夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:店舗

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京成立石駅の北側、再開発地域エリア。何時までもつのか・・・。オモシロイ建物、路地、曲り道、スナック街、店舗とそれぞれ魅力的。

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(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26周辺)

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鉄骨アーケードに木製天井の立石仲見世商店街。駅側の2入口が途中で繋がり出口は1つ。そのアーケード駅から反対側から3景も。こちらのエリアも次の再開発エリア。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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京成曳舟駅から少しいった明治通り沿いの古い長屋建物。幾つかありそれぞれお店や事務所に改築していたり、通り反対側からみてもいい感じの雰囲気をしている。窓や欄間も凝っていたり、ある時代の文化がいい感じに利用されているエリアだ。

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(住所:東京都墨田区八広2丁目45 -12、47 -14近辺)

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三軒茶屋にある世田谷通りと国道246に挟まれたエリア、通称・三角地帯。ここはとても面白い。屋根があるほうの商店街の交差点。上を見上げれば、天井のパネルなんて取れていて、配線どころか屋根の下地までみえる。しかし暗くて写真には写らない。それぞれの店舗の看板文字も面白いなり。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目 13−9近辺)

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コレド室町3にある「茅乃舎 日本橋店」。明治26年創業の醤油屋さん。天井の樽が凄いな~と思って調べたら、今や時のひと隈研吾氏による設計だった。ガラスに室町の夜景風景が重なり、美しい。(住所:東京都中央区日本橋室町一丁目5番5号「コレド室町3」1階)

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有楽町駅近くのガード下「第1有楽橋 架道橋」のコーナーのお店。コーナーデザインがしっかりしている。おもいきり見上げると、まるでガードを支えているかのようにも見えてくる。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−16近辺)

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大崎駅の西側再開発ででできたところ、シンクパークタワーとダイワロイネットホテル東京大崎の間にある緑地帯。公園なのか通路なのか微妙だがこれがなかなかいい。テラスがあるお店が続き、少し下がって通れる通路、さらに階段で降りるレベルあり。3段階テラス庭園がここにある。(住所:東京都品川区大崎2丁目1−1近辺)

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赤羽飲み屋街の三件目にいったお店「赤羽トロ函」。魚を入れるトロ箱を分解して内装に使っていた。これがなかなか良かった。わざとズラしたり、天井にもつかっていたりと。

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(住所:東京都北区赤羽1−17-7の向かい側のほうのお店)

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西武線で通っていたが、あまり降りたことがなかった野方駅。その野方駅近くにものすごい「野方文化マーケット」が残されている。文化マーケットいう時代を感じさせる名前だが、表の通りから全景を合成してみる。二つの通路があり、その脇に店舗。背丈も比較的高いし、どんどん増築でだんだん集落化していて、一つの世界をつくりだしている。

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内部通路の交差点。Y字路でもあるが、交差するのは通路だけじゃない、天井の形が複雑に重なりあう。ところどころの透明トタンもその複雑さを生んでいる。表通り以外の店はほぼ閉まっている感じだが、置き忘れた郷愁感も複雑に絡んで美しい。

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(住所:東京都中野区野方5丁目30-5近辺)

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風林会館ビルの前、新宿センター街があるエリア一角は面白い。空間的には今や新宿で一番のディープエリアだったりする。少しズレた十字路地があり、抜けられるが、上部では建物がくっついているし、増築度合もすごい。この日ちょうど中華料理の上海小吃まえで撮影をしていた。何の撮影か、とても日本には見えない風景がそこにあった。

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 (住所:東京都新宿区歌舞伎町1−3−10近辺)

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これだけ色が調和しているのは珍しい、黄色い照明に赤いテント、看板が黄、赤、緑とあり、奥にピンクと水色と。それでもなんか調和している感じがする。こんだけあるにも関わらず、奥にピンク色の看板の誘惑色が勝っている感じも同時にうける。(住所:東京都杉並区高円寺南3丁目46−3)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

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戸越銀座通りの南の外れのほう、少し店がなくなりかかる所にあった「BARミロ」。何かに惹かれよくみてみる。ミロという字の後ろが光っていて文字が綺麗だ。あれロの字が唇になっている。見れば見るほどいろいろわかってくる。煉瓦の積み方も面白く、ついでに室外機のブロックも左右反対で、小口をみせているのも面白い。(住所:東京都品川区平塚3丁目4−2近辺)

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三叉路にあるから「みかど(三角)」というパン屋の横、その三叉路にあるヒマラヤ杉。店主のおじいさんの代に鉢植えで育てていたものが、いつの間にか大きくなり・・・・なんて書いてあるが。いつの間にかなんて言えないくらい、三叉路の道路どころかその先に隣地まで覆う、すげ〜デカイ。


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(住所:東京都台東区谷中1丁目6−15近辺)

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夜、光る展示が美しい「トーキョーバイクギャラリー谷中」。古い酒屋を利用した自転車屋さん、よく見ると真ん中に杉玉がみえる。2階建てで低いガラス戸が横に伸びるバランス。谷中にはこういったセンスのいい店がある。(住所:東京都台東区谷中4丁目2)



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気がついたのはアパートの入口、メッシュの鉄扉、かなり珍しい形だ。上に大黒湯アパートとある。グルッと回ってみてビックリ、大黒湯について増築のようにあるアパートだ。面白いのは入口だけじゃなかった。夕方で光りがなく暗い一角、住んでいるの人いるかいないか判らない。銭湯は週3日やっているようだ。どういった構成になっているのか中に入ってみたい。昼間に外からでも再チャレンジだな。


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(住所:東京都新宿区早稲田町83エリア)

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新橋駅を少し浜松町方向にいった芝口橋ガード下と日蔭橋ガード下。実はここがガード下の中で一番好きだったりする。2つの通りが線路と約45度で交わることで、色々な空間を作っている。このズレから始まる不思議な空間のつながりに興味がある。正面にみえるのが芝口橋ガード(架道橋)。ここにはトイレ、自転車の駐輪場がある。ガード下にある自転車の駐輪場もめずらしい。

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2つのガード下が交わる。正面にみえるのが日陰橋ガード(架道橋)。そのガード下の少しいった所からお店がある。途中の線路ガードは一部新しいもの変わっている。斜めの構成がお見事。

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2つのガード下が交わる。日陰橋ガードを少し入った所から外側、芝口橋ガード入り口をみる。芝口橋ガードにはトイレと駐輪場がある。

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芝口橋ガードの反対側、左にはお店がある。上部の線路ガードの斜めの構造体がカッコいい。ネットフェンスにぶら下がる自転車のなんだかシュールな風景。(住所:港区新橋3丁目25−17近辺)

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裏原のキャットストリートを一本入った所にある、「53sou(五三荘)」。木造2階建ての賃貸だけど、商業施設だ。
階段もこんな風になっている、階段まで色を塗るのは珍しい、しかも色とりどり。昼間見るよりも夜の色々は影もふくめて色艶がいい。(住所:東京都渋谷区神宮前3丁目20-1)

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深川・森下地域にある馬肉料理「みの家」。夜のシャッターや雨戸でしまったたたずまいもなかなかなもんだ。立派な看板、銅板の外壁もいいが、入口の屋根が中心からズレているが、不思議とバランスがとれている。新しいシャッターもいい感じでなじんでいる。こういった建物は新しい材料をうまく使うのが難しい。(住所:東京都江東区森下2丁目19−9 )

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上野ガード下は、それぞれが違っていて面白い。まずは「五條町橋 高架橋のガード二股」を。ここは高架橋と高架橋の間に隙間があり、通路になっている。

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さらに進むと、先方でぶつかる道が「五條橋 架道橋」。手前左の店はもう、店をしめて掃除中だ。なんといっても二股鉄骨ガードの風景が素晴らしい。正面左の店が「大統領」という居酒屋、23時頃には他の店前に机がならび、架道橋下を占拠している感じもいい。

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架道橋下を西側にでたところ。ガード下の店のはみ出た感じが凄い。東京の中のアジアンテイスト炸裂という感じがする。

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この五條町橋高架橋の下には幾つかの脇道があり、これがとても面白い。ここはその一つでレトロ調にお店をしているが、対面の壁などが古くいい感じにあっている。

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もう一つの脇道、この通りは壁一面、配管や室外機で埋められている。映画ブレードランナーの世界を越えて未来世紀ブラジルに近づく感じだ。(住所:東京都台東区上野6丁目11近辺)

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キムチ横丁だが、手元の地図にはコリアンロードと通りには書いている。いろいろな名前がある。そこにある焼肉「大門」、食品サンプルケースが長い、入口以外はすべてという感じだ。その上の長い看板もいい。2階からは黒くて光がなかったので、これは不気味な良さがある。屋上の看板はこの辺は、フレーム組んで壁から飛び出ている。正面からみるとそれが鶏冠みたいで、なんだかスゲー写真になってしまった。(住所:東京都台東区東上野2−15−6)

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