夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:大塚

0505_DSC08978_1
人込みを避けての夜散歩。不忍通りと坂下通りの交差点、歩道の点字ブロックとマンホールのぶつかり図形。それほど狭い交差点でもないが、マンホールが3つあったためか、かなり複雑な図形に。すきまに歩行者と自転車止まれマークも。(住所: 東京都文京区大塚5丁目18−1近辺)

      0417_DSC08792_1
人込みを避けて、一人の夜散歩。このあたりは、春日通りへの通り抜け路地がある。高低差もあると通り抜け階段になる。それぞれ違っていて並ぶ風景がいい。それぞれのところかの景色もまた違う。

0417_DSC08800_1

      0417_DSC08798_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目2−4近辺)

      0323_DSC09200_1
暗渠脇にあるアパートへの裏口階段。表入口へ通り抜けできる階段。無理をして蛇行して、途中から螺旋階段ぽくなる。なかなか珍しい形態となる。

      0323_DSC08743_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15−6近辺)

      0318_DSC08826_1
一般道から水窪川暗渠へ入るところ。昔の段差を解消するために、いっぺん下がって上がる、わずかの距離で珍しい。白線が高低差の動きを表す。入った先の1階が倉庫みたいな駐車場の建物の立ち姿がいい。

   0318_DSC08832_1

0318_DSC08843_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目13−11近辺)

   0313_DSC09204_1
水窪川暗渠の大塚5丁目13エリアは、路地が蛇行する。曲がりがそれぞれあり、大谷石ブロック塀も少し曲面といい表情をしている。

0313_DSC08840_1

0313_DSC08849_1

0313_DSC08850_1

      0313_DSC08838_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目13−15近辺)

     0306_DSC09222_1
大塚にある扇型アプローチの階段。東京にある特異な階段、形態的面白い階段だ。ちょうど右側の家が解体中で奥まで見えた。階段はまだなくならない感じ。接する家がなくなると階段の見え方も変わる。

      0306_DSC09216_1

     0306_DSC09208_1

   0306_DSC08955_01
(住所:東京都文京区大塚5丁目近辺)

      0304_DSC08943_1
大塚五丁目の抜け道、ジグザグな階段。階段が新しくなったが、上りはジグザグが灯りが違ってみえる。上からもそれぞれ見える位置が違う、前方左は護国寺の緑の借景。前方右側は池袋方面の高層ビルで景観が変わった。

      0304_DSC08934_1

      0304_DSC08925_1

      0304_DSC08927_1

      0304_DSC08929_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目2−3近辺)

     0301_DSC08875_1
がけ地上の高層ビルと対比する、水窪川暗渠道の低層住宅地の対比。良くアニメにでてくるコラージュ都市みたいな感じで凄い、とても好きな通り。

      0301_DSC08855_1

      0301_DSC08856_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目7−5近辺)

     0227_DSC08906_1
大塚5丁目のマンションの間の階段。下りは踊り場で左右にほぼ同じように分岐して、コンクリ擁壁の絶壁脇を通る。計画されての階段なのか、この辺り特有の抜け道を利用なのわからない面白い構成の階段。

      0227_DSC08910_1

      0227_DSC09207_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目5−3近辺)

     0223_DSC08894_1
大塚5丁目、水窪川暗渠の脇にある二段階の階段。正確に言うとその上にもまだ階段が続くが、この二段階部分の景色がいい。暗渠脇の古い護岸擁壁、それに絡む5段の階段、その先の階段、両側には板張りの古い民家。片側には階段途中から鉄骨階段で2階に。

      0223_DSC08878_1

     0223_DSC08900_1

     0223_DSC08887_1

   0223_DSC08872_1
(住所:東京都文京区大塚5丁目7−4近辺)

   0216_DSC08751_1
水窪川暗渠の細道に繋ががる2つの並ぶ階段。どちらも私的なアプローチ階段だと思うが、左側の階段は途中まで2軒のため。並びながら緩やかに流れる感じの姿がいい。(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

   0212_DSC08739_1
水窪川暗渠の昔ながらのこる細道。建物も塀なしで面する町並み。無理やり降りる鉄骨階段もいい。曲がり角ということもあり、建物も多角形で立体的に面白くなる。

      0212_DSC08746_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

   0210_DSC08760_01

   0210_DSC08777_1
大塚6丁目、水窪川暗渠脇にある2段階の階段。下は緩やかな勾配の階段、上にくの字に曲がる階段。一番下の不思議な角度の階段、周辺の建物の関係、上からの景色もいい。

      0210_DSC08770_1

      0210_DSC08763_1

      0210_DSC08767_1

      DSC08757_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15−18近辺)

   0712_DSC01292_1
護国寺の裏にあるgallery園、都内の中では珍しい古民家ギャラリー。夜の光りが漏れる姿も美しい。こうして見ると玄関や広間の欄間の重要性がわかる。(住所:東京都文京区大塚5−36−2)

0118_01
大塚5丁目エリア、大塚坂下通りから水窪川暗渠に入ったところ。新大塚駅に向かう坂を上るあたりまで、ここの景観はとてもオモシロイ。

      0118_02
水窪川の跡の谷に、高台を走る国道254号に建つ高層ビルが迫ってくる景観だ。

      0118_03
水窪川暗渠の細い路地を抜けると、高台の建物が迫ってくる。ガードレールのある坂を左に上がると新大塚駅。

0118_04
路地だけを見ていると、蛇行の川跡。

      0118_05
上を見上げると、高い建物が迫っていて、都市的なスケールな不思議な街並を作り出す。

      0118_06
宮崎アニメ映画ででてくる、ヨーロッパの街並のような構造を持っている。

0118_07
これも東京という不思議な都市の一つの魅力。(住所:東京都文京区大塚5丁目4−4近辺)

   1216_01
右の水窪川暗渠道と左の階段が正反対の曲がり。そこに取り残された、真ん中の住宅とそのアプローチ階段がとても象徴的になる。この暗渠道で一番好きな風景だったりする。(住所:東京都文京区大塚6丁目15−15近辺)

      1216_02
さらに下った所も蛇行していて、いい風景が多い。なかでもこの曲がりとトタン駐車場建物の関係がいい。1階は道と関係で斜めで、2階とズレるこの立体的形態が美しい。(住所:東京都文京区大塚5丁目13−11近辺)

   1214_1
水窪川暗渠の斜面にある大塚坂下公園。どういう経緯でできた公園かわからないが、斜面の公園。夜は下の方から入れるが上の方は扉がしまっていて通り抜けできない。とどまる場所が少なくただ歩くだけの、ぐるぐる道。但し景色は綺麗、谷間が見える。向こうの高い建物が建っているのが春日通り。(住所:東京都文京区大塚6丁目14−1近辺)

   DSC04280_1
松本泰生さんの本「東京の階段」p55にもでてくる「大塚の扇型アプローチ」階段。東京にある特異な階段の中でも、形態的にはナンバーワンと言え階段だ。何度かここに来ているが上から見た方が形が判るが、夜は照明の関係で下からみたほうがカッコいい。この階段の囲んでいる感じやその上に建つ建物の姿が凄い。階段は右側を上がるが、左側にも上がれる。左側は小路で抜けられる。さすがに夜はここで止まって、先には行けない。それでも上から降りてくる人がいる、地元の人でしか通れない小路といった感じだ。

   1213_01
(住所:東京都文京区大塚5丁目近辺)

   1205_DSC00467_01
外観がカッコいい銭湯は多いが、この銭湯の立体、内部がどうなっているかみたくなる。大きな、春日通りに面する大黒湯の立体構成にひかれる。おそらく入口が四角、脱衣所が三角、浴室が八角形の吹き抜けがあるのだろう。今度は中に入ろう。(住所:東京都文京区大塚3-8-6)

   1007_DSC00302_1
細い水窪川暗渠道を抜けると見えてくるスロープのガードレール。外灯の光りが反射して白色の存在感がオブジェみたいだ。新大塚の駅近くは、高低差があり上には春日通り、下は水窪川暗渠、その間に高いビルが建つ面白いエリア。その始まりのガードレールだったりする。(住所:東京都文京区大塚5丁目8−4近辺)

↑このページのトップヘ