気も変わる。先は商店街と交差する。

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(住所:東京都豊島区東池袋5丁目27−2近辺)

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水窪川暗渠の大塚5丁目13エリアは、路地が蛇行する。曲がりがそれぞれあり、大谷石ブロック塀も少し曲面といい表情をしている。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目13−15近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地、曲がり角に小階段がある。その向こうにも階段が続き抜けられる。その先の曲がり角も階段はないが、道路面のコケにマンホールがいい。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−9近辺)

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大塚5丁目、水窪川暗渠の脇にある二段階の階段。正確に言うとその上にもまだ階段が続くが、この二段階部分の景色がいい。暗渠脇の古い護岸擁壁、それに絡む5段の階段、その先の階段、両側には板張りの古い民家。片側には階段途中から鉄骨階段で2階に。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目7−4近辺)

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水窪川暗渠の細道に繋ががる2つの並ぶ階段。どちらも私的なアプローチ階段だと思うが、左側の階段は途中まで2軒のため。並びながら緩やかに流れる感じの姿がいい。(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地。暗渠風景は面白い風景に出会える。隣の中学校からの校庭ライトが横から照らし、樹木影の建物になる。暗渠路地にあとから降りる小さな階段も面白い。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−8近辺)

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江戸川区西小松川町26と27の間、おそらくは暗渠。その細暗渠道を西から入って東に抜ける。その出口、中間、入口の風景がそれぞれ違う。出口は赤い増築建物と暗渠細道の対比がいい。中間は緑のトンネルに豊かな色合い、入口は右側に塀か橋跡なのかわからない石積み。地盤のせいか少し斜め。

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(住所:東京都江戸川区西小松川町26−13近辺)

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下北沢駅から商店街を下り、六差路にあるY字路店舗。下北沢西支流の商店街からに面するところ、暗渠道かと思ったら地形のヘリでできた通りのようだ。細い商店街のY字路構えの姿がいい。

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(住所:東京都世田谷区代沢5丁目33−3近辺)

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江戸川堀暗渠道と脇道。木々が頭に被さり、街灯の影が不思議な立体感を生んでいる。暗渠路地と影の競演が美しい。江戸川堀暗渠道は道路との交差点、そして光と影がいい。

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(住所:東京都荒川区町屋4丁目25−10近辺)

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そこに見慣れないカタチがあった江戸川堀暗渠道。土地所有がわからないが、暗渠道に家がはみ出ている。残余地の三角に四角い家のズレはどこかここち良ささえ感じる? 反対側からは暗渠道がくびれて見える。

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(住所:東京都荒川区町屋4丁目近辺)

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夜の細道、夜の暗渠道だけでも歩くのは緊張感があるのに、こういった風景に出会うとテンションは上がる。この江戸川堀の暗渠細道にたつ曲がったひょろひょろな木、左右のビルに気にしながら蛇行している。(住所:東京都荒川区町屋6丁目6−9近辺)

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江戸川堀暗渠、細道エリアは面白い。まずは暗渠Y字路を。暗渠とY字路の親和性は高い。暗渠細道は緊張も相まって、歩くだけで刺激的だ。鋭角土地と暗渠で流れがみえてくる。(住所:東京都荒川区町屋4丁目34近辺)

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凄い風景、下は玉川上水の暗渠にのこる三字橋。上のビルの隙間に見えるは西新宿ジャンクションから分かれた高速道路のガード。光の色と質感の対比が面白い風景。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目34−12近辺)

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石神井川の支流のエンガ堀、大谷口支流の地形は面白い。二つのスロープと手前の暗渠階段でジグザグになっている。微高低差の東京23区では珍しい風景。

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(住所:東京都板橋区大谷口2丁目36−2近辺)

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