夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:擁壁

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横須賀斜面地は面白い、崖地に建つ建物。窓の金網と小さな空間だからおそらく鳩小屋なのか。3つのボリュームで出来ていて、一番下に丸柱が建つ。懸造りのような、投げ入れ堂のような姿をしている。

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(住所:神奈川県横須賀市緑が丘44近辺)

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横須賀市汐入町の3,4軒へのジグザグ階段。擁壁の上で一体化したような階段が続き、その上は緑に侵食された階段で上がってゆく。抜けられない道の横須賀階段は面白い。

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(住所:神奈川県横須賀市汐入町2丁目54近辺)

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環八通りの分断でできた西台造成地。斜面緑化の擁壁にへばりつく蛇行階段。公共階段的な太いアルミ既成品手摺で面白くないつくりながら、擁壁にのるような蛇行の動きが面白い。上からの景色、環八と向こうの対比景色もいい。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目3−6近辺)

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狸坂下の崖地横から入れる、がま池からの水路跡細道。絶壁の擁壁が蛇行するいい細道。

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(住所:東京都港区元麻布2丁目11−48近辺)

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板橋区西台の旧蓮根川の幾つもある谷間を縦断する環状8号線。高い高低差を繋ぐ造成擁壁階段、そしてその前にヘアピンカーブと頭の部分の凹公園。新しい地形の面白い新風景。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目10−10近辺)

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荒木町窪地に降りる5つの階段、そのひとつ仲坂の階段。階段下手間の住宅がなくなり景色が変わった。擁壁とお庭への階段との複合景色がいい。階段途中の玄関アプローチも面白い階段。

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(住所:東京都新宿区荒木町13近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。烏山川の若林支流暗渠に降りる階段。擁壁の斜めもあり上りながら広がる階段、電柱位置も不思議で、進入禁止ポールと対になる。

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(住所:東京都世田谷区若林3丁目3−8近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。抜けられると思わなかった狭い路地。暗渠の人達が古戸越川跡めぐりであげていた抜け道路地。擁壁が迫りさらに狭くなるところ、抜けたさきに暗渠道と路地が絡む。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目11−5近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。
凄い、ツリー配水管。新吉田の丘陵、新吉田具々田公園の擁壁からでていた。湧水が凄いのか水抜き穴を幾つも1つの排水出口につないでこうなったのか。まるでインスタレーションのオブジェ。

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(住所:神奈川県横浜市港北区新吉田東1丁目53−23近辺)

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紅葉川の四谷本塩町・四谷坂町支流、暗渠細道の擁壁曲がり角。四谷にもまだこんなところがと思うほど。建物間のぬけた坂道を下り、やがて擁壁に囲まれる感じがいい。路面が新しくなっているところもあるが、擁壁模様が凄い。

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(住所:東京都新宿区四谷坂町1−4近辺)

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西品川の住宅街にある石張りの蔵がカッコいい民家。手前の擁壁と植栽の存在も凄く、少し高く立ち姿もいい。建物の表情だけじゃない、不思議な微妙な高さとの姿がいい。

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(住所:東京都品川区西品川3丁目16近辺)

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第二京浜道路の古い橋とJ字型階段。橋は手摺が白いガードレールという酷さだが、残る古い親柱のデザインがいい。擁壁と一体化したJ字型の階段の流れるような感じもいい。橋と擁壁と階段の3点セットでいい風景に。

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(住所:東京都大田区東馬込1丁目22−4近辺)

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第二京浜と地形の谷間が絡む、古い直線階段。前方に対比する鋭角敷地のビルの立ち姿、その間の古い豪快な擁壁。大通り脇で、3つの大きいスケールバランスが面白い。

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(住所:東京都大田区東馬込1丁目7−5近辺)

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下からと上から見る印象がこれほど変わる階段も珍しい。くの字に曲がる階段が、擁壁の斜めで不思議なくびれ、ねじれを生んでいる。上からは擁壁塀に隠された部分が上に広がっている。時期的変化がのこる、他にない珍しいタイプ。

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(住所:東京都豊島区雑司が谷1丁目52−1近辺)

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松が丘の五差路、妙世寺川の侵食台地の段差のところ。五差路の南側道路からくると4つに分かれる道に、西側高低差の段差が加わり面白い交差点。北側からの高い所から見る風景もいい。

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(住所:東京都中野区松が丘1丁目23−1近辺)

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ずっと上からの景色のほうがいいと思っていた七丁目坂の階段。そんなことなかった、下からの見上げ、それも途中から見上げる擁壁と斜め踊り場が美しい。斜め踊り場は隣家車庫への傾斜、ツギハギでバラつきのある階段も動きがあっていい。古い坂で名前は、旧・音羽七丁目と八丁目の間の坂で七丁目坂と。

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(住所:東京都文京区関口3丁目3−9近辺)

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日野台地東側、凄い擁壁の百段階段。高低差約21mで綺麗な真っ平な台地、斜面は緑地が多く、降りるのは大きな坂と所々の階段。最上部からだと緑がかぶさり、遠景が少し見えない。下がった所だと左右の擁壁と上部の緑で逆三角形状に囲まれた感じ。
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百段階段_1
(住所:東京都日野市神明4丁目12-1近辺)

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南平の斜面を上がる6曲がり道、間に2つ貫く階段がある。北側のほうが景色がいい、河川低地の風景が絶景だ。3連続階段の下からは、擁壁のわずかな曲がりもいい。

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(住所:東京都日野市南平9丁目2−5近辺)

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赤羽台を北区立赤羽北一丁目児童遊園に降りてゆく階段つき坂道。分かれ部分の擁壁が上公園側からのスロープと絡み複雑な形態に。さらに侵入防止ネットも苦労の形態。接合部や角に造形表れる。

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(住所:東京都北区赤羽北1丁目10−12近辺)

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中台2丁目のクランク路地の階段群。歩いていて景色がかわる。擁壁に沿うようにL字階段、その先を曲がり台地を下ってゆく。高低差の景色がよく歩いて楽しい路地。

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(住所:東京都板橋区中台2丁目20−11近辺)

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