夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:日暮里崖線

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本当は赤羽台のマンションから、自然観察公園の窪地を撮りたかった。11階からだともっと遠くの世界、下がった5階からでも広大な景色だった。手前の窪地谷間よりも遠くに日暮里崖線が写った。美しい街灯りと左から崖を削り、右にながれてゆく道が動脈のようにも見えた。(住所:東京都北区赤羽台2丁目近辺)

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日暮里駅を南下したところにある芋坂跨線橋。この跨線橋の柱脚が美しい細さのY字型だ。細い分6重の柱脚となっている、この線の重なり具合もいい。(住所:東京都荒川区東日暮里5丁目54−1近辺)


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谷中の高台にある寺町。新しい塀だが背丈が低く、その向こうに卒塔婆、お寺の屋根が見れる。これが寺町谷中のいい風景の特徴。周囲との関係は高台なので、遠景は何もみえない。向こうに谷間があると想像すると楽しい。(住所:東京都台東区谷中5丁目2−11 近辺)


3月22日におこなわれた夜散歩のススメ会06フィールドワークの模様です。
王子駅から上中里駅、田端駅、西日暮里駅、日暮里駅へと崖を上がったり下がったり歩きました。

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01.王子駅南口近くの飛鳥山下跨線人道橋。
曲面が綺麗な人道橋、いい天気だったのに急にこの近辺だけ雨雲が。

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02.飛鳥山の東側近くの坂を上がる。
夕暮れの空が綺麗。

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03.上中里駅の西側にある細い一本道に降りる。
なぜかこの道が結構好きだったりする。

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04.上中里駅の東にあるモチ坂。
左奥の頂上にモチの木があったという坂。
とても長くとてもゆるやかなスロープ坂。

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05.西日暮里の西側にある切り通しと歩道橋。
このあたりが一番台地の幅が狭くなる。
左上の山に見える所が道灌山公園。

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06.道灌山公園の西側の谷間(谷中方向)をみる。
景勝地だった道灌山公園のあたりは、東側も西側の展望があったところ。

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07.ダージリンのインド風餃子
途中休憩、谷中のインド料理店ダージリン。
構造体・内装といい面白い、照明が暗いのもいい。

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08.谷中の墓地に囲まれた赤い六角堂。
高台に建ちバックにビル群をもつ、この立地は面白い。
(住所:東京都台東区谷中7丁目11-9近辺)

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09.途中休憩後の夜の谷中墓地めぐり。
バックに高層やビルの街明りの対比が面白い。

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10.崖を下りた、鶯谷のホテル街。
鶯谷駅の北口と南口の間にホテル街。
どう考えても不思議な所。

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夜散歩のススメ会06で「日暮里崖線をあるく2」で上野から赤羽まで 続く日暮里崖線を王子から上野までいきます。お気軽に参加ください。
●日程:3月22日(土) PM18:00〜
●集合場所:JR王子駅南口の改札(田端方面で小さい出口)
●コース予定:王子駅から上中里駅、田端駅、西日暮里駅、日暮里駅。 そしての日暮里の初音小路のお店で軽く一杯。その後に鶯谷駅、上野駅 に向かいます。崖の上の道や下の道を蛇行しながら進みます。
※参加無料・自由です。コメント・ダイレクトメールでも構いませんの で連絡ください。当日参加でもOKです。あまり寒そうだったら延期も 含めて前日に連絡します。

夜散歩のススメ会06フィールドワークの様子 

2月22日におこなわれた夜散歩のススメ会05フィールドワークの模様です。
王子から、崖や細い行き止まり道などを通って、
台地を上がったり下ったりしながら、赤羽へ行きました。


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01,北区岸町の行き止まり通路
岸町にはこういった行き止まりの路地や魅力的な坂道階段が多い。
(住所:東京都北区岸町2丁目5-11近辺)

 

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02.北区岸町の行き止まり通路
おそらくは昔は十条台小学校の校庭につながっていた路地、
いまは行き止まりに。
崖からの風景は建物の屋根がずれてみえて美しい。
(住所:東京都北区岸町2丁目5−3近辺)


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03.北区岸町の擁壁から飛び出る民家
行き止まりの通路には不思議な風景が存在する。
この建物は擁壁から飛び出て建っている。
階段の取り付け方も悩ましい。
(住所:東京都北区岸町2丁目5−11近辺)


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04.抜けられる通路
崖の道は行き止まりが多いが、幾つかそのまま抜けられる生活道路がある。
この路地も人の家の通路のようだが抜けられる。
(住所:東京都北区岸町2丁目10−12近辺)

 


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05.重なる階段路地
抜けられる路地であるが、右の先に門扉があったりする。

おそらく私道だが、生活道路として使っている路地。
(住所:東京都北区岸町2丁目10−17近辺)



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06シルクロードでおでんの立ち飲み 丸健水産

念願だった丸健水産で、皆でまずはいっぱい、寒い季節のおでんはいい。
ビールは少しつめたすぎるか。
(住所:東京都北区赤羽1-22-8)

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JR田端駅南口近くにある、不動坂。ここは緩い階段坂で、後ろ側の駅に向かう方から急こう配の坂になる。この緩い方の整備された階段と擁壁と住居の街並みが美しい。(住所:東京都北区東田端1丁目17−88近辺)

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夜散歩のススメ会05です。お気軽に参加ください。上野から赤羽まで続く日暮里崖線を何回にわけて巡っていきたいと思います。

●日程:2月22日(土) PM17:00~(冬なので早くしました)
●集合場所:JR王子駅南口の改札(田端方面で小さい出口です。間違えないように)
●コース予定:まずは王子から赤羽に、崖や見つけたあまり人が歩かない行き止まり道などを通って、台地を上がったり下ったりしながら、赤羽へ。飲屋天国の赤羽の幾つかの商店街を探索します。
※参加自由です。コメント・ダイレクトメールでも構いませんので連絡ください。当日参加でもOKです。あまり寒そうだったら延期も含めて前日に連絡します。

夜散歩のススメ会05フィールドワークの様子 

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神社の社殿は北側にあり、南側にむいていることが多い。日暮崖線は東側にあり、写真のように西側の狛犬の後ろからが、崖下の街灯りが背景になり美しい。横からだがある意味、風景的にはこちらが正面。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目4-8)

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谷中墓地と線路に囲まれた所にある芋坂児童遊園。日暮里崖線をくりぬいた形で、スロープ擁壁で囲まれた公園。何よりも面白いのは芋坂 跨線橋がその公園の上を通っているところ。もとものあった芋坂跨線橋の下を公園にくりぬいたと、いったほうがいいかもしれない。面白い構成 をしている。崖線だったり、線路脇にはこういった不思議な所が存在する。(住所:東京都台東区谷中7丁目11-12近辺)


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日暮里崖線の先端、東に線路、他の周りを谷中墓地に囲まれた住宅街がある。そこに残されたのか、新しく作ったの分からない謎の六角堂があった。お寺関係なのか一般の住居なのかもわかない。バックに鉄道やビルを背負って、不思議な配置、立ち姿をしているのがちょっとオカシイ。(住所:東京都台東区谷中7丁目11-9近辺)

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夜の寺町はいい、冬は寒いが空気も綺麗、神聖な空気を感じる。場所は日暮里崖線の台地の上。谷中は谷中でも上の通り。写真左は、有名な観音寺の築地塀。それより長安寺と月の競演が美しい寺町の姿をしている。(住所:東京都台東区谷中5丁目8−28近辺)

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日暮里崖線の西日暮里駅近く、このあたりは左側に古石神井川谷が迫り、台地の部分が細くなる。そこにある切り通し、見事に狭くなった台地の断面が見える。さらに不思議な形をした横断歩道橋がいい風景を演出している。(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1−6近辺)


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西日暮里駅近くのひぐらし坂、その曲がり角に立つ家。高低差があるの で、塀が丸石を張った擁壁になる。そのV字型の擁壁の上にブロックの塀がのっている。中からは大きな木が上に広がっている。坂道は坂道で面白い景色が生まれる。(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1-11近辺)

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崖からみえる風景は面白いはずだ。しかし日暮里崖線には丁度平行して新幹線の高架橋があって、街並みを隠してしまう。そんななかでも、崖の鷹さや高架橋の高さによるが、この高架橋向こうの街並みが頭だけでている不思議なカッコいい風景に出会う。手前の植栽、線路、風景を上下に切り取る高架橋、その向こうの街並み、この風景は面白い。(住所:東京都北区中里3丁目20−3近辺)

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王子稲荷神社は夜がいい。煌びやかな社殿が夜はえる。ここも日暮里崖線の段差の途中にある。また、落語「王子の狐」の舞台でもある。(住所:東京都北区岸町1丁目12−26 )

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日暮里崖線の十条と王子の間にある、芝坂。その坂道もいいが、2.5層分の擁壁とその上の2階建ての崖風景が凄い。設計時にはどうするかと考えてしまうが、凄い風景である。

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下から見上げる擁壁と建物の風景は凄い、圧巻である。(住所:東京都北区中十条1丁目14−15近辺)

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日暮里から赤羽まで続く崖の途中にある、十条と王子駅の間に位置する岸町。崖なので行き止まりの路地や階段があり、そのぶん面白い道や風景になる。写真はL字階段路地で、向こう高架鉄道とその前に民家がみえるのもこのあたりの景観。

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さらに上にあがると細い道をぬけて階段がある。かつては小学校への裏入口だったようだ。

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上にあがったところから反対側を振り向いてみる。住宅群の屋根、高架の鉄道が見えなかなかの風景である。(住所:東京都北区岸町2丁目5-11近辺)

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