夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:暗渠

      0204_DSC06218_1
渋谷川支流の河骨川跡の谷間の道路、その先にNTTタワーが借景になってる。谷間のヌケとその先のタワーの景色はいい。形態は面白かったNTTタワー、最近ライトアップが変わって、夜の借景風景がよくなっている。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目55−9近辺)

0129_DSC08123_1
桃園川の支流、天保・新堀用水跡の暗渠道。馬橋児童遊園になっているところ。暗渠道の割には幅が広く、その広い所に溜まった雪が歩くところだけ、雪かきなどで無くなったカタチがオモシロイ。川というよりも山道みたいなカタチだけれども。

      0129_DSC08142_1

      0129_DSC08120_1

0129_DSC08138_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷南1丁目13−32近辺)

      0120_DSC03399_1
鎌倉小町通りは、滑川の支流を越える橋がある。低い橋の上にはネットフェンスに掲示板、植栽と川は隠されて見えない。覗くと実はとてもいい感じの川と川脇店舗が実にカッコいい。川の景はまだまだ生かされていない。

0120_DSC03419_1


0120_DSC03407_1

0120_DSC03408_1
反対がはもっと凄い、暗渠になってその上に店舗がある。(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目2−26近辺)

   0103_DSC07034_1
新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。普通の道路で3つに分割される。まずは早稲田通りから階段で下る、上流部分。階段上からの風景から世界観が漂う。この上流部分の1/3でいろんな要素が入っていて楽しい。途中クランクする角には、民家の裏口階段がある、いい景色だ。

      0222_DSC07045_1

      0222_DSC07042_1

      0222_DSC07040_1

0222_DSC07030_1
(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

0105_DSC01076_1
溝口駅近くにある溝の口駅西口商店街。焼失で短くなってかなりたつが、残ったところだけでも雰囲気を保っている。Y字路のカタチになっていて一つが暗渠道になっている。Y字路と屋根の重なりに暗渠、それに立ち飲みや焼き鳥屋。さらに新しい店もポツポツできている。

0105_DSC01109_1

0105_DSC01082_1

0105_DSC01100_1

0105_DSC01120_1
(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4−5近辺)

1126_DSC01024_1
溝口の路地と暗渠のY字路、双方違いがあるのに、どこか似ている通りになっている。幅は曲りが似ているが、電柱などで上下が写真状で切れているから。右側の暗渠は駅方向で結構人がとおる。(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目24−20近辺)

0115_DSC03835_1
原宿駅の竹下口前は、谷になっている。明治神宮の池から流れている川跡、暗渠だ。北側からみえる谷間は、周囲のビル、駅舎、杜を含めていい景色だ。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目19−14近辺)

      0511_DSC02027_01
東日本橋、浜町川の暗渠路地、飲食商店街になっている。遅い時間で店は閉まっているが、赤い煙突があるお店の雰囲気がいい。(住所:東京都中央区東日本橋3丁目1−8近辺)


   0331_DSC07221_1
人工地盤の公園「宮下公園」、原宿から渋谷への通り道にここを通る。なかなか好きなコースだ。その上からの景色、下は渋谷川の暗渠。その間に色とりどりな屋根がある。。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−4 近辺)

   0401_DSC07223_1
渋谷駅近く方面、階段を下りて、線路とビル群が見えるところ、左の木の裏がのんべい横丁がある。渋谷駅に近くなり、静から動に変わるところでもある。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−8 近辺)

   0116_DSC07589_01
新しい階段もできていて、台地にあがり谷間を少し感じられる、空川暗渠。上か見る風景はバックのビル群が切り絵のように美しい。下におりるとこの暗渠道はいい、いきどまりの通りだが緑の背の高いフェンスに囲まれた、すこし異常な状態、夜歩くと不思議な緊張感があるところ。

      0116_DSC07602_1

0116_DSC07610_1
(住所:東京都目黒区駒場1丁目12近辺)

      1226_DSC02015_1
日本橋小伝馬町、浜町川暗渠の風景は凄い。細い暗渠道と上に伸びるビルの対比が凄い、歩いていても囲まれた感をひしひし感じる。さらにビルの隙間の関係で、ビルの一部が光っている。左右の2本線の光がとても美しい、風景になっている。(住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21−1近辺)

      1214_DSC01753_1
河骨川暗渠のアスファルトに上に、紅葉が綺麗に落ちている。明日になったら掃除されてしまいそうだが。暗渠や路地には落ち葉が似合う。

1214_DSC01757_1
(住所:東京都渋谷区富ヶ谷1丁目7−9近辺)

      1202_DSC05419_1
おお、面白い排水溝道だ~、この曲りがいいと思い進む。さすがに壁から大きな窓、光がみえてくると・・・・。ここまでで諦めたがなかなかこの排水溝道は面白い。場所は、スリバチ本に出てくる「のんき通り(今はその看板もないが)」から一本はいったところ。橋の跡が残っていて気がついた排水溝道だ。

1202_DSC05412_1
(住所:東京都品川区二葉3丁目17−10近辺)

   1125_DSC05341_01
古戸越川跡にできた長い商店街の戸越銀座。その下流にある三ツ木通り商店街。横須賀線と東海道新幹線のガードから戸越銀座まで上がってみる。緩やかに上がっている道、蛇行しながらなかなかいい景色だ。商店は少ないものの、街並みの形に商店街が見える。やがて戸越銀座の看板がみえる。その先から世界は変わる。

   1125_DSC05344_1

   1125_DSC05348_1
(住所:東京都品川区西品川2丁目4−8近辺)

      1118_DSC04672_1
渋谷の井之頭通り、ここにも渋谷センター街の看板が。もう一本南側だけだと思ったいたが。普段なら写真を撮りたいと思わないところ。ところが雨にぬれたカーブの路面があまりに美しく、川のように見えたから。それもそのはず、ここは宇田川の暗渠だった。(住所:東京都渋谷区宇田川町17−2近辺)

1031_DSC08494_1
桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

   1023_DSC07870_1
桃園川暗渠を夜に歩いてみる。距離が長いし支流も結構あるので、全容がまだわからない。まずはところどころ面白いところを。曲がり角にあるブルートタンが美しい建物があった、その先の電柱も結構古く、しかも傾いている。なかなかいい構成だ。


      1023_DSC07872_1
(住所:東京都杉並区阿佐谷北3丁目4−17近辺)

     1019_DSC06560_1
目黒不動尊前を越えて東に行ったところで急に細い道になる羅漢川暗渠道。そこに建つ建物がなかなかカッコいい。増築につぐ増築と言った感じか。はね出しや柱で建てる方法も悪条件でしばしみられる。路地にたいしていろいろな表情をしている。


   1019_DSC06567_1
(住所:東京都目黒区下目黒4丁目21−21近辺)

   1008_DSC06206_1
夜に、いもり川暗渠の細道部分にいく、来てよかったいい景色、空間、地形がそこにある。ここが広尾だという事を忘れるくだいだ。道路に吸収されたエリアもあるが、ここは道路から下がり、建物と建物間にのこされ、片側は擁壁で囲まれる。ギザギザ曲がりのその一つ、写真をつなげてうまく取り込めた。(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−2近辺)


   1008_DSC06191_1
この暗渠細道に道路から入るところも凄い。段差ができて階段がある。その先に進むと緑のトンネルをくぐることになる。(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−26近辺)

      0908_DSC03444_1
煙突が見える風景にほっとする、そんな感覚は昭和感性なのか。しかしよくみるとその横に携帯電波塔が3本入る、平成ミック風景だ。このこの通りは河骨川暗渠道。面白い要素が暗渠にはとても似合う。夏の雨は路地を濡らしとてもいい感じ。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目49−14近辺)

↑このページのトップヘ