夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:旧東海道

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旧東海道の自然な高低差、自然な道の曲がりがいい。直線や勾配を決めた道路と違って、自然なカタチが残っている。建物、路面素材、街灯は新しくなってゆくが、どこかで残る地形と曲がり。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目2−7近辺)

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旧東海道と目黒川の交差点、品川橋の脇、街角に立つ旧交番。今は使わていない感じの様式デザイン交番。街角のへた地にひっそりだが、旧街道と川の交差点に面する位置的には重要な位置。

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(住所:東京都品川区南品川1丁目3−3近辺)

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旧東海道の目黒川を渡る品川橋から東京湾方向を。直線に伸びる川は遠くまで見える。手前の新品川橋、その先のアーチのアイル橋。さらに先はJERA品川火力発電所の塔に工場の灯り。実にバラバラな風景が詰まっている。(住所:東京都品川区南品川1丁目4−25近辺)

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旧東海道の脇路地、割烹神戸家の路地。神戸家はもうやってないみたいだが、看板と石畳路地。その近辺の海側の脇道は段差地形も残っていて面白い。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目28−18近辺)

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昨日に皆で歩いた、北馬場参道通りから旧東海道への抜け道。ここの雰囲気がいい、正徳寺の塀が煉瓦でフランドル積みだ。その塀の厚みの存在感に負けないのが左側の民家が木製建具である。こちらは調べたらハレルヤ工房という工房だった。脇道や裏道には面白い風景が隠されてある。(住所:東京都品川区北品川2-10-4近辺)

9月7日(土)の夜散歩のススメ会02のフィールドワークの模様です。
品川駅から旧東海道品川宿を下って、最近キレになった北馬場参道通りをとおり、
品川神社富士塚を登りました。


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01八ツ山橋親柱。照明の効果もありなかなかの存在感。


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02旧東海道品川宿とそろばん。


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03品川神社の富士塚頂上。暗い中、みんな何をながめているのか。


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04品川神社にある、阿那稲荷神社の鳥居群。


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05議論盛り上がる飲み会、皆さんいい表情しています。



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06その後近くの路地に。右側のレンガはフランドル積みで珍しいシロモノです。


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夜に品川駅~京急鮫洲駅の間を歩いてみた。あらためて見ると古い建物をうまく改修しながら使っているのが目につく。建物のつくられた年代により各年代の風景が見えてくるようだ。写真は「富田屋工業所」一階のサッシュはアルミに変えられているが、その上の欄間は木製で、不均質のガラス割りが特徴あり。撮っていたら丁度内部の電気がついた、欄間の光がきれいに漏れる。(住所:東京都品川区南品川2丁目10-5近辺)

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「延命院一心寺、ギャラリー麻の葉、新実商店」。お寺の前庭が街道に変化を与える。洋館のような建物も面白い。(住所: 東京都品川区北品川2丁目4−19近辺)

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「新井塗装」赤の外壁に、赤白の看板文字が素敵。左のタテ看板に時代を感じる。さすが塗装屋さんという感じだ。(住所:東京都品川区北品川2丁目4−20近辺)

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「星野金物店」銅版板の看板建築。一階のサッシュが軽くてあっていないが、そこは金物屋。内部の展示にはよくあっている。2階の黄色い外壁は珍しい。(住所:東京都品川区北品川1丁目28−7近辺)

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夜に旧東海道の京急鮫洲駅―大森海岸駅の間を歩いてみた。これが意外といい。少し古い建物も残っていて、それをメインに道を入れて撮ると、なんとなく昔の街道の面影も見えてくる。写真は、松本レジン株式会社(住所:東京都品川区東大井2丁目5−15)

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写真は、鳥海塗装店(住所:東京都品川区東大井2丁目4−8 )

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写真は、切妻と看板建築(住所:東京都品川区南大井1丁目9−7近辺)


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