夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:暗渠

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溝口の路地と暗渠のY字路、双方違いがあるのに、どこか似ている通りになっている。幅は曲りが似ているが、電柱などで上下が写真状で切れているから。右側の暗渠は駅方向で結構人がとおる。(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目24−20近辺)

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原宿駅の竹下口前は、谷になっている。明治神宮の池から流れている川跡、暗渠だ。北側からみえる谷間は、周囲のビル、駅舎、杜を含めていい景色だ。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目19−14近辺)

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東日本橋、浜町川の暗渠路地、飲食商店街になっている。遅い時間で店は閉まっているが、赤い煙突があるお店の雰囲気がいい。(住所:東京都中央区東日本橋3丁目1−8近辺)


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人工地盤の公園「宮下公園」、原宿から渋谷への通り道にここを通る。なかなか好きなコースだ。その上からの景色、下は渋谷川の暗渠。その間に色とりどりな屋根がある。。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−4 近辺)

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渋谷駅近く方面、階段を下りて、線路とビル群が見えるところ、左の木の裏がのんべい横丁がある。渋谷駅に近くなり、静から動に変わるところでもある。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−8 近辺)

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新しい階段もできていて、台地にあがり谷間を少し感じられる、空川暗渠。上か見る風景はバックのビル群が切り絵のように美しい。下におりるとこの暗渠道はいい、いきどまりの通りだが緑の背の高いフェンスに囲まれた、すこし異常な状態、夜歩くと不思議な緊張感があるところ。

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(住所:東京都目黒区駒場1丁目12近辺)

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日本橋小伝馬町、浜町川暗渠の風景は凄い。細い暗渠道と上に伸びるビルの対比が凄い、歩いていても囲まれた感をひしひし感じる。さらにビルの隙間の関係で、ビルの一部が光っている。左右の2本線の光がとても美しい、風景になっている。(住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21−1近辺)

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河骨川暗渠のアスファルトに上に、紅葉が綺麗に落ちている。明日になったら掃除されてしまいそうだが。暗渠や路地には落ち葉が似合う。

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(住所:東京都渋谷区富ヶ谷1丁目7−9近辺)

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おお、面白い排水溝道だ~、この曲りがいいと思い進む。さすがに壁から大きな窓、光がみえてくると・・・・。ここまでで諦めたがなかなかこの排水溝道は面白い。場所は、スリバチ本に出てくる「のんき通り(今はその看板もないが)」から一本はいったところ。橋の跡が残っていて気がついた排水溝道だ。

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(住所:東京都品川区二葉3丁目17−10近辺)

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古戸越川跡にできた長い商店街の戸越銀座。その下流にある三ツ木通り商店街。横須賀線と東海道新幹線のガードから戸越銀座まで上がってみる。緩やかに上がっている道、蛇行しながらなかなかいい景色だ。商店は少ないものの、街並みの形に商店街が見える。やがて戸越銀座の看板がみえる。その先から世界は変わる。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目4−8近辺)

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渋谷の井之頭通り、ここにも渋谷センター街の看板が。もう一本南側だけだと思ったいたが。普段なら写真を撮りたいと思わないところ。ところが雨にぬれたカーブの路面があまりに美しく、川のように見えたから。それもそのはず、ここは宇田川の暗渠だった。(住所:東京都渋谷区宇田川町17−2近辺)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

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桃園川暗渠を夜に歩いてみる。距離が長いし支流も結構あるので、全容がまだわからない。まずはところどころ面白いところを。曲がり角にあるブルートタンが美しい建物があった、その先の電柱も結構古く、しかも傾いている。なかなかいい構成だ。


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(住所:東京都杉並区阿佐谷北3丁目4−17近辺)

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目黒不動尊前を越えて東に行ったところで急に細い道になる羅漢川暗渠道。そこに建つ建物がなかなかカッコいい。増築につぐ増築と言った感じか。はね出しや柱で建てる方法も悪条件でしばしみられる。路地にたいしていろいろな表情をしている。


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(住所:東京都目黒区下目黒4丁目21−21近辺)

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夜に、いもり川暗渠の細道部分にいく、来てよかったいい景色、空間、地形がそこにある。ここが広尾だという事を忘れるくだいだ。道路に吸収されたエリアもあるが、ここは道路から下がり、建物と建物間にのこされ、片側は擁壁で囲まれる。ギザギザ曲がりのその一つ、写真をつなげてうまく取り込めた。(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−2近辺)


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この暗渠細道に道路から入るところも凄い。段差ができて階段がある。その先に進むと緑のトンネルをくぐることになる。(住所:東京都渋谷区広尾3丁目1−26近辺)

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煙突が見える風景にほっとする、そんな感覚は昭和感性なのか。しかしよくみるとその横に携帯電波塔が3本入る、平成ミック風景だ。このこの通りは河骨川暗渠道。面白い要素が暗渠にはとても似合う。夏の雨は路地を濡らしとてもいい感じ。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目49−14近辺)

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場所は小田急線の参宮橋から代々木八幡の間、線路から一本入ったところにある河骨川暗渠道。そんなところから、建物も面白くなる。幅30cmくらいの階段、実によく設計されている。これだけでもあるとないじゃ違う。人間の目は相対てきなので、この幅狭階段のおかげで、道幅が少し広く見える。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目63−5近辺)

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藍染川暗渠の上にあるよみせ通り。道幅8メートルと広い通りの真ん中が、文京区(左側)と台東区(右側)の境。左の文京区側にある洋食マロの店構えと看板、対比する向こうの台東区側の蛇行する街並み看板建築の対比が美しい。よみせ通りの流れは夜、美しくみえる。(住所:東京都文京区千駄木3-41近辺)

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Y字路ならずΨ字路だ。Y字路の真ん中に暗渠が付け足された。それにしてもいろんな要素満載だ。右側道路は登り坂、左側はやや登り坂、真ん中暗渠は階段で2,3段下がったレベル。取り残された建物の孤高感も凄い。(住所:東京都新宿区中落合2丁目11−27近辺)


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壁画がある「こども造形教室・絵画教室、代々木公園アートスタジオ」、ここもいい分かれ道。たまにくると壁画が変わっていたり、綺麗になっていたりする。この日は絵よりもその地の白さが際立って、分かれ道の真ん中をさらに際立たせていた。(住所:東京都渋谷区富ヶ谷1丁目6−14

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弦巻川暗渠の近くにある段差にあった階段。

くびれたような階段だ。


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ウエストがしまって、曲がっている。

擁壁の斜め壁もあって、さらに不思議な形態にみえてカッコイイ。


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上からみると平面的にも、断面方向的にもくびれていた。

どういった経緯でこうなったのか、珍しい形となっている。
(住所:東京都豊島区雑司が谷1丁目52−1近辺)

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