夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:提灯

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昭和3年設立の寺島商栄会から続く、90年近くの古い商店街「鳩の街商店街」。道幅も戦前のままだが、やはりポツポツ新しい家が下がって建って雰囲気が変わりつつある。それでも夜は提灯あかりや、商店店舗のあかりでいい雰囲気な路地通り。

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(住所:東京都墨田区向島5丁目49−3近辺)

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京急立会川駅近くの立会川商店街。確か常設だと思ってが、いろんな色の提灯がジグザグで美しく光る。濡れた路面にも美しく反射している。

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(住所:東京都品川区東大井2丁目25−21 近辺)

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浅草の周辺を横断していた時に、ふと立ち止まってみえた浅草ひさご通りの門。提灯と照明が綺麗で赤い列柱の並びが美しい。遠くから見える風景だからこそよく見えることもある。(住所:東京都台東区浅草3丁目17−4 近辺)

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子供のころの昔はドブ川とバカにしていた東川、こんなに桜が綺麗だったとはビックリ。橋からみると近景から中景、遠景へ、渦巻きみたいに凄いサクラ。(住所:埼玉県所沢市西新井町5−18近辺)

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水路にうつるサクラ、実のサクラよりも美しい。(住所:埼玉県所沢市西新井町5-18近辺)

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水路にうつるサクラ、周囲の色々も美しい。(住所:埼玉県所沢市西新井町10-11近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街。路地奥の多くの提灯と配管類が共演している。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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宇田川町の宇田川暗渠には飲食店が連なる。なかなか元気な店が多く、暗渠街並みいいところ。そこにあったお店の丸提灯のデザインが変わって、さらにいい雰囲気の道になった。 (住所:東京都渋谷区宇田川町37-14近辺)

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8月最後の日曜日だからか、高円寺から東中野を雨の中散歩したら、幾つかの町内祭りにであった。小さいが散歩的出会いは素晴らしかった。その1つ、桃園ヴィレッジ前の夏祭り。駐車場を利用してのものだが、提灯の輪と手間の提灯が美しかった。(住所:東京都杉並区高円寺南4丁目3−5)

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三軒茶屋駅近くにある、すずらん通りの看板門。あまりセンスの良くない絵の看板の下、隅が少しアールがついてアーチ門ぽくみえる。それに提灯があるだだけで、別世界にみえる。(住所:東京都世田谷区太子堂4丁目23−4近辺)

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夜散歩で戸越公園駅前南口商店会の盆踊りに出くわした。商店街で櫓を組んで細長い輪になって品川音頭を踊っていた。広場ではなく路地でやるのは初めてみた。細長い輪で踊る人達。輪は一つの世界を作る。その輪を外から眺めるおやじさんの背中がいい、これは外の世界。(住所:東京都品川区戸越6丁目8-21近辺)

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夜散歩でよく通る「のんべい横丁」。もう撮りきったと思っていたが、カメラを上にあげて撮ってみたらこれがなんだかとてもいい。特に真ん中にある交差点、通路から撮ってみると美しい。メーター類がすく近く、その上になるのは防犯カメラだ。でもこ交差点の良さはここからの視点に入っている。なんだかテレビのセットのようにも見えてくる。


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線路側には、提灯が通路の出入り口ゲートになっている。これがなんだかとってもいい、特に渋谷駅からだと反対側の出口からの風景がいい。古い建物長屋とあいまって、不思議な風景をつくっている。

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もちろん、中通り通路の町並みもいい。

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反対側、渋谷川暗渠側からのトタン建物姿もいい。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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両側にズラッとおでん屋が続く、青葉おでん街。
表にある看板は、通り名、提灯型でお店の名前、その下に本当の提灯という三段式だ。


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大きめの暖簾に特徴があって、中が見えない。
古いのか新しいのかわからないが、なかなかいい雰囲気。
この他にも新しい横丁がある、それが静岡市の街の特徴であるかもしれない。


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そこで暖簾の端だけあげて見えるようにする。それがこのあたりの風習のようだ。
静岡黒おでんを食べたかったが、時間がなく見るだけで帰る。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目3−6近辺)

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途中下車した静岡駅から少し離れたところに幾つか横丁がある。わりと新しくできたのか、昔あったのが新しくなったのか判らないが、これがなかなかよい。


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新しい看板にお店の外壁も金属板、一部ある屋根も金属だ。
長屋形式でおでん屋が続く。


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それでもデカめの提灯・暖簾で雰囲気をつくっている。
看板も新しいがオモシロイ形で建物に取り付いている。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8−7近辺)

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撤去が決まっている、下北駅前食品市場で残っていた「てっちゃん」。壁に提灯がいい感じだった。写真は7月のころだが、いつまで営業しているのと聞くと、「今年いっぱいかな、わかんない。」とちゃんと居座るみたいだ。
まだあるのだろうか。(住所:東京都世田谷区北沢2丁目24−4)

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普通は朝とか昼間に行く築地だが、その分夜は抜け殻感じがとてもいい。波除神社の提灯が綺麗で表を撮っていただが、逆の社殿側から裏側を撮ってみた。鳥居の下に商店街も写り、表より築地の街の感じが写り込んだ。(住所:東京都中央区築地6丁目20−37 )

【波除稲荷神社:明暦の大火後、築地の埋め立て時に、荒波の影響で工事は難航。そのある晩、光を放ち漂う御神体が見つかり、万治2年(1659年)、現在地に社殿を建てる。その後、波が収まり工事が順調に進んだで、以降厄除けの神様として信仰を集める。】

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昨日の雨があがった後の森下、夏祭りの盆踊りのあとと遊具、どちらも人が使っていないと寂しさがでる。でもそれぞれが対話、会話しているようにもみえてくる。妙な色々が逆に寂しさを演出しているところが面白い。(住所:東京都江東区森下4丁目16−2近辺)

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