夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:斜面

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三田の台地、斜面に立つ龍原寺と志ほあみ地蔵尊。「志ほあみ」は、「潮網」または「潮浴み」と三田の台地なので昔は海近くということの名残か。

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(住所:東京都港区三田1丁目13−11近辺)

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雨が止んだあとなのにすでに何人かの人がいて、少し経つとさらに増えた。夏の間はさすがに混む、夜景スポットのいろは坂桜公園ゆうひの丘。2段からの景色は、地面と斜面の違いがあるだけだが、手前の東屋を入れるとこの景色の見方も変わる。

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(住所:東京都多摩市連光寺5−15近辺)

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多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られ、小高い丘として残り、堂山、中山、前山の3つの頂がある浅間山。その前山、中山を上がる。斜面に浮く木製デッキと斜面風景がいい。前山からは西方向の低地の街灯りがみえる。

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(住所:東京都府中市若松町5丁目3近辺)

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ベルサール三田にある公開空地、夜でも散歩できる貴重なところ。松本さんや稲垣さんの写真をみていて何処にあるか気になっていたところ。斜面に階段とテラス、上には崖をこえるエレベーターもある。芝で理知的に整備されたいいテラス庭園だ。

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(住所:東京都港区三田3−5−27近辺)

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三田の台地斜面にたつ「ストークマンション三田(1971年)」。稲垣さんの写真をみてみたかった建物。その斜めなデザインがどこか基地のデザインのようだ。

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(住所:東京都港区三田3丁目7−24近辺)

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場所は明治学院の南側。隣にある三菱電機の高輪荘(旧遠山芳三邸)の一部で裏門なのか、それとも別の住宅かはわからない。この門に至る階段アプローチはいい。地形の段差による階段と塀の関係が面白い。特に照明が左はネオン色で、右側が蛍光色。蛍光灯の光りで兵が紫色にみえて、意図せず空間演出されているところが面白い。(住所:東京都港区白金台2丁目6−3近辺)


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新宿区余丁町の出世稲荷神社の横にある「余丁東児童遊園」。別名「お城の公園」。写真向かって左に下がる斜面を利用して、鉄製のカラフルなブリッチがあり、その先が柱型のお城になっている。その造形は別にしても丘の上に建つその姿は美しい。(住所:東京都新宿区余丁町12−18近辺)


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成城の国分寺崖線の坂を上がる細い道でみつけた建物。斜面に建つコンクリート建築でカッコいい。1階は壁でテラスで、重いコンクリートの2階の塊が実にカッコいい。台形木製窓も面白い、右手の階段先はどうやら増築しているよだ。後日聞いたら、この建物は成城の樋口邸は吉阪隆正さんの設計でした。(東京都世田谷区成城4丁目近辺)

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東京都中野区にある設計:広瀬鎌二の「SH-60(1960年)」。SHとはスチール・ハウスで60は番号。住宅なので中は見れないですが、写真左側のキャンティレバー(片持ち)の浮いた部分は中庭テラスで、空にだけ開けている建物。なんといってもこちらかのカットがカッコよく、斜面に対してのデザインが明解です。夜の姿も何とも言えず、後ろの植栽も陰で写って不思議なものとなっています。(住所:東京都中野区中野近辺)


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