夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:川越市

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川越の蔵造り一番街商店街は夜がいい。ビュンビュンと車や自転車が通るが、重たい屋根の凸凹が、群青色の空との境界が美しい。

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(住所:埼玉県川越市幸町5−2近辺)

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川越の商店街の面白さは、年代別の商店街としてのこっているところ。この立門前商栄会の商店街は昭和時代の自然な感じで残っている。大正ロマン通りと交差することもあり、少し大正ぽい建物が混在するところもいい感じだ。照明がなんと難しい緑色だが、通りのさきの蓮馨寺(れんけいじ)本堂のオレンジ色の照明がいい対比になっている。(住所:埼玉県川越市連雀町15−1 近辺)

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昨年だったか、一部火事で焼けてしまった菓子屋横丁。工事中のところもあるがくの字のこちら側は大丈夫。観光地の川越、閉まるのは早い、夕暮れが過ぎるとこんな感じ、それはそれで自然な感じでいいが。

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(住所:埼玉県川越市元町2丁目11-6近辺)

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川越の蔵造り一番街商店街、この通りの夕暮れ時はいい。空がブルーから群青色に変わる時間帯。バスや車や自転車がビュンビュン通って、段差のない歩道だと危ないところ、ただひたすらに撮る。

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(住所:埼玉県川越市幸町7、8近辺)

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以前はこんなディプレイはなかったような。メインの通りからはずれた長屋の一部に綺麗な格子引戸。その向こうには大きな壺と生け花。漏れる光、みえる生活の一部、通りや町に潤いをあたえる。

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(住所:埼玉県川越市元町1丁目12−1近辺)

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蔵造が並ぶ蔵造り一番街の交差点から見るのではなく、この鐘つき通りからみる姿の方がいい。時の鐘の塔と通り、さらには町とのかかわりがみえるてくる。古くから水平線の町並みが多い日本では、垂直方向の塔が良くきいている町がすくない。(住所:埼玉県川越市幸町15−7近辺)

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蔵造りの川越だが、周辺にも色々な時代の建物が残っている。この旧鶴川座は、明治後期の芝居小屋(築100年以上の木造建築)。内部には、芝居小屋の遺構で「木製車輪のまわり舞台、奈落から花道方向へ続くレンガ通路」などが残っているとある。一番上の様式調、真ん中横に伸びる金属部分、一階の凹みスペースの三層構成の建物。手前のオープンスペースの増築部分とのかかわりもオモシロイ。

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(住所:埼玉県川越市連雀町8-3近辺)

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