夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:文京区

     0325_DSC09244_1
文京区小日向の擁壁が綺麗なこの一帯。そこにある鷺坂。曲がり角の道のうねり、擁壁上に大木、隠れる黄色い家、角の力が上に伸びている。(住所:東京都文京区小日向2丁目20−4近辺)

      0323_DSC09200_1
暗渠脇にあるアパートへの裏口階段。表入口へ通り抜けできる階段。無理をして蛇行して、途中から螺旋階段ぽくなる。なかなか珍しい形態となる。

      0323_DSC08743_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15−6近辺)

      0318_DSC08826_1
一般道から水窪川暗渠へ入るところ。昔の段差を解消するために、いっぺん下がって上がる、わずかの距離で珍しい。白線が高低差の動きを表す。入った先の1階が倉庫みたいな駐車場の建物の立ち姿がいい。

   0318_DSC08832_1

0318_DSC08843_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目13−11近辺)

   0316_DSC09230_1
音羽の台地にある階段坂の鼠坂。森鴎外の短編小説「鼠坂」にもでてくる古い坂。実際よりも高低差を感じるのは長いからか、階段がどこまでも続いていく感じに見えるからか。上からの眺め、ビル群と坂の景観もいい。

      0316_DSC09231_1

      0316_DSC09236_1

      0316_DSC09227_1
(住所:東京都文京区音羽1丁目12−6近辺)

   0313_DSC09204_1
水窪川暗渠の大塚5丁目13エリアは、路地が蛇行する。曲がりがそれぞれあり、大谷石ブロック塀も少し曲面といい表情をしている。

0313_DSC08840_1

0313_DSC08849_1

0313_DSC08850_1

      0313_DSC08838_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目13−15近辺)

     0306_DSC09222_1
大塚にある扇型アプローチの階段。東京にある特異な階段、形態的面白い階段だ。ちょうど右側の家が解体中で奥まで見えた。階段はまだなくならない感じ。接する家がなくなると階段の見え方も変わる。

      0306_DSC09216_1

     0306_DSC09208_1

   0306_DSC08955_01
(住所:東京都文京区大塚5丁目近辺)

      0304_DSC08943_1
大塚五丁目の抜け道、ジグザグな階段。階段が新しくなったが、上りはジグザグが灯りが違ってみえる。上からもそれぞれ見える位置が違う、前方左は護国寺の緑の借景。前方右側は池袋方面の高層ビルで景観が変わった。

      0304_DSC08934_1

      0304_DSC08925_1

      0304_DSC08927_1

      0304_DSC08929_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目2−3近辺)

     0301_DSC08875_1
がけ地上の高層ビルと対比する、水窪川暗渠道の低層住宅地の対比。良くアニメにでてくるコラージュ都市みたいな感じで凄い、とても好きな通り。

      0301_DSC08855_1

      0301_DSC08856_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目7−5近辺)

     0227_DSC08906_1
大塚5丁目のマンションの間の階段。下りは踊り場で左右にほぼ同じように分岐して、コンクリ擁壁の絶壁脇を通る。計画されての階段なのか、この辺り特有の抜け道を利用なのわからない面白い構成の階段。

      0227_DSC08910_1

      0227_DSC09207_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目5−3近辺)

     0223_DSC08894_1
大塚5丁目、水窪川暗渠の脇にある二段階の階段。正確に言うとその上にもまだ階段が続くが、この二段階部分の景色がいい。暗渠脇の古い護岸擁壁、それに絡む5段の階段、その先の階段、両側には板張りの古い民家。片側には階段途中から鉄骨階段で2階に。

      0223_DSC08878_1

     0223_DSC08900_1

     0223_DSC08887_1

   0223_DSC08872_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目7−4近辺)

   0216_DSC08751_1
水窪川暗渠の細道に繋ががる2つの並ぶ階段。どちらも私的なアプローチ階段だと思うが、左側の階段は途中まで2軒のため。並びながら緩やかに流れる感じの姿がいい。(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

   0212_DSC08739_1
水窪川暗渠の昔ながらのこる細道。建物も塀なしで面する町並み。無理やり降りる鉄骨階段もいい。曲がり角ということもあり、建物も多角形で立体的に面白くなる。

      0212_DSC08746_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

   0210_DSC08760_01

   0210_DSC08777_1
大塚6丁目、水窪川暗渠脇にある2段階の階段。下は緩やかな勾配の階段、上にくの字に曲がる階段。一番下の不思議な角度の階段、周辺の建物の関係、上からの景色もいい。

      0210_DSC08770_1

      0210_DSC08763_1

      0210_DSC08767_1

      DSC08757_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15−18近辺)

0517_DSC00249_01
藍染川暗渠の蛇行と道路でできたY字路。佐原屋さんの倉庫がちょうど建つ。倉庫には珍しく、蔀戸でしかもダブル。小さい建物のY字路がカワイイ。(住所:東京都文京区千駄木4丁目18−13近辺)

      1223_DSC02629_1
目白台の段差は不思議な痕跡を生む。ここ車が通らない小布施坂は、階段が不思議な形で幾つか残っている。下から上へ左わき、真ん中、左わきと独立階段が残っている。一番上のものは特に独立性というか孤独な感じがオモシロイ、。

1223_DSC02627_1

1223_DSC02625_1

      1223_DSC02618_1
(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

1117_DSC02630_1
計画道路の空地越しに光る綺麗な開口部に目を奪われる。本来は見えない姿が見える建築のヨコガオ。目白台地の下のほうにある豊川浴泉のヨコガオ。まるで温泉宿か3階建ての町屋にもみえてくる。銭湯建築はヨコガオがおススメ。(住所:東京都文京区目白台1丁目13−1近辺)

     0729_DSC04164_1
目白台からの段差風景は美しい。幾つもある坂の中、小布施坂からの風景。途中の民家は暗く、遠景の高層ビル群が明るく、手前の坂は濡れていい感じ。(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

      0323_DSC06036_1
樋口一葉の旧居跡の先の階段を上がって曲がったところ。擁壁と裏路地がある。斜面途中の路地でこれだけの雰囲気があるところは珍しい。(住所:東京都文京区本郷4丁目近辺)

      0314_DSC06084_1
菊坂と並行して蛇行する道があり、高低差がある。狭い路地階段なのだが、2つの道のヌケもありどこか優雅な階段だ。家のガタガタ形がそのまま路地階段の空間になる。

      0314_DSC06083_1
(住所:東京都文京区本郷4丁目33−11近辺)

     0313_DSC06063_1
幅広で整備された階段の炭団坂(たどんざか)。坂階段もいいが隣接する擁壁がかっこよく、階段よりも存在感がある。手摺柱を石で受けているのがいいからか、角近くにある土管があるからか。擁壁上からの景色もいい。(住所:東京都文京区本郷4丁目32近辺)

↑このページのトップヘ