夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:景観

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遺跡が出るところは川近くが多く、その台地のいいところ、景観がいいところに住居があることが多い。ここ小山台遺跡は黒目川近くの台地のいいところ。まだ木々の緑が強く、それ越しにしか東久留米の街灯りがみえないが、なかなかいい景色。

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(住所:東京都東久留米市小山1丁目10近辺)

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夜景が有名な都立桜ヶ丘公園にある「ゆうひの丘」。緩やかに上がった丘に東屋があり、その柱の先からも景色が広がるのがわかる。

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その先が一段目のテラス、階段で降りた2段目のテラス、その先に広大な町が広がっている。丘を生かした公園、庭園は少ないが、この景色はなかなか凄い。(住所:東京都多摩市連光寺5−15近辺)

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本日の夜、雨があがり、少し霧がかかったような天気だった。神宮橋から覗く原宿駅が実に綺麗だった。水に濡れたたレール、霧に反射する光といい、紅葉の色もポイントになりいい感じだ。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−20近辺)

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上目黒氷川神社は台地の上に建っていて、目の前に高速道路が横切る。なんとも言えない景観だが、道路の街灯の色がさまざまで、現代的な美しい景観となっている。

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2つの参道は階段で上がっていくようになっている。東側の参道は途中で、別の方にいく階段と枝分かれしている。
複雑な地形に建つ所はこうした階段が枝分かれしていて魅力的な空間を作り出している。しかしなかなか写真では入らないく、一枚の写真で流れとか関係が入らないことが多い。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21近辺)

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早稲田駅近くにある穴八幡宮(あなはちまんぐう)は、旧称は高田八幡宮でこの男坂は参道でもある古い坂。階段は新しくなっているが、上からの風景はまるでタイムスリップした感じ。たまたまの空の雲と街並みがなんだか温泉町みたな感じみえる。(住所:新宿区西早稲田2丁目1−11近辺)

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不忍の池では、池田一さんが不忍池環境アートプロジェクトで、蓮池の真ん中と放射状に4本蓮を除去して、アートしていました。それよりもやはり、蓮池に浮かぶ建物群、弁天堂が美しかったです。夕焼けも背にしながら。まさに夜散歩のオススメです。(住所:東京都台東区上野2丁目14−27近辺)

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江戸時代は長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷で、「清水園」という庭園があったところ。このあたりの地名の檜町は、このあたりに檜の木が多く、屋敷は「檜屋敷」と呼ばれことによる。ミッドタウンの開発により、姿は変わった。この庭園、昼間はあんまりいい感じがしないが、夜に水面を眺めるにはとてもいい。都心の緑越しに超高層が見える庭園。夜入れる庭園はとても珍しい。

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後日(2016年3月13日)の写真、逆側からみた窪地に池、それを取り囲むビル群の地形の世界も美しい。(住所:東京都港区赤坂9丁目7−9近辺)

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東京スリバチ学会の夏祭りで顔を出さしていただきました。東雲のタワービル53階からの富士山は、不思議なことに、原宿で8階からみる富士山よりも大きくみえました。(住所:東京都江東区東雲1丁目9−32)

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S字状にあがった坂で、とかく楽しい。写真はその途中の丸く回ったところだ。「町内(駒込西片町)より南の本郷田町に下る坂あり、石坂と呼ぶ」と新撰東京名所図会にかいてあるらしい、名前の由来はわからない。なんだかF1のモナコを思い出す。(住所:東京都文京区西片1丁目8−4近辺)


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