夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:岡本

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国分寺崖線にある、岡本三丁目の坂。幅広道路に高低差、勾配、広がる低地風景が世田谷一な坂道。脇には階段もあり、一通道路なので車道線が途中でくびれている。スピード防止のためか。

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(住所:東京都世田谷区岡本3丁目27−13近辺)

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高低差ある崖線の立体Y字路。角には歪みが出て、急勾配で階段があり、並行用の手スリをそのまま斜めで不思議な風景に。勾配という歪みが見える。(住所:東京都世田谷区岡本3丁目23-8近辺)

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岡本民家園前の六郷用水にあるサクラ。2本がもう満開で散り始めてた。寒桜系にも見えないが早すぎる。少し寒い空気がうつるサクラもいいもんだ。(住所:東京都世田谷区岡本2丁目19−1近辺)

4月26日におこなわれた夜散歩のススメ会07フィールドワークの模様です。
二子玉川から成城まで、国分寺崖線を上がったり下がったり歩きました。


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01.六郷用水(次大夫堀)と谷戸川の合流地点
左が丸子川として残された、六郷用水(次大夫堀)。
右上からくる谷戸川との合流地点。
二子玉川駅から少しいった所だが、清流のいい雰囲気を残し、
水の音がいい感じ。角の向こうは静嘉堂文庫の敷地。
(住所:京都世田谷区玉川4丁目39−2近辺)


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02.郷用水(次大夫堀)の低い堤防
左が丸子川として残された、六郷用水(次大夫堀)。
この辺りの堤防はベンチくらいの高さで水辺がみえていい感じだ。
(住所:東京都世田谷区岡本2丁目4−5近辺)


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03.岡本三丁目の坂を眺める
東京富士100景にも選ばれる岡本三丁目の坂。
その上から皆で落ちてゆく坂を眺める。
(住所:東京都世田谷区岡本3丁目28−13近辺)


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04.岡本三丁目の坂からの景観
東京富士100景にも選ばれる岡本三丁目の坂。
ここから眺める素敵な夜景。
(住所:東京都世田谷区岡本3丁目27−13近辺)


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05.岬にたつ氷川神社
仙川と野川との岬にたつ氷川神社。
周囲より少し高い位置に建っている。
(住所:東京都世田谷区大蔵6丁目6−7近辺)


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06.岬にたつ氷川神社境内
仙川と野川との岬にたつ氷川神社、その境内から眺める。
右を野川が流れ、左を仙川が流れ、ちょっと行った先で合流する。
そこを眺めるような岬に位置している。
(住所:東京都世田谷区大蔵6丁目6−7近辺)


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07.自転車の下にみえる夜景
国分寺崖線の段差の上にある駐輪場。
駐輪場の下に集合住宅の屋根があり、その向こうに家々の夜景が広がる。
不思議な面白い風景。
(住所: 東京都世田谷区大蔵6丁目15-20近辺)


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08.幅広階段を眺める
砧小学校の脇の幅広階段も坂としてはクランクしていて、
階段部分はL字に曲がって面白い。
皆で見上げて眺める。
(住所: 東京都世田谷区喜多見6丁目12−1近辺)


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09.坂に残る、一本松
不動橋近くの坂に残る一本松、孤高に一本だけ残る。
その姿がなんか不思議な風景をつくる。
(住所: 東京都世田谷区成城3丁目9−4近辺)


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10.飲み会で釜飯を
夜散歩を終えて、成城の釜飯屋で皆で一杯。
飲み屋が少ない成城、どうなるかと思っていたが、
美味しい店にあたる。
どうもこの会、参加メンバーの誰かが食の神様のようだ。


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世田谷岡本町の高低差15Mの鉢状敷地に共用の階部階段から各住戸にアプローチする斜面を生かした「グランエクレール岡本(1986年、設計:大牟礼 真)」。ここにある共用階段からみえる崖地の風景は美しい。夜はゴルフ練習場も光ってなぜか美しい。

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その階段で下がる途中からみえる風景もいい、前方に一本だけ長い松がなぜかある。(住所: 東京都世田谷区岡本3丁目25エリア)

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世田谷区の岡本3丁目にある、通称「岡本三丁目の坂」。坂も面白いがここの景観、夜景は凄い。

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2004年国土交通省関東地方整備局が選んだ関東の富士見百景での「東京富士見坂」の一つ。夜は富士山は見えなかったが、街並みがなお一層綺麗。

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坂下からの風景、家々の高さを考えるとかなりの高低差、そして豪快な坂である。(住所: 東京都世田谷区岡本3丁目27−13近辺)

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