夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:弥生町

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神田川の弥生町支流の暗渠道。暗渠道にかぶさるように緑がはみだしていた。それにしても大きい、風でゆらゆら、街灯も一緒にゆらゆら。夜の暗渠道ながら、どこか南国の風を感じられるのが面白い。

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(住所:東京都中野区弥生町4丁目19近辺)

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東京メトロ中野車両基地を横断歩道橋から覗く。都心でこれだけ長く光る線をみられるところも少ない。長く光る線にギザギザ屋根がみえるところ。

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(住所:東京都中野区弥生町5丁目7−13近辺)

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神田川に向かう北斜面の街角、隅切り擁壁がカッコよく、その上の多角形トタン倉庫が、ちょっと独立的な立ち姿がいい。手前のカードミラーに3つの交通標識、掲示板の乱立もいい。(住所:東京都中野区弥生町4丁目30−1近辺)

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駅から少し離れたところにある弥生町三丁目の川島商店街。いい感じの商店街通りだが通り遠方に都庁が見える。近くではそうでもないが、遠方からみえるこの色はちょっと異様だ。この通り、空き地から見える商店街のヨコガオも幾つかいい感じのものがあった。

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(住所:東京都中野区弥生町3丁目7―5近辺)

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正確には五差路のY字路部分にたつ向台子育地蔵尊。1796年に本郷村の念仏講組織によって建立されたものとあるが。夕暮れ時の光る姿、交差点は美しい姿をしている。左横にゴミ袋も積まれているが。(住所:東京都中野区弥生町1丁目43−20近辺)

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大山には複雑で魅力的な道が多い感じがする。ここ日大病院入口交差点は六差路、その1つのY字路がなかなか魅力的だ、小さな細い建物もいいが左右の道の暗さの違いもいい。(住所:東京都板橋区大谷口上町1−1近辺)

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反対側、こちらの部分Y字路もいい。右の道は旧川越街道。(住所:東京都板橋区弥生町2−1近辺)

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弥生町の台地段差の下に、ある屋台置き場基地。元締めの事務所が近くにあるのか、坂下や崖下がゴミ置き場になる原理と一緒か、ならんでいるところ。でもそれは昼間の話で、夜は出動しているのか、はたまたもうここには置いていないのわからないが、2度目も1台しか置いていなかった。ところがこの1台はペンキで塗りたくられ、ディテールが消えてなんだかとってもオブジェな感じ。崖と屋台の取り合わせとてもいい。(住所:東京都中野区弥生町1丁目1−5近辺)

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弥生町1丁目に神田川に浸食された台地がある。この中腹の細道に面白い階段がある。おそらくは個人邸のものだが、作った時期の問題か、細い道路に少し食い込んでいる。危ないから黄色い色で落ちないようにしているが、このタイプの階段はとても珍しい。

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(住所:東京都中野区弥生町1丁目3近辺)

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近くの神田川の浸食によるものか、このエリアにはいい高低差の台地がある。そこに車の通れない細い直線坂道がある。

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その上からの風景がなかなかよかったりする。擁壁も凄いが、坂道から続く道も面白い。(住所:東京都中野区弥生町1丁目3−12近辺)

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