夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:店舗

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ジョイフル三ノ輪、真中あたりの砂場総本家の隣がなくなり、そこから見える店舗のヨコガオ。ベットハウスなどでみられた2段窓が並び、バタフライ屋根から屋上ベランダのダンメンがいい感じだ。

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(住所:東京都荒川区南千住1丁目28-8近辺)

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新小岩駅周辺は街が新しくなってしまったが、少し離れると古い建物が、路地がある。配管路地越し風景、シャッターが下りているが生活感を感じる店舗風景。(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目13−6近辺)

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人込みを避け切れなかった2週間前の夜散歩。バックナンバーが必要で紀伊国屋へ。新宿駅南の甲州街道下の新ガード。天井の光具合がいい。特に右側梁が斜めに下がり、店舗との隙間の光が美しい。暗いガード下から天井が輝くガード下に。(住所:東京都新宿区新宿4丁目1−11近辺)

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千住桜木の道路両側にある土手段差店舗群と階段。土手の段差に面する店並び、隙間にある階段は、建物壁表情との対比が美しい。建物と階段から土手の段差がだんだんとみえてくるエリア。

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(住所:東京都足立区千住桜木2丁目8-7近辺)

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練馬区豊玉中、比較的広いバス通りの変形五差路の一つの道路と町並み。古いい店舗と倉庫と信号の表情がいい、とても魅力的な町並みに見える。(住所:東京都練馬区豊玉中1丁目7−4近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリア。何時までもつのか・・・。オモシロイ建物、路地、曲り道、スナック街、店舗とそれぞれ魅力的。

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(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26周辺)

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鉄骨アーケードに木製天井の立石仲見世商店街。駅側の2入口が途中で繋がり出口は1つ。そのアーケード駅から反対側から3景も。こちらのエリアも次の再開発エリア。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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京成曳舟駅から少しいった明治通り沿いの古い長屋建物。幾つかありそれぞれお店や事務所に改築していたり、通り反対側からみてもいい感じの雰囲気をしている。窓や欄間も凝っていたり、ある時代の文化がいい感じに利用されているエリアだ。

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(住所:東京都墨田区八広2丁目45 -12、47 -14近辺)

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コレド室町3にある「茅乃舎 日本橋店」。明治26年創業の醤油屋さん。天井の樽が凄いな~と思って調べたら、今や時のひと隈研吾氏による設計だった。ガラスに室町の夜景風景が重なり、美しい。(住所:東京都中央区日本橋室町一丁目5番5号「コレド室町3」1階)

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有楽町駅近くのガード下「第1有楽橋 架道橋」のコーナーのお店。コーナーデザインがしっかりしている。おもいきり見上げると、まるでガードを支えているかのようにも見えてくる。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−16近辺)

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大崎駅の西側再開発ででできたところ、シンクパークタワーとダイワロイネットホテル東京大崎の間にある緑地帯。公園なのか通路なのか微妙だがこれがなかなかいい。テラスがあるお店が続き、少し下がって通れる通路、さらに階段で降りるレベルあり。3段階テラス庭園がここにある。(住所:東京都品川区大崎2丁目1−1近辺)

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赤羽飲み屋街の三件目にいったお店「赤羽トロ函」。魚を入れるトロ箱を分解して内装に使っていた。これがなかなか良かった。わざとズラしたり、天井にもつかっていたりと。

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(住所:東京都北区赤羽1−17-7の向かい側のほうのお店)

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西武線で通っていたが、あまり降りたことがなかった野方駅。その野方駅近くにものすごい「野方文化マーケット」が残されている。文化マーケットいう時代を感じさせる名前だが、表の通りから全景を合成してみる。二つの通路があり、その脇に店舗。背丈も比較的高いし、どんどん増築でだんだん集落化していて、一つの世界をつくりだしている。

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内部通路の交差点。Y字路でもあるが、交差するのは通路だけじゃない、天井の形が複雑に重なりあう。ところどころの透明トタンもその複雑さを生んでいる。表通り以外の店はほぼ閉まっている感じだが、置き忘れた郷愁感も複雑に絡んで美しい。

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(住所:東京都中野区野方5丁目30-5近辺)

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風林会館ビルの前、新宿センター街があるエリア一角は面白い。空間的には今や新宿で一番のディープエリアだったりする。少しズレた十字路地があり、抜けられるが、上部では建物がくっついているし、増築度合もすごい。この日ちょうど中華料理の上海小吃まえで撮影をしていた。何の撮影か、とても日本には見えない風景がそこにあった。

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 (住所:東京都新宿区歌舞伎町1−3−10近辺)

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これだけ色が調和しているのは珍しい、黄色い照明に赤いテント、看板が黄、赤、緑とあり、奥にピンクと水色と。それでもなんか調和している感じがする。こんだけあるにも関わらず、奥にピンク色の看板の誘惑色が勝っている感じも同時にうける。(住所:東京都杉並区高円寺南3丁目46−3)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

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戸越銀座通りの南の外れのほう、少し店がなくなりかかる所にあった「BARミロ」。何かに惹かれよくみてみる。ミロという字の後ろが光っていて文字が綺麗だ。あれロの字が唇になっている。見れば見るほどいろいろわかってくる。煉瓦の積み方も面白く、ついでに室外機のブロックも左右反対で、小口をみせているのも面白い。(住所:東京都品川区平塚3丁目4−2近辺)

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三叉路にあるから「みかど(三角)」というパン屋の横、その三叉路にあるヒマラヤ杉。店主のおじいさんの代に鉢植えで育てていたものが、いつの間にか大きくなり・・・・なんて書いてあるが。いつの間にかなんて言えないくらい、三叉路の道路どころかその先に隣地まで覆う、すげ〜デカイ。


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(住所:東京都台東区谷中1丁目6−15近辺)

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夜、光る展示が美しい「トーキョーバイクギャラリー谷中」。古い酒屋を利用した自転車屋さん、よく見ると真ん中に杉玉がみえる。2階建てで低いガラス戸が横に伸びるバランス。谷中にはこういったセンスのいい店がある。(住所:東京都台東区谷中4丁目2)



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気がついたのはアパートの入口、メッシュの鉄扉、かなり珍しい形だ。上に大黒湯アパートとある。グルッと回ってみてビックリ、大黒湯について増築のようにあるアパートだ。面白いのは入口だけじゃなかった。夕方で光りがなく暗い一角、住んでいるの人いるかいないか判らない。銭湯は週3日やっているようだ。どういった構成になっているのか中に入ってみたい。昼間に外からでも再チャレンジだな。


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(住所:東京都新宿区早稲田町83エリア)
(その後、取り壊しになりました。)

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川越でみつけた、和風料理魚家さんのダクト。そのウネウネ具合がいい。上部は庇をさけるため、その下は何故そうなったのか分からない。これだけのウネウネ珍しい。(住所:埼玉県川越市幸町15−21)

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