夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:川景

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ジャンクション構造体の大半が隅田川の上にある両国ジャンクション。ここで6号向島線と7号小松川線に分かれる。川の上の道路の流れが美しい。よく見ると上を行く7号小松川線が下の6号向島線を吊っているところがある。照明の色と橋の色の組み合わせで多彩な色に見えるのもここの面白いところ。(住所:東京都墨田区千歳1丁目1−1近辺)

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隅田川リバーサイドは夜散歩には最適、なかなか素晴らしい風景に出会える。丁度東側は工事中で入れず、照明も消えて真っ暗、尚更対岸の光が綺麗に水に溶け込む。川も曲がり角で、ちょうど清洲橋と新大橋が対比的に見える。見えずらいが真ん中手前に写るのは工事船。(住所:東京都江東区常盤1丁目4−10近辺)

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神田川の清水川橋の東側、西側をみる。それぞれ違っていて実に美しい風景だ。東側は、高い山手線の下をここだけ細く深くなる神田川。山手線のガードの下に光っているのが西武線ガード、その下に向こうの川がみえる。山手線の下には梁のようなものが。その下の神田川、深い闇みたいなイメージがここにある。

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西側は、東京富士大学のブリッチが川の上を行く。しかも電飾模様だ。その光り達が川に写りこんで明るい世界を作っている。(住所:東京都新宿区高田馬場3−5−3近辺)

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目黒川沿いのマンション「CeLLs」。おそらく大規模修繕のための仮設シートを張っているだと思う。その姿、光りの漏れ方も含めてとても美しい。目黒川岸壁のデザインもアーチで面白いことになっている。(住所:東京都目黒区目黒2丁目6−14)

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麻布十番4丁目にある高速道路下公園。水面の近くまで降りる階段がある。ここから見える古川と高速道路それに左の街並みの水面に写る姿もいい。おそらく再開発でみられなくなる風景の一つだろう。(住所:東京都港区麻布十番4丁目5近辺)

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東京のひがし側から、荒川の葛西橋からスカイツリーをみる。真ん中やや左の小さいのがスカイツリーだ、小さくないが。西側からみる世界と全然違う。(住所:東京都江戸川区西葛西2丁目5−5近辺)

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渋谷川に面する改修中マンションのシートが光がもれて、ダブルスキンの現代建築の作品のようになって、綺麗だった。川向うには東横線の線路が川にせまり場としての景色もいいところである。(住所:東京都渋谷区東1丁目28−7近辺)

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刑事ものドラマをみているとよく出てくる都橋商店街。大岡川の緩やかなカーブに沿って建てられた長屋風の飲み屋街である。川からの風景がいい。川側の2階は全部通路になっていてるが、1階は各お店が川に面している、そのお店も以前にくらべて、ガラス面が大きくなり川がみえるようになっていていい感じだ。

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道路側の2階の開口部は格子、間に看板と統一されていて、長いカーブは街並みをつくる。よく見ると一階の置き看板も統一されているかのように綺麗に並んでいる。

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ここは1964年の東京オリンピック開催時に、野毛本通りの街並みを美しくするために、露店・屋台を取り込んだ長屋風の飲み屋街。ここも「ハーモニカ横丁とも呼ばれている。(住所:神奈川県横浜市中区宮川町1丁目11の向かい側)


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