夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:旧街道

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大山には複雑で魅力的な道が多い感じがする。ここ日大病院入口交差点は六差路、その1つのY字路がなかなか魅力的だ、小さな細い建物もいいが左右の道の暗さの違いもいい。(住所:東京都板橋区大谷口上町1−1近辺)

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反対側、こちらの部分Y字路もいい。右の道は旧川越街道。(住所:東京都板橋区弥生町2−1近辺)

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旧川越街道でもある大山ハッピーロード。アーケードも新しいが道の骨格は古く、ところどころ鋭角で他の道と交差する。屋根があるところとオープンはY字路での対比、なかなか面白い。(住所:東京都板橋区大山町31−5近辺)

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アーケード出口、大通りと鋭角に交わる。(住所:東京都板橋区大山町24−8近辺)

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大山駅近く、ハッピーロード大山商店街の横道、大山すずらん通りは面白い。2つの入口から入り、奥にいくほど道が狭くなっていく。パースペクティブ状でまるで奥はくっついて通れない感じにも見える。ところが抜道らしく結構人が通っていく。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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巣鴨駅のほうだと、ばあちゃんの原宿こと巣鴨地蔵通商店街という感じだろうが、反対側の都電荒川線の庚申塚駅方面の夜見るこの商店街は趣がちがう。最近ではあまり見かけなくなった、饒舌な商店街看板門が幾つかならんでいて、この夜の姿がとてもいい。上に重そうにのっている山のデザインも時代を感じさせる。(住所:東京都豊島区巣鴨4丁目14−16近辺)

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特に荒川のほうから駅に向かっている感じがいい、北千住宿場町通り(サンロード商店街)。盛り場が近づく感じがかつての宿場にみえてくる感じがする。

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古い建物もポツポツ残っていて、いい感じに手をいれて不思議な猫が描かれる。猫だけじゃなく、その他の回りの絵のデザインもいい。

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通りには無数の路地が繋がっている、その境界の路肩の複雑な形をしていていいぞ。(住所:東京都足立区千住4丁目24−1近辺)

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東武練馬の駅近くにある北町アーケードショッピングセンター。表門は旧川越街道に面しているが、その脇道に面する裏門の造形が実にいい、立体的に面白い。

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アーケーの天井はトップライト、蛍光灯がくの字に配置され、単純ながらオモシロイ効果だったりする。

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金属天井もその時代を感じさせる使い方、なかには2階に青い出窓、雨があたらないためか、いい加減な作りだったりする。

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通りには自転車が多く止まっている。看板の乱立ぐあいが凄い、通りの真ん中ぐらいまででているものもある。

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L字の通り、曲がり角のデザイン。2階は金属板の外壁が続いているが、1階はそれぞれの店で工夫している。

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こちらが旧川越街道に面する表門。中の天井の照明が綺麗にみえる。(住所:東京都練馬区北町2丁目17-10近辺)

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東武練馬駅近くに通る旧川越街道のきたまち商店街。その通りに垂直に接する「北町楽天地」。この通りに広がる雰囲気は抜群にいい。

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昼間にも行ったことがあるが、夜はちょっと違う。きたまち商店街通りからみる。ここからだと暗くてあまりよくわからない。

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通路の中に入ると世界がわる、意識的だろうか2階の看板に光りはなく、すべて路地に置かれた看板が光っている。写真は入口近くにある、斜めのデザイン壁が特徴的なお店。


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目線がさがり上部は暗くてみえない、そこがとってもいい幽玄を作り出す。電気代がもったいないゆえか、それでも下だけ照らす効果は抜群だ。(住所:東京都練馬区北町2丁目40-1近辺)

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調布駅から少しいった、旧甲州街道に面するところにある「調布百店街」。商店街としては少し寂れ気味だが、看板の固い文字に関わらず、とても美しく光っている。表の顔って大事ですね。(住所:東京都調布市布田1丁目49−27 近辺)

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十条駅から東十条駅の途中ほぼ真ん中にある通り、近くに十条冨士塚があり、古く趣ある建物が多い。この通りは調べてみると旧岩槻街道(都道460号)だった。こういった旧道は栄えていたある時期の建物がそのまま残っていて楽しい。この建物、今は設備会社の建物だが、看板の文字が透けて前の文字がみえる。東京新聞と読める、新聞販売所か何かか。2つの時代が看板に重なってみる。(住所:東京都北区中十条3丁目3−18近辺)

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夜に旧東海道の京急鮫洲駅―大森海岸駅の間を歩いてみた。これが意外といい。少し古い建物も残っていて、それをメインに道を入れて撮ると、なんとなく昔の街道の面影も見えてくる。写真は、松本レジン株式会社(住所:東京都品川区東大井2丁目5−15)

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写真は、鳥海塗装店(住所:東京都品川区東大井2丁目4−8 )

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写真は、切妻と看板建築(住所:東京都品川区南大井1丁目9−7近辺)


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