夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:擁壁

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成城通りの病院坂、高低差も凄いし横の崖・擁壁も凄い。曲がった下り、世田谷通りとの交差点、変形五差路で先の真ん中に鉄塔が建つ。背景には低地の街が広がるスケールもデカい。

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(住所:東京都世田谷区成城1丁目19−3近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠脇にある低地に住宅密集地がのこされいる。広尾では珍しいエリアで細い路地、生活路地が、いい感じの風情で幾つも残っている。

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(住所:東京都渋谷区広尾2丁目近辺)

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人込みを避けての夜散歩。空川暗渠の両側に緑フェンスで囲まれるエリア。どういった経緯なのか、異様な感じも受ける。片側フェンスが擁壁に変わるクランク。曲がりもいいがいろんな素材が共演している。

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(住所:東京都目黒区駒場1丁目15−16近辺)

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人込みを避けての夜散歩。旧空川が削った台地、古い擁壁と階段。ビルに住宅、幹線道路で地形が見にくいが、階段や擁壁に高低差を感じる。緑に飲み込まれたような擁壁と階段風景が美しい。(住所:東京都目黒区大橋2丁目6−10近辺)

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文京区小日向の擁壁が綺麗なこの一帯。そこにある鷺坂。曲がり角の道のうねり、擁壁上に大木、隠れる黄色い家、角の力が上に伸びている。(住所:東京都文京区小日向2丁目20−4近辺)

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大塚5丁目のマンションの間の階段。下りは踊り場で左右にほぼ同じように分岐して、コンクリ擁壁の絶壁脇を通る。計画されての階段なのか、この辺り特有の抜け道を利用なのわからない面白い構成の階段。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目5−3近辺)

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中高層のややデカいマンションの横にある長い階段。階段と階段の間にスロープ通路もあり高低差もなかなか。上のほうの荒々しいコンクリ擁壁が横にあり、上から眺める景色も美しい。階段の長い線と斜線、対岸斜面線が関係していて面白い。

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(住所:神奈川県横浜市港北区菊名4丁目14-19近辺)

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がけ擁壁で囲まれた小さな谷間地形。その向こうにも下末吉台地の幾つもの囲まれた谷間地形がある。目の前のスリバチ世界観、その向こうに広がる地形群がいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場3丁目23−19近辺)

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エンガ堀小竹町支流の地形は面白い。複数ある暗渠道の大谷石擁壁がせまるところ。斜め擁壁から柱つきで飛びでている。反対側は緑色の鉄骨階段なんだけど、こちらも片持ちで出ている。その隙間の部分に流れがあった、ように見えてくる。

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(住所:東京都練馬区小竹町1丁目31−7近辺)
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練馬区の地形。下の凹みが石神井川と支流の地形。上の凹みが白子川と支流の地形。右下の旗マークが写真のところ。

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石神井川の豊島弁財天支流の暗渠脇で、地形的段差に擁壁が残る。暗渠や段差のある風景は面白い。擁壁上におそらく増築小屋か、連なっていて集落を形成している。

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(住所:東京都練馬区練馬2丁目近辺)

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妙正寺川上高田支流、一本いったところから上がる擁壁脇のL字階段。大きさ高低差もさほどながら、擁壁、小路と相まっていい階段だ。

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(住所:東京都中野区上高田1丁目34−17近辺)

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秋海棠(しゅうかいどう)の花だろうか、それに綺麗なカタチの草も交じる。擁壁の壁掛け花飾り、なかなか見事。幾つかある擁壁水抜き穴にここだけ。(住所:東京都東久留米市金山町1丁目8−13近辺)

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青梅線中神駅を南下すると多摩川へ地形は下ってゆく。奥多摩街道との交差点、おそらく自然の地形を削った十字道路、中神坂交差点。十字で分断された4分割のうち3つが見事な玉石積み擁壁がある。長く続くところもある。おそらくは多摩川河川敷でとれたのだろう、このあたりの擁壁の玉石はなかなか見事。

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交差点からさらに下っていく坂が中神坂。(住所:東京都昭島市中神町2丁目2−11近辺)

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石畳、石垣と東京のイメージを変える細い階段路地、歩いていて楽しい。石の擁壁、石の階段、それにブロック塀。絶妙なテクスチャーでまとめられた空間がいい。東京では珍しい路地が高輪にある。

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(住所:東京都港区高輪1丁目26−22近辺)

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狛江市の暗渠は複雑だ。本田さんのブログだと狛江暗渠ラビリンスとタイトルをつけるぐらい。それによるとここは「揚辻稲荷神社からの川」の暗渠。この暗渠道の景色はいい。鉄骨階段あり、擁壁あり、途中は行き止まりで真っ暗で、月明かりをたよりに。

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(住所:東京都狛江市猪方1丁目9−28近辺)

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新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。普通の道路で3つに分割される。まずは早稲田通りから階段で下る、上流部分。階段上からの風景から世界観が漂う。この上流部分の1/3でいろんな要素が入っていて楽しい。途中クランクする角には、民家の裏口階段がある、いい景色だ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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その中流部分も路面の表情、1段階段となかなか面白い。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目16−11近辺)

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神社裏は神社周りをまわってゆく。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目17−23近辺)

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この独立階段、何かおかしい。わざわざこの高さで必要か?よく見ると擁壁の間知石は道路の勾配が変わって埋められている。おそらくこの独立階段も同じように埋めれ、のこった部分階段。なんともいえない立ち姿をしている。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目5-27近辺)

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一般の住居ながら、地形的高低差があり、擁壁がらみで玄関のデザイン、それに一旦飛び出た壁の凹み。随所で街角の面白いデザインがあった。(住所:東京都中野区東中野2丁目4−1近辺)

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樋口一葉の旧居跡の先の階段を上がって曲がったところ。擁壁と裏路地がある。斜面途中の路地でこれだけの雰囲気があるところは珍しい。(住所:東京都文京区本郷4丁目近辺)

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幅広で整備された階段の炭団坂(たどんざか)。坂階段もいいが隣接する擁壁がかっこよく、階段よりも存在感がある。手摺柱を石で受けているのがいいからか、角近くにある土管があるからか。擁壁上からの景色もいい。(住所:東京都文京区本郷4丁目32近辺)

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