夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:手水舎

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酉の市の日に行けず、終わったあとの参道をみる。今年は三の酉まであり、その途中の参道の状況。屋台の中身もなく人もいないが、屋台の骨組みがよくみえて逆に面白くもみえる。

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(住所:東京都江東区富岡1丁目23-13近辺)

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この時期、初詣がらみで夜の明治神宮が見ることができる。普段は日の出から日の入りまで。5日前後まで日の入りから一時間くらい遅く入れる。何度か行っているが、どうも照明の種類や当て方が変わったのか?カメラのおかげか?とんてもなく幽玄な手水舎の写真となった。夜はおススメなり。

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さらに進んだところ、南神門前の売り場建物の青白幕がネオン灯との対比で美しい、不思議な取り合わせ。その前に片付けで、うおさおしている巫女さん達が、舞台で演じているようにもみえる。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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明治神宮の参拝は日の出から日の入りまで、この頃だと16時か半ぐらいとなる。だから夜の姿が見れない。日頃ははい終わりと早くお帰りオーラを出すが、新嘗祭の日だったのか、この日はそうでもなかったので、夕暮れを楽しめた。雨、夕暮れ、照明が付加された、手水舎(ちょうずや)からみえる風景はいい感じです。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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