夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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大宮八幡宮の北側にある赤い北神門。夜は少し雰囲気が変わる。オレンジ色のライトと提灯。その先に光る杜に行けないけど誘われる。

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(住所:東京都杉並区大宮2丁目24−7近辺)

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楼門扉の透かし彫りの穴から見る大宮八幡宮拝殿。どこかあの世感ただよう。楼門先の左右の木も高く、楼門前の幽玄さ漂っている。少し参道手間にいくと屋台で店がありいきなり聖と俗の境界が見える。

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(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3-1近辺)

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和田堀公園の和田堀池は水がなかった。これがなんとも絵にならず面白くなかった。そしてやはり惹かれるのは釣り堀 武蔵野園の建物。大木をよけて近いところから、2枚写真の変形合成。この少し雑な赤い格子がなんともいい。ここ孤独のグルメでも出てくる食堂がある。(住所:東京都杉並区大宮2丁目22−3近辺)

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大宮八幡宮の北側にある和田堀公園。そこの善福寺川の南側の台地に大宮遺跡跡がある。北向き台地に東屋があって、柱梁フレームの先が谷間になっていて、照明の色や樹木の色で、赤、緑、黄色に見えて美しい。反対側から、影の重なりやその先の開けた地面が黄色で清々しいさを感じる。

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台地上から眺めた雨の日の善福寺川の蛇行。雨や光の反射で良く見えないのがかえって幻想的に見えた。工事中で川の上に梁と金属床を張っていた、まさか暗渠化かと思ったが、道なのか工事現場なのか、梁だけで水面が見えているのかわからず、かえって幻想的でカッコいい蛇行の曲りだった。

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(住所: 東京都杉並区大宮2丁目24−6近辺)

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杉並の大宮八幡宮脇にある大宮の竹林。この一帯は大宮遺跡、神社鎮座以前から聖なる地とされていたとある。参道反対側からだと竹林が逆光で輝いて見える。こうしてみると竹のふし部分が一緒に光っているように見えて、かぐや姫伝説があるのでは?と夜に思う。(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3−1 )

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杉並にある大宮八幡宮の表参道は、素晴らしい。威厳がある参道で幽玄さも漂う。神門先は入れないが参道は夜も歩けるし、冬のさなかなのに、神門前の休憩スペースのベンチに人がいた。調べると「源頼義により建立された。武蔵国の三大宮の一つで『多摩の大宮』とも呼ばれ、境内は約15,000坪と都内でも3番目の広さ」「一帯は大宮遺跡とされ、東京都内で初めて方形周溝墓が発掘された地。神社の鎮座以前からこの一帯が聖なる地とされてきたと推測」とあるそんなところ。

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南参道のほうは、清涼殿前の圧倒的な提灯が美しい。

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和田堀公園側の門も美しく見えた。(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3−1 )

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