夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:庭園

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タワーマンション ガレリアグランデのアプローチ前庭。建物横の水盤より列柱の築山のデザイン、その向こうの緑の地形デザインが良かった。築山も夏は頭から水が流れるようだが。

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(住所:東京都江東区有明1丁目2−11近辺)

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小松川境川親水公園、江戸川区の数ある親水公園の中でも長いだけじゃなく、水路護岸の美しさは散歩だけでも楽しい。

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(住所:東京都江戸川区松島1丁目37−1近辺)

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杉並区「知る区ロード」のオアシスの一つ、天沼もえぎ公園の中の「ときのオアシス」。傾いたリングと床の時の文字盤の「時の門」が入口にあり、タイムカプセルが埋め込まれた「日時計」。地底潜望鏡がある「地界の天庭」と。夜は動かない街灯の日時計だが、影に時間という虚像を感じる。

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ときのオアシス(設計:六角鬼丈計画工房)と近くの空地を一体化して1999年に天沼もえぎ公園になった。(住所: 東京都杉並区天沼3丁目31−5近辺)

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古来より武蔵野台地の湧水池で妙正寺川の水源の妙正寺池。今は湧水量が減り、池の水は人工的に揚水の整備された公園池。夜は水面に映り込む世界、中之島も浮かび、美しい池となっている。

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(住所:東京都杉並区清水3丁目21近辺)

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用水池「小合溜」の調節用の堰「閘門橋」。水元公園の北側にあって、1909年のレンガアーチ橋。上流は新しい葛三橋が近くにあって見づらいが、真ん中の不思議な帆先、左右のアーチ水門、左右陸地の部分まで含めて、色んなカタチが存在する。100年以上たつ素材感、デザインもいい。

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(住所:東京都葛飾区西水元6丁目23近辺)

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面白いところを見つけた、新二国立劇場の前庭池。階段で上へ上がれる。都心の壁に囲まれた縦空間。下の池の黒い存在がとても静的な雰囲気をつくる。(住所: 東京都渋谷区本町1丁目1−1近辺)

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多摩川台公園、スリバチ状の植物園とテラス庭園の間のブリッチ。光の関係で影が複数、先の真ん中大木の影ともあいまって面白い。少しトリックアート的でもある。テラス庭園、大木、ブリッチ、植物園の向こうに古墳がみえるところ。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目63-1)

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多摩川台公園、旧調布浄水場跡につくった植物園。その名残か、一段土手状に上がって、スリバチ状に下がる水辺の世界。雨で遠景の多摩川、武蔵小杉のビル群が霞み、内的世界を作る。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目63-1)

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熊本藩主細川家の下屋敷跡、回遊式庭園だったが、今の残る東庭園部の倍以上の西庭園があったところ。公園化されてギリギリ庭園の面影もある感じ。なんせ、メインの眺めにキケンの看板も入る。夜は方向から水辺にうつる世界が美しい。

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(住所:東京都品川区豊町2丁目1−30近辺)

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祐天寺駅の北西側、すぐ近くの所にある不思議なところ、高坂商店の石置き場。お庭の材料の石がいっぱい置いてあって、置き場なんだけど少し石庭にみえてくる。

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(住所:東京都目黒区五本木1丁目9−11近辺)

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練馬区の立野公園、中国式庭園にジャブジャブ池だけじゃなくて、ガゼボ(東屋)も凄い。築山の上に立ち、周囲も含めて立ち姿がいい。どこか廃墟庭園的にも見える。階段を上がった先、屋根の軒天井には植物模様があって、目線が上に誘導される。

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(住所:東京都練馬区立野町29-26近辺)

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中央大学グランド跡地で、約7,000㎡の広さを誇る立野公園。そこにあるジャブジャブ池、子供の人気とあるが、子供ためだけじゃなく、デザインが素晴らしい。六角立体が組石のように立つ、キューブ石庭だ。象設計集団のデザインかと思ったがどこが作ったわからない。

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(住所:東京都練馬区立野町29-19近辺)

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中央大学グランド跡地につくられた立野公園、その中にある中国式庭園「桃花源」。明代以降の中国式庭園は、園地を囲み壁の向うに回遊式で仙人境をつくるものが多い。壁を抜けた先の世界が変わる。

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(住所:東京都練馬区立野町32-5近辺)

桃花源:練馬区友好交流の北京市海淀区から碧桃樹(花桃の苗木)を送られ、記念して造った中国式の庭園。古来より桃の花の咲く郷、桃花源は中国の人々にとり理想郷と。また、桃源仙境は桃花源の奥にあり仙人の住むような場所とも。

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武蔵野中央公園の新しい公園庭園。旧中島飛行機の変電室があったが解体したみたいだ。公園なんだけどよく見ると緩い築山に立石に樹木、綺麗な曲面の通路と庭園要素満載で美しい。

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(住所:東京都武蔵野市緑町2丁目6−9 近辺)


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アニメ「耳をすませば」のロケ地で有名なラウンドアバウト(環状交差点)。桜ヶ丘住宅地の一つの核となっていてバスも通るし、派出所や店舗群も面する。アニメは簡略化していて、実際の中央部の円は、外側の刈込み、中の樹木と植栽の配置が美しく、盆栽、庭園みたいだ。

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(住所:東京都多摩市桜ケ丘2丁目2−6近辺)

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武蔵野の風と光がテーマになっている清瀬金山緑地公園。中心の池と庭園、ここから扇状に階段、その階段を横断する石庭。ここから広がり、始まる。(住所:東京都清瀬市中里4丁目650近辺)

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狛江駅から少しいったところにある泉龍寺、道を隔てて弁天池とひょうたん池がある。ひょうたん池のほうは保全地区で、夜は入れないが、弁天池は入れる。石の橋を渡って弁財天がある島に。ところどころフェンスが見えるが、雰囲気を保っている。

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(住所:東京都狛江市元和泉1丁目8−16近辺)

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清瀬市と所沢市の境界にある金山調整池、柳瀬川の洪水対策の調整池だが、まずは奥の庭園から。闇の中を月明かり便りであるくと広がった空間、池にでる。すると水鳥がバタバタバタと飛んでゆく。暗くてなんの鳥か見えない。音だけの世界だ。この庭園部分はデッキと中の島と庭園要素満載。綺麗な芝生法面で囲まれた世界がいい。

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手前の入口部分の池にも中島があり、庭園のようだ。背後の町灯りがいい。(住所:東京都清瀬市中里6丁目492近辺)

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今までは罪悪感で進めなかった闇空間を、月明かりを頼りにかなり行けるようになってきた。そして写真は少し町灯りがあれば写る。

清瀬市と所沢市の境界にある金山調整池、柳瀬川の洪水対策の調整池。奥の庭園までのアプローチがいい。法面の芝が綺麗で、湿地部分のデッキを通ってゆく、そこからはほぼ闇に世界、月明かりが頼りだ。途中の柳瀬川からの流れも美しい。

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(住所:東京都清瀬市中里6丁目492近辺)

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門柱しかない玄関ながら、その先にみえる庭園が美しい「リストランテ大澤」。さらに中には、宮大工の建てた日本家屋を改築したイタリア料理のレストランと繋がる庭園。幹線道路の脇なのにいい雰囲気で存在。蔵のほうはおそらく道路のため切られた土地のため、三角土地の角の駐車場から丸見え。

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(住所:東京都小金井市貫井南町1丁目25-4近辺)

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