夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:川跡

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ここは五差路で交差点真ん中が盛り上がっている。立会道路はしらべてみたら立会川跡の暗渠だった。メインの通りが暗渠で左右にいくところが橋の名残で盛り上がった、そんなところか。(住所:東京都品川区二葉1丁目23-1近辺)

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エンガ堀小竹町支流の地形は面白い。複数ある暗渠道の大谷石擁壁がせまるところ。斜め擁壁から柱つきで飛びでている。反対側は緑色の鉄骨階段なんだけど、こちらも片持ちで出ている。その隙間の部分に流れがあった、ように見えてくる。

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(住所:東京都練馬区小竹町1丁目31−7近辺)
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練馬区の地形。下の凹みが石神井川と支流の地形。上の凹みが白子川と支流の地形。右下の旗マークが写真のところ。

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狛江市の暗渠は複雑だ。本田さんのブログだと狛江暗渠ラビリンスとタイトルをつけるぐらい。それによるとここは「揚辻稲荷神社からの川」の暗渠。この暗渠道の景色はいい。鉄骨階段あり、擁壁あり、途中は行き止まりで真っ暗で、月明かりをたよりに。

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(住所:東京都狛江市猪方1丁目9−28近辺)

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原宿駅の竹下口前は、谷になっている。明治神宮の池から流れている川跡、暗渠だ。北側からみえる谷間は、周囲のビル、駅舎、杜を含めていい景色だ。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目19−14近辺)

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稲付谷周辺の地形は、蛇行する川跡谷間、それに支流谷間といろいろ複雑だ。その分、上からの眺めは素晴らしい。階段越しに見える谷間、向こうの台地、さらにもっと向こうに赤羽の高層建物がみえる。

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下から上を眺める。地形にあった道路と建物の関係もいい。(住所:東京都北区十条仲原4丁目14−12近辺)

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言問通りの上をゆく跨道橋(こどうきょう:道路をまたぐ橋)の清水橋。かつてはその下の言問通りは川だったので、清水橋という名前がついた。近くマンションの階段上からのぞくとその立体交差がきれいに見て取れる。台地と谷間ならではの風景だったりする。(住所:東京都文京区西片1丁目1-2近辺)

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特に日曜日の夜がいい。22時も過ぎれば人がいない。そのいない通りがなんだかすごくきれいだ。

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誰もいないこの道をまじまじとみると、かつては川だった流れがみえてくる。(住所:東京都渋谷区神宮前4丁目26−28近辺)


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(後日:2018年6月)雨の日はかなりおススメの散歩コース。昼間の賑やかさが別のカタチででている感じがする 。(住所:東京都渋谷区神宮前4丁目25−13近辺)

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元小石川村で幕府の薬園があって、薬園移転後に町家ができた所。大塚三丁目交差点から護国寺へ下る富士見坂の坂下の北側にある町なので「坂下町」という。幾つかいい風景階段と建物がある。写真の一番下の擁壁はいったい何層積みと言うぐらいに様々な表情がある。

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谷町ということもあって戦災からのがれ古い民家がのこっている。高低差のある地形ということもあり、いじれないいい感じのいい擁壁や街並みが残っている。
 

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階段の上は尾根道である春日通り(川越街道)、そういった位置関係もわかると尚一層坂町を楽しめる。(住所:東京都文京区大塚5丁目6と7エリア)

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