夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:徳丸

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面白い地形の板橋区徳丸、片側はやや高低差の立体Y字路。左側の下りの先には不動通りの谷間がみえる。これほどの広さの住宅地の谷間風景は、東京ではめずらしい、いいY字路だ。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目38−12近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、いい階段が残されている。この北野湯脇の階段、途中がマンフォールや、アパートに上がる階段とからみ複雑怪奇なことになってる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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ヨコが駐車場になり、斜面に立体がダンダンとあがっていく感じがオモシロイ北野湯。正面玄関もかなり古く傷んでいるが、ところどころデザインされていてカッコいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目32−8)

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東武練馬駅から少し行ったところ。
左のなだらかなスロープを下って、ここで道が曲がる。
さらに7段くらいの単位の階段で曲がりながら落ちてゆく。

道と階段もとてもいいが、真ん中の家の立ち姿もいい。
さらに右にひろがる「不動通りの谷」にみえる家々も美しい。
手前のマンフォールまでいい感じに見えてくる。
ここの風景は素晴らしい。
多要素なそれぞれいい感じにみえる、ここはなかなかお目にかけれない。
(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−18近辺)

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東武練馬駅に近い「不動通りの谷」と呼んでいるエリアの地形は実に面白い。東京スリバチ学会の皆川会長が「不動通り横のスリバチ3連星」と呼んでいるところの2つ目の窪地、実にいい。地図でみても階段だらけ、スケールも小さく凹みが見える。

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すこし荒木町の窪地風景に似るが大きさはさらに小さい。その大きさが実に心地よく世界観をつくっている。階段もなかなか凄いところが多い。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27−6 近辺)

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東武練馬駅に近い不動通りの連続谷がある、そこの連続階段がとてもいい景色を持っている。

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まずはL字に曲がったところの階段、この先に直線連続階段がある。

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その直線に降りてくる階段に、踊り場に逆向きに階段がある。その逆向き階段の上にあるカラフルな小屋もまたとってもいい。

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すると踊り場が小さなスリバチ状の地形になり、オモシロイ。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目28−1近辺)


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以前から気になっていた、皆川会長の本「東京スリバチ地形散歩2」にでてくる12練馬・板橋エリア。ここに出てくる東武練馬駅に近い「不動通りの谷」と呼んでいるエリア。P116にでてくる無理矢理な断面、なぜこう断面を切ったのか、行ってみると納得、とってもオモシロイ地形だ。

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まずは駅近くの小さな谷にある、抜け道階段。始めでこういった地形階段に出会えると、探索は楽しくなる。

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抜けられるかどうか判らないが幾つもの様々な階段が繋がっていて、いい街並を作っている。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目9−19近辺)


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