夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:暗渠

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西品川2丁目の古戸越川跡の暗渠路地、途中公園脇を行くがその先は古い擁壁段差があり、マンフォールが多くある。真ん中で曲がる手前、街灯の影響でマンフォールが光り、美しい。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目17−21近辺)

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西品川2丁目の古戸越川跡の暗渠路地、道路から段差がある。塀や手摺がない段差から下の世界の見え方は新鮮。奥まった下の世界に行くと擁壁とその上の道路の見え方が面白い。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目17−19近辺)

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東急大井線神明駅の北東側にある古戸越川跡の暗渠路地。片側はしながわ中央公園で擁壁が新しく整備され、反対側の古い民家風景との対比がいい。入口出口の階段口もいい。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目28−22、15近辺)

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神田川の釜寺支流、この辺りは段差擁壁もあり、奥まったいい路地、蓋暗渠道がある。妙にあう背の高い進入禁止ポールが似合う。環七で行き止りになるが、緑に囲まれた、いい雰囲気の蓋暗渠路地、

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(住所:東京都杉並区和泉4丁目42−3近辺)

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神田川の釜寺支流、暗渠と階段のY字路。大通りも近いがひっそりとした高低差にあるコンクリ蓋暗渠。階段緩やかに流れ、手摺が仮設パイプのような感じ。

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(住所:東京都杉並区和泉4丁目42-3近辺)

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東急大井線神明駅の北側すぐのところにある古戸越川跡の路地。片側に段差がのこり、コンクリ階段、鉄骨階段と色々な階段がのこるところ。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目29−3近辺)

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東急大井線神明駅近く、新幹線と湘南ライン線路を蛇行して、古戸越川跡に面白い細路地が残っている。スロープと川跡を繋ぐ鉄骨階段、その先の路地曲がりと配管擁壁と盛りだくさん。

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(住所:東京都品川区豊町2丁目19−10近辺)

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梶谷津川赤塚1丁目支流の暗渠道。谷地にあり、暗渠道にも斜面や階段もあるところ。中間部に長い大谷石擁壁があり、大きな排水管が両端に。上はどうも農家の大きな土地のようだ。狭い路地なのに縁台が面している家もあり、いい通りだ。

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(住所:東京都板橋区赤塚1丁目近辺)

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石神井川の貫井川分流の暗渠。赤い建物のところからはじまる直線の暗渠道、段差に植栽と湿気がある。車止め風景もいいし、パンダ遊具もある面白い暗渠道。

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(住所:東京都練馬区向山4丁目25−14近辺)

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石神井川、富士見台貫井の揚げ堀跡、一部は貫井4丁目緑道になっている。段差の擁壁が曲がっているところが上から眺められる。もう少し東側は環八と立体交差していて歩いて楽しいところ。

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(住所:東京都練馬区貫井4丁目45-4近辺)

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石神井川、富士見台貫井の揚げ堀跡、貫井4丁目緑道の繋がり段差道がいい。片側はぬくいの森緑地、もう一方は工事。曲がり道と工場非常階段と景色がいい。

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(住所:東京都練馬区貫井4丁目43−6近辺)

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石神井川の向山ケ谷戸支流暗渠、目白通りからの段差入り口がいい。車のスロープ横の階段、その先は歩道で暗渠道がジグザグと続く。車路横で歩道のカタチが見えるところも面白い。その先には片側擁壁で奥まってゆく。

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(住所:東京都練馬区向山4丁目1−1近辺)

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石神井川の向山ケ谷戸支流暗渠、ここからの北側の細道がいい。並列する道、その先は道に面する建物、いい町並みに。路地としてもなかなかいいところ。

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(住所:東京都練馬区向山2丁目近辺)

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神田川の弥生町支流の暗渠道。暗渠道にかぶさるように緑がはみだしていた。それにしても大きい、風でゆらゆら、街灯も一緒にゆらゆら。夜の暗渠道ながら、どこか南国の風を感じられるのが面白い。

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(住所:東京都中野区弥生町4丁目19近辺)

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石神井川の向山ケ谷戸支流暗渠、脇に建つ斜塔ならず斜家。5,6年前の昼間にみて再訪。やはり変わらない傾き、こういっては不謹慎かもしれなが、どこか美しい。ピサの斜塔ならず暗渠脇の斜家。

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(住所:東京都練馬区向山2丁目近辺)

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貫井川分流の暗渠、向山4丁目エリアが面白い。道路先で暗渠道と行き止まりスロープと駐車場と3つに分かれる。暗渠道はその先で蛇行して大きく曲がる。ギザギザブロック、スロープ、ポール、蛇行する暗渠道、はみだせ緑と、幾つも要素が重なる。

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(住所: 東京都練馬区向山4丁目28−17近辺)

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新しくできた宮下パークの端から、今まで見たことがない景色が見える。右から一段高い電車、のんべい横丁の提灯通り、中通り、旧渋谷川の暗渠道と。灯りの色も流れの速度も違い、いろんな世界の違いがいい。

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(住所: 東京都渋谷区渋谷1丁目25近辺)

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中央本町4丁目の暗渠緑道、歩いていて楽しい。どこの支流かわからないが、色んな要素がつまっている。途中に曲がり角があり、わずかな段差にブロック階段。他にもパーゴラもあったりと、南側の出口は隣に給水塔まである姿は珍しい。

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(住所:東京都足立区中央本町4丁目12-12近辺)

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百々向川(すずむきがわ)緑道、地形的に段差が迫り、昔の橋にあたる道が結構高く、両側で緑道に階段で降りる。コンパクトながら囲まれた谷間風景が見られる。

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(住所:東京都板橋区成増3丁目19−3近辺)

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少し変形しているが11叉路の菅原橋交差点、凄い数。大きくは千葉街道(①②)に鹿骨街道(③④)。それに仲井堀通り(⑤⑥)、旧小松川境川関連(⑦⑧⑨)、同潤会通り(⑩)、水路跡(⑪)と。ちょうど暗渠の本田創さんも考察していたように6つが水路跡。なかなか入り切れない多さだが、やや広くなった交差部の雰囲気で感じられる。これでそんなに事故はないらしい。

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菅原橋交差点1_01
(住所:東京都江戸川区本一色1丁目34−24近辺)

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