夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:屋台

0823_DSC04016_1
青物横丁駅近くの旧東海道の交差点、カドにうまく配置された屋台。オープンな空間をまるで制している配置、まるでセット、演劇舞台みたいだ。(住所:東京都品川区南品川3丁目5−9 近辺)

   0801_DSC05935_01

0801_DSC05934_1
五年半前にも撮った立川屋台村パラダイス。そのころよりも華美な照明や壁画も少なくなり、店も少し減った。オモシロイことにそのぶん落着き、周辺にマッチしてきたとも言える。周辺は空地や駐輪場が増えて、空虚化。ホテルなどの高い建物に囲まれて、駅周辺なのに隠れ場、不思議な場所になっている。

      0801_DSC05921_1

      0801_DSC05931_1

      0801_DSC05929_1

0801_DSC05926_01
(住所:東京都立川市曙町2丁目16−1近辺)

      0113_DSC03157_1
弥生町の台地段差の下に、ある屋台置き場基地。元締めの事務所が近くにあるのか、坂下や崖下がゴミ置き場になる原理と一緒か、ならんでいるところ。でもそれは昼間の話で、夜は出動しているのか、はたまたもうここには置いていないのわからないが、2度目も1台しか置いていなかった。ところがこの1台はペンキで塗りたくられ、ディテールが消えてなんだかとってもオブジェな感じ。崖と屋台の取り合わせとてもいい。(住所:東京都中野区弥生町1丁目1−5近辺)

0915_DSC01558_1
横浜駅西口の新田間川沿いにある「ハマの屋台」。こんなところあるのを知らなかった。
これも知らなかったのだが、「2016年までに全店廃業する」という誓約書をだしていて、いづれなくなる運命だ。そのせいかやっていない店もポツポツある。

0915_DSC01564_1
しかし逆にオモシロイこともある。閉まっている店と比較すると、その稼働式壁による組み立て方がよくわかる。なんとなく茶室にもみえてきて面白い。なくなる前に入ってみたい感じだ。(住所:神奈川県横浜市西区南幸1丁目14−8近辺)

1213_DSCN3281_1
南北口とも非常に整備されて、昔の立川駅周辺の面影が少なくなった立川駅周辺。北口の東側のビルの後ろの路地、半分は住宅街の所に、燦然と輝くやぐらに「立川屋台村 ヤタパラ」と書いてある。

1213_DSCN3281_2

この屋台村、なんだか少しはずしている感じが立川の昔の姿を少し感じる。

 

1213_DSCN3281_3

中の路地はT字型で、隅に社もある。
しかし場所がらか、ラブホテルにしか見えないな~、不思議な立川。
(住所:東京都立川市曙町2−16−1近辺)

↑このページのトップヘ