夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:新宿区

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新宿駅西口広場の立体交差を小田急百貨店のガラス越しにみる。夜の暗さによって見え方はかわるが、立体交差のスロープが美しい。右と左で外側の円弧の違いが上からみて初めて分かる。(住所:東京都新宿区西新宿1-1-3近辺)

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東京都主導の区画整理と再生化で二丁目も一般人の街になりつつある新宿二丁目。オモシロイ名残がここ新千鳥街。50年以上前の区画整理で千鳥街()の一部が移動してきたところ。立替えられたかもしれないが、中路地と外側の設え、そして周辺に少し名残がある。

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(住所:東京都新宿区新宿2丁目18-10近辺)

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新宿三丁目の飲屋街エリアは大勢の人だ。そんな中不思議な空地駐車場。そこから並び立つ、背丈も雰囲気もバラバラなビル。裏の顔バリバリで都市の空地だ。抜けた先の横丁路地とここの隙間がこのエリアでは一番いい空間。(住所:東京都新宿区新宿3丁目11−2 近辺)

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新宿センター街エリアの十字路地にある叙楽苑。3階は繋がった所の下、路地幅からすると階段は後から付けた感じ。知らないと入れないお店ながら、入ると日本人ばかりらしい。右奥の路地へ抜ける感じもいい。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−10 近辺)

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新宿の青山とよばれているらしい新宿三丁目エリア。疑問も残るが、人は大勢いるしいい界隈だ。一番面白いのはどん底があるこの横丁。通路に店舗の机が出ていていい感じの界隈空間だ。

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(住所:東京都新宿区新宿3丁目10−2近辺)

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新宿2丁目のビルは、看板が多く華やかながら、閉鎖的で店の中の雰囲気がわかるところが少ない。街的魅力的には少しさびしい感もある。ここ成覚寺隣のL字路に面するコーナービルの1階入り口、アーチ型で漏れる光の魅力もあって、まるで口を開けたような感じにも見える。(住所:東京都新宿区新宿2丁目14−16近辺)

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新宿二丁目界隈に人が大勢いる。外国人観光客も多い感じがする。ゲイバーが多いエリアだが建物もオモシロイ。この連続アーチファサードの建物、看板が多く、各店舗の電飾あり、雑居ビル感満載。(住所:東京都新宿区新宿2丁目15-10近辺)

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新宿センター街があるエリア、ズレた十字路地がある。まるで九龍城、3階で建物が繋がる。なかでもこちら側、その先のバラック飲食店も見えていいところ。

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右側はビル裏にくっついた、奥行きのないバラック店舗。それぞれちゃんと営業している。

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新宿センター街の看板がある通り。三階で壁が繋がり、下がズレた十字路の路地になっている。

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カドの建物がとてもカッコいいことになっている。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目3-10近辺)

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比較的新しくなった階段なのに、この薬王院脇の階段とそこからみえる景色はいい。色んな位置からもそれぞれ違って見える、そこが素晴らしい。

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(住所:東京都新宿区下落合4丁目3−28近辺)

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新宿区西新宿4丁目、2010年に営業を終えたホテルニュー寿。この近辺に十二社池があったときの花街の雰囲気をわずかに残す。この痕跡階段はとてもいい。それぞれにアプローチできる枝分れの階段。

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。(住所:東京都新宿区西新宿4丁目13−3近辺)

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かくれんぼ横丁に面する飲食店も入るクレール神楽坂Ⅲの外部階段から、かくれんぼ横丁の町並みがみえる。四角の路地に道が繋がる雰囲気が少しわかる、いい眺め。真ん中やや右が古民家レストン「かみくら」。(住所: 東京都新宿区神楽坂3丁目1近辺)

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神田小路に面する、行き止まりの横丁「みちくさ横丁」。面する建物は飲屋やスナックらしきお店。そのスナックらしき建物の壁円形凹みデザイン、かなかなか。横丁がドンツキなのも珍しい。

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(住所: 東京都新宿区神楽坂1丁目14近辺)

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隣接する成子天神社の参道の区画変更により、もともとは右側に何かたっていたのか。そんな考えがめぐるくらい、この看板の位置や大きさはとても不思議だ。右側に建物がたっていたとしても、こんな道路の真ん中までもってくる看板も珍しい。

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(住所:東京都新宿区西新宿8丁目12−7)

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何のためかわからないが、都市空間的に気になる西新宿超高層街の輪。信号、照明、サインなどはついてはいるが、輪を空中に飛ばす必要はまったくない。周辺はいい時代の超高層群、各建物間の隙間も広く、超高層の天に向かう垂直線が目立つ。そんな中での水平線、しかも円で一つの線になる。この対比はとても生きている。(住所:東京都新宿区西新宿6丁目5−3近辺)

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津の守坂通り方面から、荒木町の窪地に下るのはこの階段がいい。一部では荒木町モンマルトルの坂とよばれている。本物のモンマルトルの坂をみていないので何とも言えないが、階段そのもの、階段上からの風景はとてもいい。

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(住所:東京都新宿区荒木町6−4 近辺)

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荒木町の窪地に降りる坂は6つ、そのうちスロープ状が1つで、あとの5つは階段。四谷三丁目方面からくるとメインになる、石畳の緩やかな階段。折れ曲がって降りてゆき町々の場面もかわる。こちらにも古い電柱が一本あった。(住所:東京都新宿区荒木町6−22近辺)

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荒木町の窪地途中に降りて上がる道、階段がある。その手前に小さな勝手口階段があり、谷間階段との対比で面白い。高低差の表現にはいろいろある。(住所:東京都新宿区荒木町6-43近辺)

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町ぐるみで路地をできるだけ石畳にしている荒木町。たまにいくと新しく石畳になっているところもある。通り名がない脇路地、つなぐ路地もまたいい。ここ「たまる」前の路地は細い石畳だ。それがなんだか、飛石みたいで実にいい。(住所:東京都新宿区荒木町2−3近辺)

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夜は石畳が光の具合で濡れたように見えて魅力的。手前に自転車にあったカラフル風車を入れてみた。手間と路地向うの世界がイロっぽく見えてくる。(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

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四谷駅近くにある「しんみち通り」。その看板ゲートが六角形の文字盤デザイン、その文字のデザインもいい。ゲートの先に見える街灯と看板のランデブーの姿もいい。(住所:東京都新宿区四谷1丁目5近辺

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